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ひとこと 七畳半(top)

2018年05月26日

(2018/5/26)
本『運動神経の科学』 C+
副題は誰でも脚は速くなる。
ダイゴの速読法の通り、1秒・3秒読みして、寝かしておいたため速読できた。
著者が作ったスプリントマシンの宣伝込みで少し辟易するが、日本陸上短距離が記録を伸ばしてきた経緯が伺える。
(筋肉と神経・脳の関係について、その後に自転車のペダリング動作を利用した陸上用の楕円式発明品の説明が前説。体力をつけることと、技術をつけることは違うということを覚えておかないと、見せるためだけの筋肉バカになっちまうぜ!感覚と動かし方の獲得が大事だぜ!という至極まっとうな話)。
短距離走では使う筋肉が変わってきたこと(最初は太もも筋力全フリ→体幹重要じゃね?にシフト)、めっちゃ脚の速い人の動作を機械でトレースできるようになってきたこと(ビデオ高性能化、モーションキャプチャー)が軸のようです。体をひねる動作、なんば歩きのような膝と腰周りを左右同期させる動きは武道ではよくあり、斜軸動作に慣れきっている人間にその思い込みを外すことがより運動神経含め柔軟性を上げ、深部筋肉・体幹を使えるようになる。結果として各スポーツの正確・有効な動作ができるようになる・・・ということだな。
なんば~の下りはへぇと思ったけど、他はまぁ知ってた話。武井壮の言ってた話ともリンクする感じ。脚の運びの動作を文字で細かく描写してくれているところもあるから、イメージするのに使える!という人はいるのでは。

(2018/5/18)
モナコインが仮想通貨初のブロックチェーンに対しての攻撃を受ける。
圧倒的計算速度を持っていなければ出来ないが、理論上は可能というPoWの特徴を利用された形。
世界を敵に回しても個人でチェーンの先を掘り続ける・・・現実にできるんかいそれ。

(2018/5/12)
映画『パシフィック・リム』(B+)
熱血アクションロボ。王道を征く。ほぼ前編KAIJYUとのアクション。YAJYUUではない。
ええやんけ。
ロボ好きとしては、もうちょっとロボにバリエーションがほしいよね。
脚を逆に曲げちゃうとか、四脚にしちゃうとか。
あと、巨大感・重量感を重視した結果とはいえ、軽量機動特化型がいたらもっと面白い戦闘になっていたのではなかろうか。
殴り合いばっかりってのはどうなのさ。いやロケットパンチとか色々監督の日本好きはヒシヒシと伝わってくるんだけどね。
よし、監督もアーマードコアをやるんだ。そうすればかっこいいメカがハリウッドの制作費でドヒャアするのを見れるはずなんだ。。。
王道展開はやりきってたように思うから、最近でた続編は蛇足なんだろうなー。そんな気がするなー。

映画『CUBE』 (A+)
クローズド物の元祖とのこと。といっても、まだSAWすら見ていない自分だけど。。。
4m四方壁で囲まれた箱CUBEの中は世界の縮図。色んな立場の人が出てくる。中盤で主題が出てくるけど、まぁ世の中そんな感じで回ってるよね。全体を知り尽くしている人なんざいねーわな。これは世界征服は可能か?とかでも話題になっていたね。最後のところでB級感出てたけど、全編通して緊張感を保っていて、それでいてラストも考えさせられる締め方。よく出来た脚本があれば制作費はそこまで関係ないんだなというお手本のような作品。アニメでいう『けものフレンズ』みたいなもんだわこれ。

