ひとこと 七畳半(top)

2017年04月10日

5月にロシアに行くんだが、このタイミングが良いのか悪いのかわかんねーなこれ。

ずっと放置していたので少し近況でも。
仕事→営業として軽四をぶん回す日々。艦これやってたから、船渠見たりするとなかなか感慨深い。ビルみたいなフェリーとかも、人の手でコツコツと作り上げられているんだなぁと感心する。あと、ときたま自転車関連の仕事もあり「この製品はここのパーツを作るための冶具の一部だな」と分かったりするのはロード乗りだからこそ。仕事は個人と社会との繋がりを垣間見せてくれるもんだなぁ、と。コミュ力と効率を上げないといけないのは課題。マクロを組んで全自動化、楽をしたい。

趣味→ここんところはロードバイク重視。3月頭、ブルベ装備を整えて200kmほど走ったが、輪行袋を持っていくためにリュックを背負ったので少しの間腰を痛めていた。今後の課題は、輪行の練習と装備の厳選だな。今年か来年にはブルベに参加していこうかなと。登山は7月に富士以外は未定。マラソンは少し油断して腹が出てきたので減量目的でジョギングをしている程度。

映画・アニメ→2016はシンゴジ・君の名は・聲の形・この世界の片隅に と映画・アニメの当たり年。観たかったガルパン4DXも観ることができて大満足。「ガルパンはいいぞ。」(再度廃校云々のところはぶっちゃけ中だるみではあった。しかしそれを補って余りありすぎるほどに最後の対センチュリオン戦が激熱だったのでもうなんもいえねぇ。)
2017冬はいきなり けものフレンズ とかいう ばけもの が登場して大荒れのスタートだけど、幼女戦記(軍事)にアキバズトリップ(ネタ)やACCA(オサレ)、リトウィ(王道)に弱ペダ(自転車枠)、メイドラゴン(京アニ)もあり当たり率の高い豊作期だったと思う。多すぎ。もっと少なくていい。社会人には1クールに2~3本見れるものがあれば十分だ。

最近見た映画としては、『インターステラー』(クリストファー・ノーラン監督)がかなりの傑作。けもフレMADがきっかけで見たが、170分という長尺を感じさせないとても素晴らしい映画。現代版2001年宇宙の旅といわれるのも納得だし2001年~と違ってエンタメ要素もあり伏線回収も見事、個人的にはSF映画としては最高クラスの出来なのではないかなと。映画館で観るべきだったわ…ただ、ソレでソレが動くの?という疑問は残った。「愛なら仕方ないね。」

ゲーム→最近触れてない。やっても、グランツーリスモ6でコース思い出すためにニュルブルクリンクを走るくらい。NieA オートマタやゼルダやりたいんだけどハードも時間もないしプレイ動画でいいかなって。ACの新作も当分なさそうだしなー。VRはちょっと気になるけど、ソフト次第だな。

読書→『補給戦』 中世から近現代までの戦闘において、特に補給について焦点を絞ってまとめた本。補給って上手くいかないもんなんだなぁ、と。ナポレオンが頭搔きむしってるのが目に浮かぶ。結局のところ、特に中世において補給倉庫や行商人・補給部隊作っても最前線の進む速度に間に合わない、馬の餌が足りない→ 現 地 調 達 ( 略 奪 ) 最 強 。 という身も蓋もなさには「結局そうなるんかい!」とツッコミを入れたくなる。ナポレオンは冬将軍に負けたと一言では片づけられないことを知れたのは収穫。 産業革命→鉄道が出来た!これで補給も楽勝や!勝ったなガハハ→人は簡単に移動できたけど、補給物資は荷下ろしで時間かかる、倉庫として使っちゃって鉄道の意味なし→ 現 地 調 達 最 強 。ってのが中世期以上に笑いを畳みかける。前フリがしっかりとした素晴らしい天丼っぷりが、重厚な文章で描かれるだけによけいに笑えるんだなこれ。 近現代になると、銃火器類が産業革命前と違って使いすぎて壊れるサイクルが早くなり、結果(交通網は整備され車もあるのに)物資の補給が滞るってのはわからんでもない。

