FC2ブログ

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2019BRM309嘉麻400宇土半島 PC2でDNF

2019年03月12日

金栗四三の 体力・気力・努力。
そのいずれも今回の自分には足りなかったようです。
300km走った一週間後、久しぶりに自転車通勤したときに腰を痛め、乗れずに体力が落ち、
200km走ったときに、「は?こっからまだあと200kmあるの?は?」と苛まれ気力が落ち、
前日の夜23時まで自宅と会社を行ったり来たりして、出発が遅くなり睡眠が十分に取れず。準備の努力不足。

でも緊急自作輪行袋での脱出は経験になったし、課題も見えたので 得たものは多かった。次に活かす。
[2019BRM309嘉麻400宇土半島 PC2でDNF]の続きを読む
スポンサーサイト

BRM400kmの展開を考える

2019年03月06日

300km走れたら、400km走れそうだなって思っちゃうもんです。
経験者曰く、400kmからが本当のロングライドだ、300kmまでとは別次元だ、とのことですが。
[BRM400kmの展開を考える]の続きを読む

2019BRM216小倉300別府 完走

2019年02月19日

ブルベ300km完走したので、
・準備はどうやったか、どの程度時間がかかったか
・実際に各装備を使ってどう感じたか、使えるか使えないか
・走っているときに考えたこと、走り終わって考えたこと

以上 まとめておくことで、次回以降のブルベの時の参考とする。
また、ブルベで300km走るんだけど・・・という、少し変わったひとにも参考になるかもしれない。
[2019BRM216小倉300別府 完走]の続きを読む

ひとこと 七畳半(top)

2019年02月18日

ブルベ 300kmに出ることにしたので、準備を開始。
→300km完走しました。深夜3時過ぎゴール。17時間だけど、残り25kmでの最終PCで他の参加者さんと談笑、大休憩取ってこれだから十二分な時間だと思う。貯金は3時間・・・となると、もし400kmだったら仮眠とれるか?というラインだな。
次回のためにも、今回の装備類のレビューをちゃんとしておこう。

今読んでる本
→『ビジネス名著大全』 TOPPOINTの編集長による歴代ベストオブベストなブックレビュー。ポーター『競争の戦略』や『ブルー・オーシャン戦略』、『失敗の本質』に『ビジョナリー・カンパニー』シリーズ、『コトラーのマーケティング』やドラッカー『現代の経営』など基本書から、関連活用本まで幅広く網羅した485頁。こっから今年読むビジネス本を選んでいけばいんじゃないかな。
最近で気になるところといえばコーク兄弟の本とピーターティールの本、それとサイゼリヤ社長の本だな。

2019やること
・BRM200km・300km・400km・600kmのどれか、もしくは複数の攻略・メダルの取得(それに向けたローラー台練・自転車通勤の習慣化。山口一周600kmができたら趣味としての完成形。今年のPBP1200kmには間に合わないだろう。次のPBPは4年後までブルベやってるかな・・・?そこが自転車趣味のひとつのゴールだけど)
・石鎚山や槍ヶ岳、その他日本百名山の複数訪問(のためのスケジューリングと装備計画)
・プリズナートレーニング(本参照)により、しなやかで強靭な肉体の構築(他趣味の土台作り、体重減による下腹・顔肉の排除)
・年間50本程度の映画視聴(安定的なGEOの利用。動画サイト系は観れる良作が少なく、微妙な映画が多いので時間の無駄になりうる、また継続課金系は排除したい。15分×6枠程度確保できれば1本観れる。週1本ペース。)
・年間250冊程度の読書(図書館利用での流し読み・目通し、簡単な本を含む。1~2週間で10冊として、50週で500~250冊、長期休みや週末休みで他のことをやっている可能性、ふだん21時に帰って飯食ったら本読む気がしないまま寝ること、重要な本、難しい本は相当な期間が必要なことを考えると、これでも相当に厳しめかも。)
・部屋~家全体の最適化(照明の自動点灯・自動消灯など。Hueの有効活用、アイリスオーヤマ系も利用。本の倉庫移動も頻度を上げる。目に入る物を減らす。)
・本のバーコード・Excel管理の徹底(倉庫管理への道でもある)
・仕事の能率化(ルート最適化、日々の変化と向上でマンネリ化の回避。仕事と趣味を混ぜることでキツさを減じる)
・新しい趣味の開拓

約1年前に自分が予測したことがどの程度当たり外れあるかを追記。ぼちぼちでんなぁ。
これからの四方山話

今年のクリスマス3連休は部屋の模様替えだけで終わった。本棚位置を変更し、部屋で筋トレ・固定ローラー練ができるようにした。
4桁ほどある本の数を減らしたいがなかなか捨てきれない。元々このブログって本の感想をざっくり書いて、本を倉庫に移動、部屋を広くするために始めたのでは・・・?結構な年月経ってるけどできてないですよね・・・?図書館使えば本買わないで済むやん!と思ったものの、10冊借りると1冊くらいは良さげな本があるから気がついたら本が生えてきてますよね・・・?