(2018/5/5)
去年はロシアだったけど、今年は山口県にとどまる。
萩の旧明倫館で歴史のお勉強をし、家の圧倒的片付けを行い、岩国で最新鋭戦闘機とアクロバット飛行を観覧(フレンドシップデー)。
・夜が明ける前から出発しての駐車場探しが大変。
・米軍基地に入るまでがかなりの行列だったけど、一度入ってしまえばそこは飛行場、敷地が広いので人の多さがそれほど気にならない。F-18やA-10、F-15にF-16・F-2(飛行のみ)、オスプレイにアパッチ、そしてF-35を間近で舐め回すように見る。
めちゃくちゃに金がかかっている工業製品、ムダが一切ない機能性特化により引き立つ異様なまでの美しさ。直線と曲線の対比が素晴らしい。
・F-16とF-2の展示飛行。アフターバーナー吹かしてかっとび急上昇はかっちょいい。通り過ぎた後めちゃくちゃうるさいけど。そりゃ騒音問題にもなるわ。通常はAB吹かすことは少ないんだろうけどね。
・F-35Bのアジア初の展示飛行はようつべでも見れるけど、実際に見た感想としては、「なんなのだアレは・・・」「UFOを見た」という感じ。圧倒的な加速に旋回性があり、それでいて低速・低空での安定性も凄い。垂直に離着陸が出来る・・・というより、空中に静止、本当に文字通り静止できるほどの制御がされていた。なんだあれは。機体の上下左右動よりも、撮っている側の手ブレのほうがよっぽど酷いというレベル。こいつぁすげぇや!さすが146億円!
・個人的には、今後は有人戦闘機はこれが最後の世代くらいで、無人戦闘機が増え続けていくんだろうなーとは思ってる。もしくは、漫画『ぼくらの』に出てきたような、無人機を制御するためのハブとしての有人戦闘機が出てくるのでは。戦闘機というよりは電子戦機に近い形が主流になるんでない?
・それと、エアレース2017世界王者の室屋さんのアクロバット飛行も凄かった。あれよあれよと大技を決めまくる。実際にコブラを見たのはこれが初めてだった。さすがにクルビットは機体性能の問題でやらなかったけど。わざと失速からの復帰とかエースコンバットでもやらないけど凄い負荷かかってるよねあれ。世界一のアクロバット飛行と言っても過言ではなかろう。良いもん見れたわ。
・欲を言えば、10時すぎで人が少ないうちにアメリカンなピザを食べながらF-2の飛行を眺めておけばもうちょっと満足度高かったかも。次回があるかはわからないが教訓だ。

(2018/4/23)
Galaxy持ちなので Gear VRを買ってみてVR体験をしてみた。
うーむ、VRはなかなか凄い技術なのは間違いない。
携帯スペックで画面拡大しているだけのVRだけど、しょぼいのに比べて視野角はある程度あるし、視線のトラッキングも上手。
でもまだまだ3D酔いがなくなったり、現実と見分けがつかないレベルにはほど遠いな。
視野範囲が120°以上で片目ごとに焦点調節が出来て、解像度が4+4Kクラスでぬるぬる動くレベルにならないとなー。
それと、重量が気になる。やはり軽くないと気軽にやろうと思わないってことだな。

(2018/4/22)
ホワイトボードにやりたいことやらもろもろ書き出して行動修正。
実はあまり名作が置いていないdTVを解約してニコニコのダイゴ方向にシフト。
休日の過ごし方は チャレンジと

(2018/3/30)
27インチWQHDディスプレイ + エルゴトロン モニターアーム + REALFORCEテンキーレスキーボード + REALFORCE テンキー + MXergo無線トラックボールマウス
と札束で殴ることで職場の環境を近代化改修。
合計10万円ほどでめちゃくちゃなほどの効率化を実現。こいつぁーすげぇーや!おほほい!
自腹だけど近代化改修してよかった・・・むしろなんで今までノートPCの狭い画素、微妙な打感で仕事してたんだろうかと後悔する。
キーボードとテンキーは有線だけど、確実性を重視するからこれで良いんやで。

BTCはゴックス管財人が残り手持ち分をどうするかで売り圧が強すぎて数年は上がれそうにない。クジラも健在。
ETHは死んでる。つまり、他の草は焼け野原。
ブロックチェーン技術は評価され、各社がその枠内でやりとりするトークン経済が勃興しつつある状況。
基本的に詐欺ICOやGOXリスク以外は新技術開発など良材料が揃っているものの、親分の債権・ダウなどの市場が暴落リスクに晒されていることで暗号通貨からも資金が撤退、ダダ下がりの状況となっている。

プットオプションでええんやないか?

