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謹賀新年

2009年01月03日

新年、明けましておめでとうございます。2009。

昨日実家から帰ってきたってのにアーチェリーの練習へ行く(冬ノルマがある&明日はレポートに集中したいので)

・・・その帰りのこと。
急遽 N の提案で高幡不動尊に行くことに。
(訳あって今年はお寺参りはしないことになってたんだけどね・・・まぁよい)

もう3日&夕方なのに参拝客は多め。

とりあえず御香?を浴び、軽く参拝。ついでに出店のタコ焼きも食べてみたりする。

最後に籤を引くか・・・と思っているところに、カップルが登場。

しがない男ふたりがチラッと横目で眺めてみると・・・

まず彼女・・は笑顔だな。中吉か大吉だったのかな?

んで彼氏・・・・・暗っw

そして・・・お前・・またお御籤引くのかよww

あれか?末吉でしかも【恋愛も末ですね】なんて書かれていたのか?w

2回目の結果に満足したんだろう、ふたりは仲良く歩いて行きましたとさ。めでたし。

さて。
来た時は煙だった御香の塊、帰る時には火柱になってたわけだがw
調子のって燃やし過ぎたな。てっきり去年のお守りを焼いてるのかと思ったぜ。

そして帰宅。

では、今年も?密度の濃い一年になりますように。
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波と津波の違いについて

2009年01月04日

津波警報が流れていたので、このネタでも。

掲示板からの分かりやすいコピペを貼っときます。

つまり、津波は普通の波とは異なり、すんごい長い波長の波なので、水の塊が押し寄せることになるよ、ってことか。

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  

津波をよくご存じない人へ。

4メートルの波と、4メートルの津波の違いは
このようになっております。

●4メートルの波


            ザッパン

                          波
                         波
                      波波         ●
                    波波波         人
波波波波波波波波波波波波波波波波-------------


●4メートルの津波



  ←何十キロもの彼方までおんなじ高さ

          ゴゴゴゴゴゴゴ‥         

波波波波波波波波波波波波波波波波波波
波波波波波波波波波波波波波波波波波  
波波波波波波波波波波波波波波波波          Σ ●
波波波波波波波波波波波波波波波波           人
波波波波波波波波波波波波波波波--------------

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  

あと、やっぱりこういうのは誰でも疑問に思うもので、yahooの知恵袋にも出てくる。
より詳しく知りたい人はそちらへどーぞ。

津波と波の違い~Yahoo!知恵袋

津波~Wiki

メモ① 日本人の働き方について・・・脱線して経済編

2009年01月05日

レポートさくっと終わらせたいなー。ただのメモ。

昨年は経済界激動の年だった。
春の原油高騰、
夏のサブプライム・ローン焦げ付き、
秋のリーマンブラザーズの破綻、
そして冬には円高による自動車業界の赤字転落&内定取り消し・派遣切り etc...

百年に一度の金融恐慌と言われているそうな。

皮肉なことではあるが、経済について学ぶにはまたとない良い機会であった。
経済入門の先生の話もタイムリーなもので、とてもタメになるものばかり。

昨年だけでも日経新聞を購読し、保管しておくべきだったかもしれない。
大学の図書館には新聞のストックはあるが、やはり公共のものなのでスクラップにすることもできないし。

が、1929年の世界恐慌に比べれば、今回の金融危機はそこまでの混乱はなかったように思う。
それは、日本の損害が他国に比べてみれば軽微ですんだというのもあるか。
ま、ボクシングで例えれば、1929がアッパーなら、2008はボディーブロー連打という感じか?
混乱よりも、ダメージ重視というか、なんというか。

でも、まさかアメリカのビッグ3が倒産しかけたり、日本のトヨタまでも初の減収どころか赤字にまでなるとは思いもしなかったなぁ。
キャノンも派手に派遣切りかましたし。

でも、親の話では少し前から経済は下降し始めていると感じていたらしい。

トヨタやキャノンは今回の混乱に乗じて減益を発表しようと思ってたら、その後の円高で思わぬ追い打ち、それも大打撃を被ったんだな。
これら大企業、それも精密機器を担当している企業が傾くと、その下請けの業者の多くも傾いちゃうもんだから、これからの数年は不況が続くことはお墨付きだな。
あ~勉強しないといけないんだよな~。

