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[本] 笑うウィキペディア

2012年07月29日


笑うウィキペディア(2007/07/26)
No:0187
Rank: B
著:ポストメディア編集部
属:雑学
読了1:071124
読了2:未
Ex:

・ウィキペディアは誰でも編集可能だからこそ、ときどき変な記事ができる。
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[本] バカには絶対解けないナゾナゾ

2012年07月29日


バカには絶対解けないナゾナゾ(2007/09/07)
No:0186
Rank: B
著:白崎 博史、石黒 謙吾 他
属:雑学・クイズ・世界史・日本史・生物学・化学・物理etc...
読了1:071124
読了2:未
Ex:
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[本] ピクトさんの本

2012年07月29日


ピクトさんの本(2007/04/20)
No:0185
Rank: B
著:内海 慶一
属:雑学
読了1:071124
読了2:未
Ex:

・ピクトグラムさんの本。ピングドラムのモブもピクトグラムだったね。
・あるときは穴にハマり、またあるときは体を粉砕し…世界各地で自らの身を呈して私たちに警告をしてくれるピクトさんに拍手を!
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[本] ぼくには数字が風景に見える

2012年07月16日


ぼくには数字が風景に見える(2007/06/13)
No:0169
Rank: B
著:ダニエル・タメット
社:
属:脳・身体
読了1:?
読了2:未
Ex:

・所謂、共感覚のひとつである。数字が数字ではなく、風景に見えるひともいるのだ。文字どおりの意味で。
・数字それぞれに形や性質があり、形を組み合わせることで計算を行うことができるのだとか。
・もちろん、そのために起こる弊害も多く・・・って著者による体験談、実話である。
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[本] 心にしみる天才の逸話20

2012年07月16日


心にしみる天才の逸話20―天才科学者の人柄、生活、発想のエピソード (ブルーバックス)(2001/02)
No:0163
Rank: B
著:山田 大隆
社:ブルーバックス
属:科学
読了1:0708??
読了2:未
Ex:副題“天才科学者の人柄、生活、発想のエピソード”

彼の首をはねるのに1秒とかからないが、
彼の首をつくるのに100年はかかる

ラボアジエが処刑される際、彼の友人であるラグランジュがつぶやいた言葉である。
・本書はただの「偉人伝」というよりは「人間味のある話」をあえて選んで載せている。ブチ切れ北里柴三郎とか。
・誰もかれも異常なまでの根性を備えた人間である。そりゃおめー天才だわ。
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[本] 医療の倫理

2012年07月16日


医療の倫理 (岩波新書)(1991/12/20)
No:0157
Rank: B+
著:星野 一正
社:岩波新書
属:医療・生死・倫理
読了1:070707
読了2:未
Ex:

・初版は1991だが、今でも色あせない内容。インフォームドコンセント・脳死に臓器移植、尊厳死etc...医療倫理において話題になる問題は20年程度ではそこまで変わっていないということだろうか。当時に比べてどれも世間一般に認められてきているようには思う。免許証裏に脳死・臓器提供についての項目が追加されてるしな。
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[本] 食い逃げされてもバイトは雇うな

2012年07月16日

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)(2007/04/17)
No:0154
Rank: B
著:山田真哉
社:光文社新書
属:新書・簿記会計
読了1:070627
読了2:未
Ex:副題“禁じられた数字〈上〉”

・『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者。
・“一時間で一生使える”というモットーの持ち主らしく、実に読みやすい・・・雑学としての会計学門前書。読みやすいと言えば聞こえは良いが・・。読み手によってコスパが激動する一冊。まずは立ち読みしましょう。
・タイトルの さおだけ で一本釣りした著者だが、この本も良タイトル。さらに、下巻のタイトルは『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』ときた。上巻(この本)を買った人は食いつかざるを得ない妙題である。タイトルの付け方が上手いのは著者か編集者か・・。

・数字は数字でしかない。けれども、その数字は読み手によって様々な意味が付いてくる。
「…落ちつくんだ…素数を数えて落ちつくんだ…(ジョジョ6部)」じゃないけど、「落ち着いて数字を見るんだ」ということ。数字の持つ力を知ることで、日々の生活に新しい発見があるかもしれない。