(2018/3/9)
マウントゴックス破産管財人がここ数ヶ月で429億分のBTC・BCC売却していたとのこと。
一応ぶっ壊れないように複数回に分けての売却では合ったものの毎回暴落の原因になってて草。
客のコイン投げ売りして合わせてショート入れてたら つよい。
ハック当時のレートで返却予定とのこと。破産したにも関わらず取引所が良いとこ全取りで物議をかましそう。

(2018/3/7)
久しぶりにACやってた人のブログ見てたけど、今やブログ更新してる人って少ないんだな、と。
ツイッターあれば大抵のことは事足りるよねー。
でも、やっぱりまとまった情報を取るならブログのほうが良いと思うんだ。
わざわざ得た情報を人に公開するのに時間使うのってどうなの?という見方もあるけどさ。

イーサリアムちゃんが逝っちゃいそう。
ビットコ先輩は逆三尊形成しそうだったけど上値120万ラインが硬い感じ。120万ライン抜けたら一気に上抜けそう。
日経平均はデッドクロス割って下げトレンドに突入か。アメリカの関税ニュースが大きかったようだ。
NYダウももうすぐデッドクロス割って下げに入る見込み。ここを耐えなかったら先が見えない。
全体予想としては買いが優勢のようだけど、プットオプションでワンチャンありそう。
円ドルは乱高下で結構な人数が逝って電車に飛び込んでそう。
cisも よくわからんノーポジ と言ってるぐらいだから、基本的には全体的に様子見でいいんじゃないかな。

(2018/2/28)
やはり図書館は神。なぜ継続的に使っていなかったのか。1年半の空白はでかい。
やっぱり使っている間は半強制という形で大量に読むし、生活に張りが出てくる。
一週間に10冊程度読むように強制される環境って大事だな。正確な知識というよりは広く浅く頭に流し込む形。
流し読みして、いい本は買う形を維持したい。
将来、どこに住むかと聞かれれば、図書館とか個人では絶対に手にできないような施設の近くにいたいよね。他人の財布を借りる感じ。フリーライダー。

BTC回復基調は変わらず。流通量が減ったことで取引手数料が以前のラインにまで落ちたこと、ライトやモナに使われている技術が使われることで取引時間が短縮されたため。ここって結構重要で、普通の通貨と違い、暗号通貨は開発が続く限り進化し続け、そのことでより貨幣機能自体に価値が付加され続けていくという性質がある。今年後半には追加機能としてクレジットカードを叩き潰すレベルの処理速度を出すライトニングネットワーク、サイドチェーン技術が実装されるだろう。
その時に現実世界との仁義なき戦いが始まるので、関係ないひとでもそれを見てるだけで面白いと思う。法律にも変化が出てくるはず。

JPモルガンが手のひらを返したのはこの半年で仕込みが完了したからか?いやいや空売りするために上げてるだけなのでは?

(2018/2/21)
BTC回復。他通貨のチャートがBTC連動するものとそうでないものに分かれた。
NYダウ下降トレンド入りそうな形。ドル円は円安方向への圧が強い。
最近忙しさにかまかけて現維持先輩にやられがち。抗わなければ。
時間を作るためにもっと早く、効率的に。

(2018/2/16)
そろそろNYダウが崩れそうな、そうでもないような。1ヶ月後のプットオプション張ろうか迷いどころさん。
日本は調子良さそう。これは下げ基調というよりは調整か。でもそろそろ円高方向に振れそう(ドルパワーで振られそう)な気もする。
BTCが回復基調。そろそろ110万円ライン、ここまでくれば売りラインを超えてくるから上抜けていきそう。
その後に他草も遅れて伸びていくから、ある程度安定した上位草を仕込んでおくのもいいかも。

(2018/2/12)
今期アニメは
ゆるきゃん・フランキス・弱虫ペダル・ポプテピピックを見てればいいかな。
南極が気になるけど、まぁ終わって評判良ければ見るかな程度。ラーメンとかも小ネタとして見たいけど時間を他に回したほうが有効という判断。

落合陽一さんが「テクノベート」でビジネス・働き方はどう変わるのか?で39分ごろに話していた、今現在地球上の日本人の中で一番頭が良い人。
大栗博司 ~ Wikipedia
数式で会話するってのは草。まぁお互い意味の取り違えがないという点で効率的・合理的なんだろう。

最近(図書館で借りて)読んだ本。
返却期限は10冊14日以内。図書館から借りてくることで強制的に家で読む時間を作る。

・火星 MARS (C+)
火星の最新画像まとめ本。火星の場所は厨2感あるネーミングが多い。むしろここが元ネタだったりする。
誰も入ってないから風紋がきれいなもんだ。かすかに大気があるから空が青く、これだけ見ると地球みたいなんだけどなぁ。出てくる山のスケールがいちいちデカすぎ。

