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個人的アニメ総合ランクメモ

2014年05月19日

どっかにメモしておかないと忘れそうなので一覧にしておく。異論は認める。

自分は物語・作画好きなので評価に偏りがあるかも。いや、あるなこれ。
基本的に 「萌え?そんなもんはすっこんでろ!」というスタンスなので、それ系はほとんど視聴打ち切りでD行き。
逆に言えば、それでもDでないソッチ系のものは質が高め・・かもしれない。
Dとかは他にも一杯あるけど面倒になったので書くのもやめた。
今後はここに追記していこう。

・・・それにしてもこの数年でアニメの数が増えすぎ。特に04年あたりから年間総数が増えすぎて飽和してる状態。かといって質が上がってきているかといえばそうでもなく、むしろ逆。「これ!」といった作品が出てきていないように感じるのは自分だけだろうか?最近は古いものばかりを拾って見ることが多くなった。

※1 ランク内順不同。
※2 ジブリ系や初代ガンダム、サザエさんやドラえもんのような一般色が強いアニメは一部除外。
※3 rank B くらいまではたぶん最後まで視聴してます。Cになると怪しくなってきて、Dはほぼ視聴打ち切ってます。
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新劇場版 ヱヴァンゲリオン 破 メモ

2009年06月28日

さっきレイトショーで観てきたが・・・題名のとおり、イイ意味でぶち破ってくれたなぁおい!!

追記:やっぱり左二つ隣の席のやつは S だったのかw ・・・似てるとは思ってたけど。

上映館数はルーキーズの3分の1以下、120館にもかかわらず今週の興行成績一位。
広告代理店の電通や放送局の中間搾取を避けるために完全に自社制作。CMも打たずに・・・内容以外も色々凄い。


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09年2期のアニメ中間評価

2009年05月18日

あれ・・・今期は見るアニメがほとんどないぞ。不作の時代。

★★★★★ rank S (傑作。今後も残る作品)
なし

★★★★ rank A (名作。そのクールの上位)
東のエデン
 これは!と思わせるアニメ。今後さらに化けるかもしれない。
 
★★★☆ rank B+(良作。見て損はしない)
鋼の錬金術師
 今のところは昔と同じだな。今後に期待。声が変わってても気にならない。

―――――――――――  頑  張  れ  ば  超  え  ら  れ  る  壁――――――――――――   

★★★   rank B(凡作。見て損するかどうかは視聴者しだい)
なし

★★    rank C(惜作。惜しいだけに、時間泥棒が多い)
けいおん!
 OPやEDの曲、動きは良い。でも、そこまで騒がれる内容ではないと思う。3ヵ月もすれば忘れられるんじゃない?放置。
ハヤテのごとく!
 面白いんだろうけど、わざわざ見る気にはならない。放置。
Phantom
 今期ダークホース?00の黒田さんが関わってるのもあって面白そうだけど、終了後の評価を聞かないと時間泥棒されそうで怖い。放置。

―――――――――――  絶  対  に  超  え  ら  れ  な  い  壁―――――――――――― 

★     rank D(残念。今後話題にもならないであろう埋もれる作品)
シャングリ・ラ
 ダークホース。でも、ダメなGONZOの香りがプンプンするので放置。
戦場のヴァルキュリア
 PS3のゲームは面白かったらしい。が、なんだか色々とチープ。中途半端なパステル調も見づらいだけに感じられる。
クイーンズ・ブレイド
 な に こ れ ふ ざ け て る の ? いっそ清々しい程にエロ路線まっしぐら。
Pandra Hearts
 キャラがみんな同じイケメン顔、作画の悪さ、音楽の安っぽさが相まって一瞬で見る気が失せてしまう。腐女子向け。
タユタマ
 なんていうか、もう手遅れ。物語・脚本・作画・音響・美術、全てがダメ。まずは横顔の輪郭をどうにかするんだ!