2019春はあんまりパッとしない。というより、2018冬の継続組が強すぎるのでは?

2018冬はゾンビ・ゴブスレ・グリッドマン・ウザメイド・トネガワが継続視聴。豊作なのでは?
→上記視聴完走。長期にわたる安定感した面白さのトネガワ(B+)、出オチ開幕ゴール型かと思いきや最後まで駆け抜けたゾン佐賀(A)、正統派半捻りグリッドマン(A)、地味安定のゴブスレ(B)、筋肉OPが幻視できるウザメイド(B)、どれも良い。SAOは長丁場だしこれからでしょう。

orcaちゃんのシートクランプが割れているのを発見したので、近所の自転車屋で取り寄せてもらう。
公式ページのリペアパーツリストからも消えているような代物(10年前の型)、今後こういったスモールパーツで苦労するかも?
自作・修理含め検討が必要かもしれない。
→一応、寸法図面は描いたものの、微妙な曲線美は5軸のNC・マシニングセンタと優秀なオペレーターが必要なので、寝かせておくことにする。いつか社内テストとして試作をお願いするかも?
[ひとこと 七畳半(top)]の続きを読む

ブルベ300km準備開始

2019年02月15日

ブルベ 300kmに出ることにしたので、準備を開始。
何事も、準備が8割ということを忘れてはならない。
[ブルベ300km準備開始]の続きを読む

[本] 努力論 幸田露伴 ~ 現在でも通じる明治後期の意識高い系マッチョマッチョ本

2019年01月09日

年末・年初に「新年の抱負」について考えるとき必ずといっていいほど頭に浮かぶ本、幸田露伴の『努力論』。
(努力論 幸田露伴 ~ 青空文庫)
岩波文庫版を久しぶりに手にとって眼を通してみた。
明治の意識高い系が読んでいたであろう、当時のマッチョマッチョ自己啓発系エッセイ本である。
読んで気分が良くなるだけ、読んだあと何も残らず毒にも薬にもならないものが大半なこのジャンル。
精神論よりも行動経済学や心理学の論文読んだほうがよっぽど現実的なのでは?とか、読むにしても中古本で500円以下になってるのを拾えばええやん?と思うようになり、今では疎遠となったカテゴリーの本。
そんな類の本であっても 100年以上読み継がれれば、文豪のエッセイ集という資料価値以上の、古典としての風格と威力を持ってくるものである。

(青空文庫で公開されているが、やはりこの時代の文章は縦読み形式でないと読みにくい。また、岩波本のほうが現代漢字に調整されており読みやすい。最近、超訳本というのが出ているらしいが、その本での訳文がどうなっているかは知らない。そも、たかだか100年前の日本語、露伴の名文章で読みやすい類の短文を現代文に訳す必要あるんけ?魅力が激減しそうなんですけど。

自分が前回読んだのは7年ほど前のようだ。7年経っても考えさせられる。果たして、本書に出てくる方向性を持った 正しい努力 はできているんですかねぇ・・・努力する時間も意志もほぼなくなっているような気がするのですがそれは。12~14時間拘束に7時間睡眠・食事その他もろもろで2時間弱の自由時間があっても、仕事のあとだと勉強したり休みの予定や将来の計画を立てて行動する気にならない。そも「やりたいからやる」ような目標や計画がないと努力する前提ができないからなー)
[[本] 努力論 幸田露伴 ~ 現在でも通じる明治後期の意識高い系マッチョマッチョ本]の続きを読む

個人的アニメ総合ランクメモ

2018年10月03日

どっかにメモしておかないと忘れそうなので一覧にしておく。異論は認める。

自分は物語・作画好きなので評価に偏りがあるかも。
Dとかは他にも山ほどあるけど面倒になったので書くのもやめた。
今後はここに追記していこう。

・・・それにしても放送されるアニメの数が増えすぎ。特に04年あたりから年間総数が増えすぎて飽和してる状態。かといって質が上がってきているかといえばそうでもなく、むしろ「これ!」といった作品が出てきていないように感じるのは自分だけだろうか?最近は古いものばかりを拾って見ることが多くなった。

(2018/2/3 追記
2011~2017 放送分を追加。
萌え・ラノベ・売れ線の漫画原作をアニメ化しまくって原作が枯渇。その結果、オリジナル物(けものフレンズ、宝石の国)や独特な漫画原作(少女終末旅行など)、旧作の再利用(キノの旅やCCさくらなど)が登場。かわいさや作画だけでなく、脚本重視の流れがきている)

2018/10/3 追記
2018分を一部追加。
旧作アニメ化済原作の再利用が当たりにくいことが判明。原作枯渇がはっきりとしてきた中、プラネット・ウィズという素晴らしいオリジナルかつロボット物が現れる。

※1 ランク内順不同。
※2 ジブリ系や初代ガンダム、サザエさんやドラえもんのような一般色が強いアニメは除外。
※3 rank B くらいまではだいたい最後まで視聴済み。Cになると怪しくなってきて、Dはほぼ視聴打ち切ってます。
[個人的アニメ総合ランクメモ]の続きを読む



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。