・差分(C+)
ピタゴラ装置の先生の本。点の集合による絵を2つ並べた場合、人の脳はそこに動きを感じる。面白いのは、その途中の過程は飛ばしてしまうということ。これはAIが原因と結果だけを提示することに近い。さらにいえば、これってアニメでの原画の仕事だわな。動きの始めと終わりだけ提示して、間の動きを作画が埋めるわけで。

・年収1億円思考(C)
丁稚奉公ねぇ・・・まぁ大半の仕事は嫌いなことでも無理矢理でもやり続けることで結果として慣れるってのはあるわな。

・投資で勝ち続ける賢者の習慣(A)
これは結構いい本だと思うよ。底値圏で買い高値圏で売る(あくまで圏ってのがミソ、ルンルン気分のルで売るとか)ってのは本当にそうだし、技術原因ならアレだけど、粉飾決算だったら買えとかもね。

・ヘッセの読書術(A)
ヘッセの世界文学をどう読むかのまとめやんけ。まぁあの本はすごく良いのに絶版になってたから実質復刊扱いかな。

・ゼロ秒思考/行動編(B)
要は重要度の振り分けを如何に行うかの準備方法が大切ってこと。個人的には同著者の『速さはすべてを解決する』のほうが参考になる。

・株はチャートの「美しさ」で選びなさい(B)
基本的なチャート、ローソク足で出てくる形状の読み方についての本。伝統的な動きをする物のほうが展開を読みやすいから買いやでって話。

・シンギュラリティは近い(A)
ポスト・ヒューマン誕生の抜粋まとめ本。もうすぐ人間一人の脳みそ並のAIが出てくる、その後人類70億人分以上の頭脳?を持つ物が出てくるまではそこまでの時間がかからない。さて、将来はどうなるのか。

・自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」(B)
いや、苫米地はネタとしては面白いんだって!本気にするのはアレだけど。自己評価が高くなるよう自分自身を洗脳してるのかもしれないけどさ。博士の知らないニッポンのウラ のとか最近じゃようつべの動画とか濃いネタ多いし。

・まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」(B)
わかりやすいピケティ概略本。まぁあんな700ページある鈍器をじっくり読むのもいいけど費用対効果はこっちのが上だわな。これは資本の再分配を強化しないと色々壊れちゃうって話なんだけど、おそらく無理なんだよなぁ。だから、著者はあとがきで諦めの書ではないと言っているけれど、個人的には「こんなん無理やん。資本家はこれからもお金でお金を稼ぎ続けるやんけ」となった。お金がお金を稼ぐスピードが上がっていくのはむしろこれからがなのだ(金融のハイスピ取引はまさにこの時代を象徴している技術の一つだろう)。人間は身体を持っている以上、効率を良くしても限界がある。24時間365日働けますか?機械と人間どちらがよりコスパが良いかという戦いはすでに始まっている。戦いというよりは、共存・住み分け、といったほうが明るい未来なんだけど。少なくとも、銀行・コンビニなどのレジ係・役所などではこの動きが出てきた。

・野蛮人の図書館(B)
佐藤優さんの読書コラムまとめ。本の知識だから時事ネタ以外は問題なく機能してるな。2冊を選んで4ページでレビューしていく形式。基本的に同分野の2冊が選ばれるわけだけど、ぜんぜん違う分野から選んできて内容をすりあわせて解説していくのは膨大な知識があってこそ。選ぶ本も水準が安定しているのを見るに、本読みの指針としても悪くなさそうだ。

・面白いほどよくわかる家紋のすべて(C)
タイトル通り、家紋の図鑑みたいなもの。家紋にも色んな形状や意味があるんだなと。モチーフの数にもかなりのバリエーションがあるし、日本のどこが起源と思われるかも載っている。まぁ自分の家紋についてのところを読めば他はまぁええかなって感じ。