今期ちゃんと見てるのは東のエデンだけだな。他のズタボロっぷりが半端ない。仕方ないね。

先行情報では、5/21に涼宮ハルヒシリーズに動き(笹の葉ラプソディ)があるらしいが・・・

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09年1期のアニメ評価(見れた範囲で)

09年1期のアニメ評価(見れた範囲で)

2009年05月17日

中間結果はこれ。再評価にして確定評価。

数年経ってから振り返っても色あせないような名作はないと判断。

★★★★★ rank S (傑作。今後も残る作品)
なし

★★★★ rank A (名作。そのクールの上位)
機動戦士ガンダム00 2nd シーズン(↓)
 薄々気づいてたんだ・・・最後が『俺たちの戦いはこれからだぜ!』なことになるだろうって・・・。惜しい。
まりあ † ほりっく(→)
 なんとか生き残った!最初から最後まで安定したコメディ。
CLANNAD AFTER STORY(↑)
 最後の人生リセットもどきは、かなり危険。でも、ほんと、演出はさすが。18~19話はやヴぁい。涙腺タコ殴りすんなって。

★★★☆ rank B+(良作。見て損はしない)
続・夏目友人帳(→)
 安定感抜群。安心してるから、見逃しまくり。でもやっぱり蟲師には勝てまい。

―――――――――――  頑  張  れ  ば  超  え  ら  れ  る  壁――――――――――――   

★★★   rank B(凡作。見て損するかどうかは視聴者しだい)
みなみけ!~おかえり(→)
 作画はアレでも、ネタが面白かったから許す。でも、可もなく不可もなく。1話単体ものは見忘れてもあまり気にならないもんだ。

★★    rank C(惜作。惜しいだけに、時間泥棒が多い)
とらドラ!(→)
 青春を突き詰めると、スイーツ(笑)になりうるのか?良かったのは1期+数話。これが『このアニメが凄い!』かはちょっと疑問。
ソウルイーター(→)
 最後まで飽きさせないのは作画が良かったから。50話も使ったのに物語は並。もうちょっと最後が盛り上がるかと期待してたんだけどなぁ。
ef ~a tale of memories (再放送)(↓)
 演出は良かった。だがしかし脚本・構成、てめーはダメだ。急展開どころか超展開でボロボロじゃないか。

―――――――――――  絶  対  に  超  え  ら  れ  な  い  壁―――――――――――― 

★     rank D(残念。今後話題にもならないであろう埋もれる作品)
ドルアーガの塔~the Sword of URUK~(↓)
 コメディに走りすぎもせず、ちゃんとラスボスがラスボスらしくて良かった。が、わざわざ見るほどではない。
RIDEBACK~ライドバック(↓)
 結局ダークホース止まり。伸びず。
宇宙をかける少女(→)
 2話までは見たような気がする。萌えだけのアニメはやっぱダメだな。受け付けん。
鋼殻のレギオス(→)
 最初の数話で見る気が失せたなぁ。なぜか安っぽいと感じる。
空を見上げる少女の瞳に映る世界(→)
 ムント(笑)

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09年1期アニメの中間評価(見れる範囲で)
09年2期のアニメ中間評価

09年1期アニメの中間評価(見れる範囲で)

2009年02月23日

09年度も二か月が過ぎ、「もう確定だろw」というアニメ評価でも。
この評価を覆したいなら、今後の展開に驚異的なパワーが必要とされるだろう。
そのパワーを秘めているのはCLANNADとソウルイーター、大穴でライドバックくらいか。

★★★★★ rank S (これから先でも生き残る名作)
機動戦士ガンダム00 2nd シーズン
 物語・演出・作画・音楽どれを取っても文句なしのSF名作。前々作のSEED DESTINY50話分を分けてあげたい詰め込みっぷり。


★★★★ rank A (毎週楽しみに見れる良作)
ef ~a tale of memories (再放送)
 ただの萌えアニメだと思っていると足元をすくわれる。そんなスタジオ・シャフトのセンスが光っているアニメ。
  一目見てスタジオ名が分かるほどにシャフトの色彩設定は独特で、見る人を惹きつける。絵柄のわりに結構重いお話。

まりあ † ほりっく
 まさかの萌えアニメ(不条理ギャグアニメ)ランクイン。これもシャフト制作。すっごく可愛くてすっごくおもしろい。
  寮長先生のキャラは今期最強。


★★★☆ rank B+(視聴継続ライン)
続・夏目友人帳
 1期を超える話が無い・・・とはいえ、一話完結の安定した完成度。反発されるかもしれないが・・・劣化版蟲師と思って良かろう。

CLANNAD AFTER STORY
 誰かが死ぬから感動?そうではない。そんなのはスイーツ(笑)で十分だ。その先があるからこその物語である。
  娘との対話、父親との和解・・・めでたしに限りなく近いなにかに辿りつけるのか?