08年、テレビでは「日本にはそこまで影響はない」なんて言っていた経済学者も結構いた。今ではちゃっかり意見を翻しているが。
・・・ほんと、情けない。あと、主婦代表みたいな人に経済についてコメントさせるのもどうかと。

それに、最近のマスコミはどうなのよ?こんな時期に解散しろだとか冗談で言ってるのか?
イギリスの野党は「今はヤバいから協力してやんよ」って言ってんのにね。
なんだろうね、この差は。

日本のGDPにしめる輸出の割合は、約16%か・・・。
けど、輸出だけじゃなく、その輸出品を作ってる人たちの雇用問題でもあるんだよなぁ。

貯蓄性向が高めの日本国民資産が対ドル、対ユーロにおいて約1.3~4倍になり、
対ウォンにおいて約3倍になっている現状ってどうなんだろうか?(商社が絶賛ハゲタカ中)

あと、輸出以外、つまりは内需を活性化させることが経済活性化への道なら、積極的な内需拡大の為の財政出動を検討する麻生さんの交付金を単なる〝バラ撒き〟って一蹴していいものなんだろうか?
でも、所得制限が云々でやっぱ揉めるか。地域振興券なんて失敗もあるし。
いっそのこと食品みたいに消費期限をつければ嫌でも使うのにね。
・・・そしたらこんどは左派の人・・赤い人が文句をつけてくるのか。

消費税upはいずれ必要なことだけれど、日本の消費税って完全に全商品に一律でかかるからなぁ。
生活必需品・・・食品とか?だけは今の%、他は上げるなんてことは邪道なのか?

・・・あー、そうなると、どこまでが生活必需品かでまた揉めることになるのか・・・。めんどくさっ。

≫脱線しすぎw とりあえず、このメモはこれくらいにしとくか。

メモ② 日本人の働き方について 

2009年01月05日

おいおい・・・メモ①はレポートに役に立ちそうもないじゃないかw

タイムリーな派遣切りから労働問題に持っていこうと考えていたのに困ったものです。
いっそいきなり原稿書いちゃうか?PCなら添削も楽だし。
グダグダにならんように気をつけたいもんだが、そうも言ってられまい。

労働について考えることは、自分の時間の使い方について考えること。
伊達に経済の基本要素ではないし、〝要素〟なんて無味乾燥なものでもない。


つまりは、そういうこと・・・だよね?

さて、書いてみるか。
(中略)、書物に触発されて自分の考えを展開することを求めたいのです。
字数は2000字程度とします。ただし、上限、下限は設けません。字数は少なくても、論じきる自信があればそれもよしとします。逆に、一万字書き連ねてもかまいません。


とは言ってくれるじゃないの。

メモ③ 日本人の働き方について ~未編集 現状編

2009年01月06日

日本人の働き方について
           
昨年は経済界激動の年だった。
春は原油の高騰、
夏はサブプライム・ローンの焦げ付き、
秋はリーマンブラザーズの倒産、
そして冬には円高による自動車業界の赤字転落からの派遣切りなどなど。
なんでも百年に一度の金融危機だったという。
・・・皮肉なことだが、これは経済について学ぶにあたって、またとない機会であった。
そして、労働について学ぶのにも、良い機会であったのではないかと今にして思う。

『労働について考えるということは、自分の時間の使い方について考えるということ。
伊達に経済の基本要素ではないし、〝要素〟なんて無味乾燥な一言で片づけられるものではない』そういうことですよね。

そもそも、〝行間を読む〟という言葉に釣られてこのゼミを受けなければ、労働問題について特に考えることもなく社会に出ることになっていただろう。
また、労働問題についての本を読むこともなかったはずである。
ここが何事においても、特に読書をしていく上で、気をつけていかなければならない点だ。
狭い範囲の見識だけに囚われていては〝行間を読む〟ことなど、到底できないのだから。