・最新ブロックチェーンがよくわかる本/図解入門 (B)
ブロックチェーンの技術を利用した仮想通貨。より詳しく知るのにはいい本だな。でも読んでて思ったのは、やはり毎日の生活で使うような通貨としての用途には向かないだろうな、ということ。現在のPC処理速度ではとてもではないが、間に合わない。電力もかかりすぎる。鍵の管理もリスクが大きく面倒くさすぎる。やはり日常生活で使うとなると盛り上がるのが5~10年早かったのではないか。いや、それ分かってる上で現段階では実用面ではなく将来の技術世界に投資してるんだけどさ。やっぱり国家の枠から外れた自由な個人のための通貨というよりは、たまに使う国際送金専用の道に進むしか無いような・・・。んー、ナカモトサトシ論文よりも頭いい構造と、PC演算面での技術的なブレイクスルーを待つ形になるわな。

(2018/02/09)
ツールドしものせきのロングwebエントリー合戦に敗けた。抽選は運ゲーだからなー。どうなるものやら。
ブルベも年初のは積雪で延期になったから3月のに登録するか。可能性が感じられたらSR認定を狙っていく。

スペースXの火星行きロケットの動画がすごい。輸送能力が高い大型ロケットが数百回ほど再利用が出来るってのは大きい。
そもそも何度も飛ばすのにお金がかかりすぎて頓挫したのがこの分野。これを機に色々と進展があるかもしれない。
(あとは軌道エレベーターが出来るか否かが分岐点だな。出来れば物資の移動が一気に楽になり、軌道上・重力に縛られない設計ができるようなって開拓が始まる)
イーロン・マスクはマジで歴史に名を残すんじゃなかろうか。ことぶき

(2018/2/6)
下り最速の仮想通貨をダウと日経が追いかける図。
でもダウと日経は利確売りの調整の範囲なんじゃない?これまでが調子良すぎたわけだし。

(2018/2/3)
7年ほど放置していた 個人的アニメ総合ランクメモ に手を入れた。
7年分数百のアニメのうち、見ていた・途中まで見ていた物を追加。
もうまどマギから7年。なんてこった・・・早すぎる・・・。
次は 映画の総合ランクメモ に手を入れたいけれど、映画はあまり記録が残ってないからなぁ。
インターステラーとか4Dガルパン、この世界の片隅にシンゴジとかは入れとかないと。
読了本のまとめもしていかないともったいない。
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最近借りた本について 備忘録

2018年04月15日

最近また図書館を使い始めたので備忘録としてメモ。 18年2月
3月はGNR革命や伝記関係を探っていくかなー。
イーロンマスクとシロ(バーチャル・ユーチューバー)の言葉を信じろ・・・
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個人的アニメ総合ランクメモ

2018年02月04日

どっかにメモしておかないと忘れそうなので一覧にしておく。異論は認める。

自分は物語・作画好きなので評価に偏りがあるかも。
Dとかは他にも山ほどあるけど面倒になったので書くのもやめた。
今後はここに追記していこう。

・・・それにしても放送されるアニメの数が増えすぎ。特に04年あたりから年間総数が増えすぎて飽和してる状態。かといって質が上がってきているかといえばそうでもなく、むしろ「これ!」といった作品が出てきていないように感じるのは自分だけだろうか?最近は古いものばかりを拾って見ることが多くなった。

(2018/2/3 追記
2011~2017 放送分を追加。
萌え・ラノベ・売れ線の漫画原作をアニメ化しまくって原作が枯渇。その結果、オリジナル物(けものフレンズ、宝石の国)や独特な漫画原作(少女終末旅行など)、旧作の再利用(キノの旅やCCさくらなど)が登場。かわいさや作画だけでなく、脚本重視の流れがきている)

※1 ランク内順不同。
※2 ジブリ系や初代ガンダム、サザエさんやドラえもんのような一般色が強いアニメは除外。
※3 rank B くらいまではだいたい最後まで視聴済み。Cになると怪しくなってきて、Dはほぼ視聴打ち切ってます。
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これからの四方山話