<あらすじ>
イントロダクション  Web2.0 , ゲド戦記がすごい本当の理由          
  数字の持つ“順序性”、“単位”、“価値の表現”、“不変”という性質を、身近な例から考える。


第1章 今日は渋谷で6:53          
  数字に「他の意味を持たす」テクニックを章題などを例として紹介する。
   ①決めつけ ②常識破り ③ざっくり  ・・詳しくは読め。

第2章  タウリン1000mgは1g
  第1章の発展型。さらに上手く数字を扱うテクを紹介。
  ①言い換え(“1勝2分け”は“3戦無敗”)
  ②割り算 (相手と違う土俵なら勝てるかも?)
  ③単位変換(印象が変わる。“2%還元”→“50人に1人タダ”とか章題もこれ。)

第3章  食い逃げされてもバイトは雇うな
  本題。クイズを通して会計学を少し考えてみる。
  “感情”ではなく、“勘定”で数字を判断するのが重要。
   食い逃げ(貸倒れ)されるより、バイト代(回収コスト)のほうがかかるなら、食い逃げされてもあきらめる。
   ・・そんな判断をする選択肢もあるんだよ、というおはなし。

第4章  決算書の見方=トランプ
  会計の話をほんの少し。
  見るべき数字を決め、数の海から拾い出し、自社の過去や他社との比較を行うことで“変化を見る”ことが出来るか。
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[本] ゾウの時間、ネズミの時間

2012年07月16日

ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)(1992/08)
No:0054
Rank: B
著:本川達雄
社:中公新書
属:生物学
読了1:?
読了2:未
Ex:父推薦本 副題は〝サイズの生物学〟
  講談社出版文化賞・科学出版賞(1983)受賞

・出版されてから20年は経過した今でも、なにかと例にあげられる有名な本。
・動物のサイズや拍動数から、動物のデザインの論理を数理的に解説することを狙っている。
・「動物は、それぞれ大きさ・動く速さ・行動圏・寿命、そして流れている時間も違う。ゾウにはゾウの、ネズミにはネズミの時間がある」と説くこの有名なくだりは、本書の第一章に出てくる。
・ただ、これもまた相関関係はあるが因果関係とは断言できない類のもののようで・・・
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[本] 高校生のための評論キーワード100

2012年07月16日


高校生のための評論文キーワード100 (ちくま新書(542))(2005/06/06)
No:0141
Rank: B
著:中山 元
社:ちくま新書(542)
属:新書・評論(哲学・論理・倫理)
読了1:07????
読了2:未
Ex:

・大学受験をする高校生向けの新書だが、大人でも役立つ良書。
・現代文ではセンター第1問や二次試験において登場するキーワード100個の解説。
・中山さんが書いてたのか。どーりで詳しいわけだ。今度読み返してみようか。
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[本] 笑うな

2012年07月16日

笑うな (新潮文庫)(1980/10)
No:0138
Rank: B
著:筒井康隆
社:新潮文庫
属:SF・短編集
読了1:070516
読了2:未
Ex:父推薦本

・『時を駆ける少女』で有名な著者の短編集。
・一番短い話は見開き2ページで終わるものも。
・著者が本当にぶっこわれる少し前の本。1話1話は、まぁ、微妙だが、中には良さげなものもあった。
・特に『駝鳥』と『座敷ぼっこ』は良作。
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[本] フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人

2012年07月16日


フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人 > (講談社文庫)(2007/03/15)
No:0134
Rank: B
著:佐藤 友哉
社:講談社文庫
属:ラノベ・ミステリ
読了1:070507
読了2:未
Ex:メフィスト賞受賞作

・登場人物全員が歪んでる。物語も歪んでる。
・これってジャンル何になるの?少なくとも、トリックがあると考えて読むと肩透かしになるかも。そも、変な能力者ばっかだからそこに期待して読み始める人もいないだろうが。
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[本] 僕らはどこにも開かない

2012年07月16日


僕らはどこにも開かない (電撃文庫)(2005/05)
No:0100
Rank: B
著:御影 瑛路
社:電撃文庫
属:ラノベ(厨二病哲学系)
読了1:070402
読了2:未
Ex:一巻完結型