さて、では〝行間を読む〟ためには何が必要なのか?
私は、〝問題となっている物事の(その時点における)正しい背景知識〟なのではないかと考えている。
このゼミで提起された労働問題、それについての最低限ともいえる背景知識を私は持っていなかった。
・・・いや、少しは知識を持っていたにしろ、それは実に曖昧なもの・断片的なものだ。
例えば、〝最近の父さんは夜遅くまで残業しているなぁ〟とか、〝昨年の過労死の件数は~〟などなど。
・・・故に、ゼミの参考文献である『仕事と日本人』を読むのには苦労した。
自分の中に労働問題についての基盤を積み上げていく作業なのだから当たり前ではある。

しかし、こうも思った。
「もっと早くから労働について考えておけば、こんなに苦労することもなく読めただろうに」と。

 これはちょっと不思議な話で、小・中・高校と、「あなたはどのような仕事をしたいのか?」とはよく問われてきたものだが、その一歩先である「じゃあ、今の労働事情はどうなのか知っているか?」と問われることはまずない。
自分からその問いを作り、答えていかなければ道は開けない、ということらしい。
 
今回は『仕事と日本人』の他に、『働くということ』という本も読んでみました。
他の参考文献は立川にある大きな本屋にも置いてなかったので今回は断念。新書なら置いてあると思っていたのですが・・。
今回はこの二冊に
西洋経済史の参考文献である、『ヨーロッパ≪普遍≫文明の世界制覇』(中川洋一郎著)の内容を混ぜて論じてみようかと思います。

閑話休題。

締め切りが近いと、どうも切羽詰まって話が脱線しやすいようです(締め切り前日の夜まで後回しにした自分が悪い)
ここから本題、『日本人の働き方について』に入ります。


 さて。わざわざ〝日本人の~〟とあるからには、まず〝日本人の〟イメージについて知ることが肝要でしょう。
大手新聞社が採ったアンケートによれば、諸外国における日本人のイメージは、
「勤勉」「礼儀正しい」「集団的・組織的」「ルール・規律を守る」といったものだそうです
(特亜・・中国・韓国からのイメージは最悪でしたが、それはお国柄ということで)。

このようなイメージは、日本国に於いても健在なようです(統計数理研究所の国民性調査より)。
これは日本では古くから「勤勉なのは良いことだ」、「働かざる者食うべからず」という考えが広く浸透しており、また第二次大戦からの急激な高度経済成長を達成できたのは
皆が一丸となって一生懸命に働いたからである・・・という自負があるからこそのものでしょう。

土地も資源も無いこの小さな国がここまで発展することができたのは、それこそ「働くことは良いことだ」と抵抗することなく受け入れることができる国民性に依るところは大きいと思います。

諸外国、とりわけ西洋諸国には、古くから・・それこそ古代ギリシャ時代から、働く(労働する)のは奴隷にさせ、自由人が政治をやるものだという文化が根底にあります。
自由人たちは生活資料を得るための労働をする必要がなく、政治と軍務のみに専念するようになり、農作業から商業活動、工業活動まで奴隷にさせるようになったので、「労働は奴隷がする、だから労働は卑しい行為である」という労働蔑視の思想が芽生えたわけです。

ここで日本と西洋とで圧倒的に異なる点として、
① 日本は島国で、西洋は陸続きの大陸である
② 日本には基本的に奴隷制度がなかった
③ 自然に対する考え方の違いと宗教
④ 『労働』という一般的な概念を表す言葉も、一般的な社会的機能としての労働という観念が発生する歴史的時点の差

・・・以上の四点について考えてみます。


①について。
日本は島国であるがゆえに、他国からの侵略も無く、(アイヌ民族は例外として)お互いの言葉も通じ、単一民族意識が高かった。
運よく大陸から渡ってきた渡来人に対してもそれなりに友好的だったからこそ稲作も広まったのだろう。
それに対して、西洋は広く陸続きであるがゆえに言葉も通じないバルバロイ(異邦人)と対立することも多く、戦争で捕虜になり奴隷にされた者の大半はバルバロイであった。
自らの共同体を守るためとはいえ、他の異邦人に対する隔絶の思想、敵対の思想を16世紀・・大航海時代における新大陸の〝発見〟まで持ち続けたようである。