2018年01月26日

これから先に起こりそうなことを妄想してみる。
未来年表が参考になりそう。

2018
・暗号通貨に対する世界の規制が入り、その裏で各国は自国通貨の電子化(eドルやe円)を出す準備を行う(完成するのは2020頃か?)。
・暗号通貨自体はG20での決定の後でもその本質から消失しないが、完全匿名化系のコイン(DASHなど)は国際的に禁止レベルの規制が入る。
・ブロックチェーン技術とAI技術が他産業にも応用され始める。最初に影響が出始めるのは中央銀行以外の諸銀行であると思われる。
・それに伴い、分散化コンピューティングの効率化の研究が本格化する
・アメリカの自動車サブプライムローン問題が表面化してくるため、アップル・グーグル・フェイスブック・アマゾンなど銘柄以外は勢いに陰りが生じてくる。
・主要国のいくつかの銀行が焦げ付き騒ぎになる。そこまでの騒ぎにはならないものの、暗号通貨に関心があつまる。
(現在世界で暗号通貨を持っている割合は1%ほどだが、これが5~10%までに拡大する。)
・BTCが基軸通貨として変わらないが、ETHが価格・ドミナンスともに肉薄する(BTCが下がり、ETHが上がる)。
・年末にライトニングネットワーク・ライデンなどの超速送金機能が実用化・実装されることで送金詰まり問題が解消され、やっと通貨として一部国で機能し始める(一部国としたのは、規制もしくは禁止とする国が出てくるため。このような国は変化に対応できず、結果サイバー上での優位性を失っていく)。
・モザンピーク沖の天然ガスが生産開始(サハリンの倍の埋蔵量とされる)

2019
・オリンピック。ここまで日本の景気は緩やかに伸びるが、それ以降は厳しい局面となる。
・オリンピックの際に、外国観光客狙いで数種類だけ暗号通貨使用可の店が出てきて、一般化の後押しとなる(それでも、大半は両替した円もしくはクレジットカード決済)。
・また、最低限使える程度の翻訳機が形になる。今後、この精度が上昇していくため、言語学習は直接対面で接する外交官や商社マン以外は多言語学習の意味が低減してくる(もちろん、必要にならなくなるわけではない)。
・また、翻訳機によって正確に翻訳されるためという必要に迫られた理由から、日本語の一部が変更、(機械が他言語として読み解きやすいように)効率化されてくる(この傾向は、今後長期に渡って続き、将来から見ると現代語は古文のような扱いとされる)。
・ボイスロイドのようなソフトの成熟も、上記の翻訳機の普及に貢献する。ボイスロイドやボーカロイドなどの機械音声に慣れているため、日本人は他国よりも早くヲタク要素と合わせて翻訳文化に慣れていく。この点、明治時代に西洋化が進んだように、機械言語も結構柔軟に新しい日本語として吸収していく(プログラミングそのものを書くというよりは、そのプログラムが動いたときの現象に名前を付けるのが上手という意味で)。

2020
・通信帯域5G(10Gbps)となり、スマホはスマホの完成形になり、それと同時期にアイウェア型デバイスがスマホの代わりをできるようになる
・5Gとなることで、自動運転技術は飛躍的に上昇する。現在のスタンドアローンのセンサー型ではなく、各車両同士が大容量のデータを通信することができるようになるため。このことでテスラがトヨタに時価総額が肉薄・もしくは超えてくる。
・日本では自動運転が一般に普及するまでに時間がかかる。運転者の責任問題として、規制と法律が壁となるため。本来は高齢化が進んでいるため真っ先に取り入れられるべきなのだが。他国では一般道でも自動運転が取り入れられ始める。
・ガソリン駆動の自動車が減少し、完全電気自動車が徐々にシェアを上げてくる。金属系パーツメーカーが選別され、樹脂系が採用され始める。
・それに伴い、石油価格が伸びなくなる。
・超低消費電力デバイスも登場し、この段階で初めてライフギア(心拍計やら睡眠計などが入ったもの)が普及する。
・これまでに通信を使ったゲームで問題とされてきたラグが発生しなくなる、ほぼ感知できないレベルになる。特に、格闘ゲームやアーマードコアのようなアクション対戦ゲームがやっとまともに機能する。ラグなしでSLとかで対戦したいなー。
・5Gを利用した広範囲制御ドローンも登場する。改めてドローンに関する規制や法律が議論される。
・また、自動で稼働するショベルカー・ダンプカーによる造成やトラックによる輸送革命が起こり始める。
・5Gにより遅延がなくなるため、遠隔医療が発達し始める。

2022
・量子コンピューターが使える段階になる。件の問題であったパスワード突破問題は、この段階までの間に対策がなされることでそこまでの混乱は起きないが、弱小国は対策が追いつかず、銀行が潰れるか対策済みの暗号通貨頼みとなる。
・各企業がビッグデータ頼みのディープラーニング型のAIから、自己思考型のAIへの移行を考え研究を切り替えていくタイミングを図りだす。自己思考型は2030年代にある程度の完成形になる。