・2chにおけるオススメのラノベ選考に昔は登場していた本。
・最初は電波な女の子が絡んでくるだけか?と思っていたが、そんなことはなかった。
・同じ場面の考察がそれぞれの立場・視点から繰り返されることで、状況が徐々にはっきりしてくるという展開方式。
・この著者の作品はアマゾンレビュー点が高めのものが多い(この本は低めだが)。著者読みしても良いひとなのかもしれない。
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[本] 数年後におきていること

2012年04月28日


数年後に起きていること―日本の「反撃力」が世界を変える(2006/09)
No:0098
Rank: B
著:日下 公人
社:PHP研究所
属:未来学・経済・国家像
読了1:?
読了2:未
Ex:

・出たのは06年。数年後…というよりは、数十年後といったほうがタイトルに合っているだろう。だが、仮に『数十年後に起きていること』というタイトルにしていたら、実際に当たった場合「ほら、当たった」、外れれば「外れて当然(もしくはこの本の存在を忘れている)」となる。結構自信満々な、一般の考えとはズレた未来の日本像をあげておいて『数年後~』というタイトルにしたことはなかなか勇気のあることだ。数年後に本書で述べた結果がどうなっているのか分かってしまうのだから。
・今現在(2012)この理想の日本像が実現しているかと訊かれると、首を傾げてしまう。少なくとも、外交・防衛で自身を持ってはいまい。敵に回すと損をするような国にはなっているかもしれないが…。
・補章「世界へ広がる日本精神」のラフスケッチにおいて、マンガ・アニメなどのいわゆるヲタ文化が(無意識のうちに)武器となるってのは強ち外れていないのではなかろうか。問題は、現状のヲタ文化は、一般人含め全体として常に少数派だからこそヲタ文化足り得ているという点であろう。世界にヲタ文化拡がっても、それにハマるのは各国それぞれにおいて少数派であることは間違いない。いうなれば文化・趣味の放浪少数民族。一般に居場所を認められるようになるまでには数年では無理だ。少なくとも十年は必要だろう。
・例えば、紛争地帯にいる少年がやっとの思いで大人のPCを隠れて使い、ネットで違法動画だろうが『けいおん!』を見たとする。そこでは平和で楽しそうな女子高生がおいしそうなパフェを食べたり大量の水を使ったプールで遊んだり高価なギターを弾いたりロンドンまで観光旅行してたりするわけだ。少年の反応は二通りに分かれるだろう「うわーいいなー日本ってサイコーだなー、戦争になってもココには爆弾を落とさないようにしよう」、「なんでこんなに平和なんだ。ふざけんな、巻き込んでやる」。
・なんの話だったっけ?
・方向性はそこまで外していないが、数年後には起きなかった。それがこの本の評価であろう。日本だから大丈夫、と考えてたら、そこで試合終了ですよ。
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[本] 武士道

2012年04月28日


武士道―人に勝ち、自分に克つ強靭な精神力を鍛える   知的生きかた文庫(1993/01)
No:0092
Rank: B+
著:新渡戸 稲造
社:知的生きかた文庫
属:文化
読了1:080227
読了2:未
Ex:
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[本] センター試験の裏ワザ2006 国語

2012年03月14日

センター試験マル秘裏ワザ大全 国語〈2006年度版〉(2005/08)
No:0081
Rank: B+
著:津田秀樹
社:洋泉社
属:雑学
読了1:?
読了2:未
Ex:袋とじ仕様なので立ち読み不可。
  この感想は2006年度verである。2010年度verではないので注意。

↓筆者による内容説明部。
センター試験は多くの人が受けるものだ。故に、平等でなければならない。
そのために選択肢ひとつを作るのにもずいぶんと工夫を凝らす。罠をかける。
この本は、それを見抜き、逆にそこから解をはじきだすことを主眼とする。
――1つの裏ワザで選択肢を2つ消し、また他の技を使うことでさらに削る。
このことで、〝全く手のつけられない問題〟であったとしても、解答率を格段に上げていけるのである。
その技を詰め込んだのが本書であり、故に袋とじである。

・センター試験は、50万人が受ける。だからこそ、作問委員会の裏をかける!!と筆者が説く。
・問題が出される文章を読まず、いきなり選択肢を吟味し、選択肢の文章の差異から「明らかに間違い」となる選択肢を削っていく。
・多大な人数の未来を決定づけるテストを作るひとたちの苦労が分かる本。
・国語に対しては、それなりの威力を発揮する裏ワザ本。
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