②について。
もちろん、日本国内での戦争で負けた国の人々は身売りに出され、買われた先で奴隷として働かされた者も多い。
が、ローマのように奴隷の制度はなかった(貞永式目より)。
このことは、西洋における〝自由人と奴隷〟のような様々な仕事に対する境界線を薄くする効果があったのではないだろうか?
武士といえども、内乱が無い限りは畑仕事もしていたようだし。
労働蔑視の思想は生じにくい環境にあったのではないだろうか、ということである。


③について。
『仕事と日本人』にあったように、そも、日本人は時間に囚われることなく、自然と共に生き、共存することで満足していた。
宗教にしても、仏教は自然との調和を良しとするものである。

それに対し、西洋の主流であるキリスト教はどうか。
キリスト教では、まず神が世界を作り、最後にアダムとイヴを創造するのだが、アダムはまずすべての動物に名前をつけ、動物すべてに対する支配権を確立する。
神はこれらのことすべてを人間の利益のために、また人間に対する命令として計画している。
つまり、神が創造したものすべては人間のために仕える以外の目的をもっていない。
しかも人間は神の像を象って作られたものであり、自然の単なる一部とはみなされていない。
自然から神性を奪い、人間の一部とすることがキリスト教の真髄であると言える。
これでは自然と調和する、などという考えが浮かぶこともあるまい。
限りない自然を支配下に治めるために時間に追われ、効率化を進めざるを得なかったのも仕方ないことだろう。
だからこそ、明治初めに日本を訪れた外国人の方々の目には「日本人は怠惰である」と映ったのであろう。

 
最後に④について。(自分は未だに日本にも古来から〝労働〟という言葉が無かっただけで、〝労働〟という概念はあったのではないか?と思っているのですが、それは置いておいて)
 日本で〝労働〟という言葉・概念が出来たのはこの百年のことである(仕事と日本人より)のに対して、西洋では古代ギリシャから・・自由人と奴隷とに分かれた時から〝労働〟という言葉・概念が出来たとのこと。
この時間の差は大きな意味を持つ。どちらがより労働に対してマイナスのイメージを持っているかを考えれば自ずと分かるだろう。


 ・・・長くなってしまったが、以上の四点から、日本は西洋に比べて労働に対して抵抗が少なかったと考えることは出来ないでしょうか?
 
では、次は日本人が労働に対して抵抗が少ないがゆえに起きている働き方の弊害について考えてみます。
日本人の働き方による問題点。それは、過労死・自殺の多いことからも分かるように、働きすぎ・残業の問題です。

週休二日制など、規定された仕事時間そのものは減少傾向にあるのに、増える過労死・自殺数。
そこにはケインズが「二十一世紀の初頭には、私たちは週十五時間程度働けばすむようになる」と予言したのと逆の方向に進んでいる現状があるようです。

もちろん、残業するのは所得を増やしたいという考えもあります。
が、どうも働く人、会社側の双方に「残業は会社のために良いことである」という認識が根強くあるのではないでしょうか?
まぁ、この認識は大切なのですが、残業の日々(しかも有給休暇を取らずに)で睡眠時間が削られ、健康を害す・・仕事以外のバランスを崩してしまうということも決して少なくないと思います。

そんなこともあり、最近になって、ようやく「ワークライフバランス」の重要性が問われるようになってきました。
仕事はしっかりするにしろ、〝自分の生活を豊かにする〟という最終目標を見失わないことが大切、という考え方ですかね。
ここで「生活を豊かにするにはお金がいる。だからもっと働かなければならない」と言いたくなるのも分かるのですが、それでは延々と働き続けなければなりません。
(ああ、働くのが好きな人は好きにすればいいですよ。ここで問題になってくるのは「自分が嫌いな仕事を続けている人」や「働きたくても働き口がない人」、「働いても生活が苦しい人」たちのことですから。)