―――――――――――  頑  張  れ  ば  超  え  ら  れ  る  壁――――――――――――   

★★★   rank B(見逃しても問題なし)
みなみけ!~おかえり
 南家三姉妹によるほのぼのシュールギャグ。なにも考えずに見れる。けど、作画、崩れてないか?ギャグの切れ味も足りない気が。


★★    rank C(見るよりは睡眠が大切?)
RIDEBACK~ライドバック
 今期ダークホース。でも、話がおかしな方向に行ってないかい?

とらドラ!
 2期連続の放送。青春ど真ん中過ぎて視聴者が置いてけぼりを食らってるのではなかろうか。26話構成は長過ぎたか・・・。
  数話で原作一冊分という詰め込みっぷりのせいで超展開の印象も散見される。

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~
 実は面白いんじゃないかと思ってるけど、マイナーすぎるのは制作がGONZOだからか?

ソウルイーター
 50話構成だよね?話もいいけど戦闘の神作画を見せてくれ!制作側が楽しんで作ってるようでなにより。

―――――――――――  絶  対  に  超  え  ら  れ  な  い  壁―――――――――――― 

★     rank D(他をみたほうが良い。)
宇宙をかける少女
 ただの萌えアニメ。そんなものには興味ありません。ハイテンションなのは分かるけど、これは無い。

鋼殻のレギオス
 SDキャラはかわいいんだが・・・主人公補正はチート、浅倉大介のBGMは正直微妙 etc...色々惜しいと思ってしまう。
  OPもセンスがあるのを狙って失敗してる感が否めない。スタジオ・シャフトの作品を見習いなさい。わざわざ見る必要性はない。

空を見上げる少女の瞳に映る世界
 京都アニメーション制作ということもあり、背景美術・爆発&煙の作画は良いし、OP曲は今期最高だと思う。
  だがしかし、その他がひどい。
  物語は意味不明、主人公その他は怪電波をゆんゆん飛ばしまくっており、感情移入する余地が針の穴ほどもない。
視聴者を南極端に置いてけぼりにしたうえで木星の衛星イオの活火山に特攻するが如しの温度差である。日本語が崩れているが、ニュアンスが伝わってくれればそれで良い。
  何度「あるあ・・・ねーよwww」とつっこんだことか。京アニの黒歴史になるであろう意欲作。

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09年1期のアニメ評価(見れた範囲で)
09年2期のアニメ中間評価

灰羽連盟-Alies Grise- 【★★★☆  rank B+ 】

2008年08月30日

灰羽連盟 TV-BOX2007/03/21
原案・脚本・構成 安倍吉俊

音楽  大谷幸
ラッカ:広橋涼
Ex 02年制作 全13話

安倍アニメ。海外からも評価が高いひそかな名作と聞いて視る。

いわゆる雰囲気アニメ・・・かと思ってたら実は痛いところを突いてくる哲学アニメでしたとさ。

原作者も言っているが、村上春樹の小説『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』、特に『世界の終り』が作品のモチーフである。
読んでおくとさらに楽しめるはずだ。

結局、多くの謎はそのまんま。そこらへんも春樹に似てる・・・?w
途中の鬱展開はキツかった。主人公にイラつくこともしばしば。

名前のダブルミーニング、不思議な世界、セピア色で美しい背景にゆったりとした音楽。時が過ぎてもじわりと人気が広がるのも納得。
・・・・けど、ストーリー的には普通かな?

実際出てくんのは女ばっかなのにそこらへんの美少女アニメにならなかったのは作品の品の違いなんだな~と変に納得した。

白いハトとかが似合いそうな世界なのに、登場する鳥がカラスばっかってのはちょっとした伏線。

<あらすじ>
高い空からまっすぐに落ちていく少女。やがて彼女は繭の中で目を覚ます。
古びた建物の一室で彼女を迎えたのは背中に飛べない灰色の羽を持つ、「灰羽」と呼ばれる少女達。
夢の内容から、少女はラッカ(落下)と名づけられた。

周囲を壁に囲まれたグリの街、灰羽の暮らすオールドホーム、そこでの仲間たちとの穏やかな日々。

戸惑いながらも生活に馴染んでいくラッカだが、夏の終わりに1つの別れが訪れる。

『罪を知る者には罪はない。では汝に問う。汝は罪人なりや?』
メビウスの輪を断つには、他者の救い・協力が必要となるのだが・・・。


おそらく、灰羽になるのは不慮の死、または自殺をした者の魂であり、天国に行く(巣立ち)か、地獄(緩やかな忘却)に行くかの狭間がグリの町だと思われる。罪憑きは、自殺者のことかもしれない。最初の夢は、死因or死の直前のイメージだろう。OPのラッカも井戸の穴から落ちてきてるみたいだしねぇ。