2025~
・アイウェア型の特徴である、AR・VR技術が普及し、その利便性が理解されたことでコンタクトレンズ型の機器を使う人が出てくる。
・日本のお金を持っている老人世代がいなくなり、貧乏な老人世代が加速度的に増えていくため、特に介護現場において深刻な状況となる(しかし、これは一時的なものであり、遠隔操作の色々や予防医療の発展により解決する。問題は、社会保障の問題点が表面化し、その医療などすら受けられない人々が出てくるということだろう。)

2030~
・個人がAIを買う・飼えなければ、極端な格差(というより、本当の意味でのボーダーレス)が起き、逆転が不可能になる。目安として、現金で1億円前後。
・何もしなくても自動的に稼ぎ続ける側と、何をやってもあまり稼げない側とに住み分けがなされる。
・予防医療の大幅な進歩、不老不死にはまだ数十年かかるが、死ぬ直前までは結構元気なまま、という新世代が登場する
・攻殻機動隊が現実に追いつく。全身義体化を行ったというエキセントリックな博士が登場し、話題となる。そのことで腕・脚などの部位に関しての義体化に対するハードルが低下していく。

2035~

2040~
・シンギュラリティは到来するのか?
・究極のディスプレイが登場する。それは空間自体がディスプレイであり、部屋と称される。ARとVRの完成形であり、そこではあらゆる現物とCGの垣根がなく、生身の身体行動を拘束するほどの物となる。そこではイスを呼び出せば実際に座れるイスが登場し、紐を呼び出せば実際に動きを封じれる紐が現れる。視覚・聴覚以外に触覚までも制御することで、その部屋のなかだけでは現実とCGの判別が不能となる。

2050~

個人的映画総合ランクメモ

2017年04月09日

どっかにメモしておかないと忘れそうなので一覧にしておく。異論は認める。
09年までに観てきた映画は基本的にノーカウントとする。有名どころが抜けてる理由はそれ。
地上波で再放送すれば追加するかも、ぐらいの気持ち。
知っている作品があったなら、それを基準にして次に観る映画を探すのもいいかもしれない。

評価基準は
・おもしろいか
 (つまり、個人的な・・それもあまり映画を観ない人の意見。一般とはズレてるかも。演技より脚本・話の整合性を重視?)
・時間含め費用対効果
 (1時間で済むような話を4時間でされても、ってこと。時間が気にならないほど面白ければ帳消しに。費用基準はツタヤの350円/本)

※1 同ランク内順不同。
※2 各タイトルのリンク先は当ブログ内記事。
※3 時が経つことで評価が変わるのが映画ってもの。ランク変動は随時行う。あくまで目安。
   多くの映画は、観てから時間が経つとランクが下がりがち。古い映画ほどランク維持の傾向。
   評価は甘め。ただし映像作品は本と異なりランク間の壁が厚いように思われる。
   よほどのことが無い限りはD+が最低ライン。迷ったらC+~Bに投げ込んでおいて様子を見る。
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最近読んだ本とか

2013年09月22日

読書リストがどっかいったために、900冊以降の本のナンバリングが出来なくなってしまった。
ジョルテに記録していた範囲―2012年8月以降になる―での読書記録を読書順のままに移しておくことにする。
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[本] 新書365冊

2012年07月29日


新書365冊 (朝日新書)(2006/10)
No:0192
Rank: A
著:宮崎 哲弥
属:読書案内(新書)・雑学
読了1:0712??
読了2:未
Ex:

・毎月60~100冊は読むという宮崎哲弥さんが連載していた新書レビューコラムの書籍化。
・体系的な知識が得られた昔の新書と異なり、最近は「読後に何も残らないような」新書が増えてきたと感じている彼が泣く泣く選んだ最近の当たり本リスト。
・さまざまなジャンルの本にそれぞれBest・Better・Worstと評価がついており、ついで各書の要約と感想が書かれている。おかげで、読者は地雷本に手を出すことなく(著者の考える)良質な本を手に入れることができるというわけだ。
・すでに本書が発売してからかなりの年数が経っているため、どの本も中古でかなりの割安価格で購入できる。その点でも本書はかなりのコストパフォーマンスを発揮している良本なのではなかろうか。
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