この連鎖を断ち切るには、

①  仕事を面白く工夫するか、
②  労働運動により賃金を上げる、そして
③  質素倹約を旨とする、
④  国が政策を展開する

・・などが挙げられるでしょう。

まず、①が出来るのなら苦労しないですよね。仕事中毒な人は①が出来る人たちでしょう。

つぎに、②について。
今時、労働組合に入って労働運動をしようなんて熱心な赤い人たちははっきりいって、いません。
この大学には「九条で窮状を救おう!」なんて謳っている人たちがいますが、この人たちはそもそも九条の意味を理解しているのでしょうか?
「あなたの不安が私の平和を脅かす」の平和から九条を持ち出しているのでしょうが、ちょっとしたお門違いではないでしょうかね。

年末に開かれた派遣村にも九条の会が絡んでいたようですが、その派遣村をなぜ日比谷公園で開いたのか、またあまりにも準備不足な物資にしてなぜ一月五日までの期間だったのかを考えれば、すべて同じところに行き着きます。

それは、派遣切りされた人々(ホームレス多め)を取り込んだ大規模なデモを起こすためではないのでしょうか?
国会までデモ行進するにちょうど良い立地、
通常国会が始まるのも五日からであり、
物資が足りないので厚生労働省の講堂を開放させたと思えば、
今度は税金による生活保護を訴える始末。

本当に仕事を探して困っている人たちは、この報道にむしろ憤慨したのではないでしょうか?
そもそも派遣村の日程にデモが入っているのに違和感がある。
また、企業の経営が悪化したらまず広告費や派遣が切られるのは当然のことであり、分かっていたはず・・・。
これについては④にて。

ちょっと脱線しましたが、③について。
これが一番平和で、また「ワークライフバランス」を考える上でもなかなか良いやり方ではないでしょうか?
「生活のレベルが少し下がっても、心の豊かさがもう一段上昇すれば、失うものは何もない」というヘンリー・D・ソローさんも言ってるじゃないですか。それでも厳しいというなら、

最後の④国の政策に期待するしかありませんね。
最近になって急激に増えた派遣社員の割合。
それは企業にとって「トカゲの尻尾切り」の尻尾を伸ばすこと、柔軟性・フットワークを軽くすることなのですが、
さすがにちょっと尻尾、切りすぎじゃないかな?と思います。
尻尾に腕を切られることにならなければ良いのですが。
企業も労働者に冷たくなってきていますが、今回は多数のために小数を犠牲にしたというところですか。
企業はそれでも良いでしょう。
が、国はどうにかして失業者を守らなければならない。
国が自国民を助けるのは道理だからです。
(だからこそ予算を組む前に解散しろと叫ぶマスコミには呆れているのですが)
派遣村に来れないような、本当に困っている人たちこそ救えるような政策、ないのでしょうか。
ワークシェアリングの考えはもうちょっと浸透しても悪くはないと思うのですが。


・・・などと長々と書いてきたのですが、読み返してみると、これは本題の『日本人の働き方』と随分ずれてきていますね。困ったけどもう引き返せない。

 まとめると、

日本人は集団・組織的性格があり、
かつ労働に対する負のイメージが西洋諸国に比べ希薄である。

が、故に勤勉は美という風潮から働きすぎる傾向がある。

高度経済成長期までは企業側も社員を家族のように扱い、定期雇用という制度が確立したが、
バブル崩壊後は株主利益追求の方向に流れがかわり、企業の柔軟性の為にも派遣社員を多く雇うようになった。