が、しかし・・・考え方は人それぞれ。色々考えるのも込みで、アニメを見直すと、各キャラのさり気ない仕草の一つ一つにグッと来るはず

ペイル・コクーン 【★★★   rank B 】

2008年08月09日

ペイル・コクーン/吉浦康裕ペイル・コクーン/吉浦康裕
(2006/01/18)
スタジオ六花
原案・脚本・制作 吉浦康裕
Ex フランス語でもDVD販売開始  『水のコトバ』収録

新海誠と並び注目される個人製作アニメの若き新星による作品。

特典映像としての『水のコトバ』のほうが大好きなのはまたあとで書くことになるだろうよw


アニメ一話分(23min)という尺の中に、独特の雰囲気を醸し出し、かっちりとオチまでつけ、贅沢な時間を提供してくれる。
タイトルを出すタイミング、カメラワーク、PC画面など、センスも良し。

ただし、オチはよくあるSFものと同じ。短いから仕方ないけどねぇ。
一見の価値は十分ある作品でした。

<あらすじ>
歴史の連続性が途絶えるほどの未来。世界はその姿を大きく変えていた。

それはどこまでも続く巨大な廃墟の世界。
海や大地は姿を消し、過去の風景は廃墟から発掘される『記録』の中にのみ存在していた。

記録を発掘 ・復元し、そこから過去の世界を分析する。
これらの作業を一手に引き受ける施設『記録発掘局』。

この世界で92番目に設立された発掘局に、ウラはいた。彼はあらゆる記録に、過去の世界に埋没していた。

彼を見守る距離に、リコがいた。彼女は記録に背を向けていた。


この世界のあらゆる人間は知っていた。
過去を知ることは、この現実の不幸を知ることだと。

ある時ウラは、奇妙な映像記録を復元する。
その映像に込められていたメッセージとは・・・?

Serial experiments  -lain- 【★★★★  rank A】

2008年08月06日

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(2010/10/27)
清水香里大林隆之介

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1998年制作のアニメ、Serial experiments -lain-

OPに惹かれた&名作ということで見た鬱アニメで、

第二回文化庁メディア芸術祭アニメ部門で優秀賞を受賞している。

が、日本での知名度はかなり低く、海外での評価のほうがメチャ高い。
<あらすじ>
PCネットワーク端末〝NAVI〟が普及した現代。中学生の岩倉玲音(れいん)は、死んだはずの千砂からのメールを受け取る。

「私は肉体を捨てただけ――」

このメールに興味を持った玲音は、仮想世界(WIRED)にのめり込み、奇怪な事件に巻き込まれていくことになる。


そして、最後に明かされる真実。

WIREDと区別のつかない曖昧な世界としての現実。
記憶とはただの記録にすぎないという世界の中で、
彼女が決めた覚悟と結末は――?


こんなところか。
時代を先取りしすぎて忘れられてしまった名作だな。
独特の世界、色使いなどのセンス、多くの謎で構成された作品。
故に、かなり視聴者を選ぶアニメだろう。

最後の決断は、「玲音、お前本当にそれでいいのか!?」と言いたくなる悲しいものかもしれないが、
これはこれで〝めでたしに限りなく近いなにか〟なのかもしれない・・・。

NieA_7 【★★★☆  rank B+】

2008年08月05日

NieA_7 DVD-BOX
(2005/04/01)
2000年制作の古いアニメ、NieA_7(にあ・あんだーせぶん)を見た。

ギャグあり鬱あり郷愁あり、
そしてなによりご飯ありのほのぼのアニメ。

食事しながら見てみては?
白米がおいしくなること受け合い。


<あらすじ>
大量の異星人が移民として地球に来た近未来が舞台。
主人公のまゆ子は浪人生。下宿先の銭湯にある自分の部屋には、異星人のニアが待っていた。
まゆこは二アとの共同生活を、不本意ながら開始する。
・・・というのも、まゆこは超苦学生だったからだ。。。

こんなところか。
近未来が舞台なのに、町からなにから雰囲気が昭和!ってのが良。
そして、出てくるキャラ全員が好きになれる珍しい作品。・・・というか、声優が上手?
最近のアニメは(一部以外)質が落ちてるからなぁ。
この頃みたく、量が少なければ質も上がるのだろうけども。



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