ちょっと前のの読書
・『超入門 日本国債』 千代田 圭之
・『「資本」論―取引する身体/取引される身体』 稲葉 振一郎
・『調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 』 斉須政雄
・『戦後和解 日本は<過去>から解き放たれるのか』 小菅信子
・『狂気と犯罪 なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか』 芹沢一也
・『ファスト風土化する日本 郊外化とその病理』 三浦展
・『権威主義の正体』 岡本浩一
・『歴史認識を乗り越える 日中韓の対話を阻むものは何か』 小倉紀蔵
・『使える新書 教養インストール編』 斎藤哲也 編
・『交渉学入門』 田村次朗・一色正彦・隅田浩司 再読
・『交渉力入門<第4版>』 佐久間賢 再読
・『値切りの交渉術』 新井イッセー
・『実践!!値切りを封ずる商談技術』 箱田忠昭
・『大学生になるきみへ 知的空間入門』 中山茂
・『「世間」とは何か』 阿部謹也
・『歴史の作法 人間・社会・国家』 山内昌之
・『日本の自殺』 グループ一九八四年
・『「葉隠」の武士道 誤解された「死狂ひ」の思想』 山本博文
・『人間にとって法とは何か』 橋爪大三郎
・『父と娘の法入門』 大村敦志
・『判断力』 奥村宏
・『ヘンリ・ライクロフトの私記』 ギッシング
・『キリスト教を問いなおす』 土井健司
・『ブッダとそのダンマ』 B・R・アンベードカル 山際素男
・『祈りの海』 グレッグ・イーガン
・『伝奇集』 J・L・ボルヘス
・『隷属への道』 F・A・ハイエク
・『哲学の道具箱』 ジュリアン・バッジーニ&ピーター・フォスル
・『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』 松下幸之助
・『選択の科学 The Art of Choosing コロンビア大学ビジネススクール特別講義』 シーナ・アイエンガー
・『六花の勇者』 山形石雄
・『アーマード・コアヴァーディクトデイ 公式設定資料集 the AFTER』 ファミ通
・『アーマード・コアV 公式設定資料集 the FACT』 ファミ通
・『孫子とクラウゼヴィッツ 米陸軍戦略大学校テキスト』 マイケル・I・ハンデル
・『自由論』 ジョン・スチュアート・ミル
・『小さなチーム、大きな仕事』 ジェイソン・フリード&デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン
・『松岡正剛の書棚』 松岡正剛
・『人間通』 谷沢永一
・『五輪書』 鎌田茂雄
・『星を継ぐもの』 ジェームズ・P・ホーガン
・『富士山ブック2014』 別冊・山と渓谷
・『図解 兵法』 大橋武夫
・『哲学入門』 バートランド・ラッセル
・『消費社会の神話と構造』 ジャン・ボードリヤール
・『心の社会』 マーヴィン・ミンスキー
・『GRIMORE NieR』 ニーア ザ コンプリートガイド+設定資料集
・『人類は衰退しました』 田中ロミオ 8・9(完結)巻。
・『フランス革命の省察』
・『マネジメント』
・『「世界征服」は可能か?』

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[本] 老人と海

2012年03月14日


老人と海 (新潮文庫)(2003/05)
No:0086
Rank: B
著:ヘミングウェイ
社:新潮文庫
属:小説
読了1:?
読了2:未
Ex:古典

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[本] 国家の品格

2012年03月14日


国家の品格 (新潮新書)(2005/11)
No:0084
Rank: ?
著:藤原 正彦
社:新潮新書
属:エッセイ(数学者)・国家論(日本)
読了1:06年
読了2:未
Ex:ベストセラー&ミリオンセラー(06書籍年間トップ)・「品格」は新語・流行語大賞(06)

↓出版社・著者からの内容紹介
日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。

・今(2012)になってパラパラと目を通して見たら、結構内容がヒドイことに気がついた。要再読&再評価。
・市場原理主義は悪である、と述べているが、じゃあ代わりにどうするつもりなのだろうか。身内に仕事を優先的に回したり、インサイダー取引なり談合なりする経済が「情緒的」であるというのだろうか。
・「最悪なのは情緒力がなくて論理的なひと」なのだそうだ。下手に頭の良いひとは論理の出発点を間違え、その後の論理展開が正しかった場合、結論は必ず間違いになるんだと。そもそも論理の出発点をしっかりと考えることができることが頭の良さと考えることもできよう。ここでは、相対的に決まる「良さ」が筆者のいう移ろいやすく情緒的で曖昧な言葉だから変なことになる。
・で、本書後半には新渡戸「武士道」のごり押し。んー、「情緒力があって論理的でない」結果があのザマだったわけだ。武士道やらに関してもちょっと切り貼りの印象。
・ああなるほど、これは一般にウケやすい本だな、とは思う。なるほど、「外国人も日本を褒めていた」し、「あの頃は良かった」かもしれない。でも、それは自らが求めているところだけを切り取っただけである場合が多い。

・要再読&要再評価。
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ひとこと おきば 12年~2月

2012年03月01日

ひとこと 置き場。12年~3月
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12年1月 ひとこと まとめ

2012年01月01日

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11年12月ひとことまとめ

2011年12月22日

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Kとしたふわっふわした話。

2011年11月22日

Kの襲来。
数学者→ボクサー→そうか()→893→消防士→服屋・・・はたして、彼の将来や如何に。
あの話が本当なら、面倒をみてくれるらしい“パリ大学出身のおじ様”についていくのもありなんじゃないっすかね。

以下、Kが説く「社会は自己中心的すぎてクズ、自分は他人、それも全人類のためにつくす!」ということの難しさについて。
録音してたわけでもないから適当に思い出しながら書いていこう。そもそもがふわっふわな話だから朧げな記憶でも問題なし。
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ひとこと おきば 11年5・6月

2011年06月01日

ひとこと 11年5・6月まとめ 大量リンクで重いの注意
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ひとこと おきば 11年4月

2011年04月01日

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ひとこと おきば 11年3月

2011年03月01日

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ひとこと おきば 11年2月

2011年02月01日

ひとこと おきば 11年2月
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ひとこと まとめ 11年1月

2011年01月07日

ひとこと まとめ 11年1月。

綺麗なカレンダーしてるだろ・・? 新年だぜ、これ。
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ひとこと おきば 10年12月

2010年12月01日

ひとことまとめ 10年12月 。 しわーッス。
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ひとこと おきば 10年 11月

2010年11月01日

さむい11月の到来。2010年が終わってもしらんぞー!
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ひとこと おきば 10年10月

2010年10月01日

早いもので、もう10月

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