定期雇用という後ろ盾をなくしたうえ、分業による効率化から労働者は働くことに不安と退屈さを感じはじめている。
このことが自殺問題など社会に与えている影響は大きい。

これからも日本人にはどんな仕事であっても、自分なりの工夫で楽しいもの変えていく力量が問われてくるだろう。

こんなところか。

メモ 西洋経済史レポート 

2009年01月07日


≪課題≫
◇授業で使用した拙著『ヨーロッパ≪普遍≫文明の世界制覇』(学文社)について、以下に答えなさい。
◇ヨーロッパ物質文明の「肯定的側面」と「否定的側面」は何ですか。
 これらについて考えが最もよく表れているとあなたが思う箇所(そのページ・行を指定のこと)を指摘し、
 それに対するあなたの考えを述べなさい。

≪分量≫
ワープロの場合、1Pあたり40×40行で、2P以内
手書きの場合、学部指定の400字詰め原稿用紙で8P以内(いわゆるレポート用紙による提出は無効とします)

≪期限≫
1月23日

アーチェリー反省会 第59回  ~新しいリム、その重みとは~

2009年01月10日

12/23
近射 180本

冬ノルマ総計 16 R

ついに自前のリム。・・今のウォン安なら3万円で9万円レベルのリムが買えると思うのだが。
懐かしのウィザードリーのボッタクリ商店を思い出させる。
それはそれとして。

◇重さは4ポンドアップの38ポンド。結構重い。けどこれだけ射ることが出来れば、なんとか運用できそうか。
◇寒いので練習前後にはしっかりとストレッチを。

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  

12/25
近射 180本  

冬ノルマ総計 19 R

また近射・・・クリスマスなのに人が多すぎだってwwお前らなんか予定ないのかよww・・・なんか・・・さ・・・。

◇射の前に右足の向きに注意する。気持ち外側を向いてるから。
◇フォロースルーの時に押し手をしっかり残す。残形を残すように。

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  

1/3
近射 78本
50m 点取りなし24本
30m 点取りなし60本

冬ノルマ総計 21 R

誕生日ですがなにか?
矢を修理に出しているので点が取れない。けど、矢の修理が完了すれば4本復活するから我慢がまん。
◇アンカーに入れてから弓が揺れている。つまり、押し手がブレテいるってこと。気持ち押し上げるといい感じ?

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  

1/7
近射 60本
30m 60本(点取りなし)

冬ノルマ総計 23 R

これがスランプ?当たらん。当たらんぞ!矢が恐ろしくバラける。射形はそこまで崩れていないはずなのに・・・。原因が分からん。
◇センターショットを再確認すること。
◇サイト調整。 30mのサイトは3.0で良いだろうか?前のリムより -0.8
◇ストハイ色々実験中。20だと弦音がうるさい。21でもちょっと気になる。22だと結構静かで快適。

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  

1/10
30m 246
50m 213
30m 268

冬ノルマ総計 26 R

矢はまだバラけるが、前よかマシ。堪えどころかな。
◇矢の修理完了。予備矢の装填完了。
◇センターショット確認完了。問題なし。
◇頭を固定すること。思った以上に動いてるから。
◇クリッカーの音をちゃんと聞き分けること。チェックしたのになかなか切れないな~と思ってたらすでに切れていたってことがあった。
◇ストハイ 22+α
◇30mサイト 3.0~3.2   50mサイト 5.0~5.5(前のリムから -1.8)

面白記事 その3 テレビ朝日「情報整理バラエティー・ウソバスター! 」で仕込みブログ発覚…ネットで祭りに

2009年01月11日

あ~、これはひどいw

ネットに蔓延するウソ情報を紹介する番組

ウソ情報が書かれたブログ発見!やっぱりネットは信用できませんね

紹介されたブログの記事は殆どが12/10の1件のみ
他に記事があっても全部12/10付の記事のみ

実はそのブログ自体をテレ朝が作っていたヤラセ?

という話。

ブログやってるなら一発で分かる。

こんな過疎なブログやってても気がつくんだから、ひどいもんだ。
[面白記事 その3 テレビ朝日「情報整理バラエティー・ウソバスター! 」で仕込みブログ発覚…ネットで祭りに ]の続きを読む

ニッポン商店と、ミンシュトウの物語

2009年01月13日

512 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2008/10/12(日) 02:46:11 ID:sh+7Jcxo
      【 ニッポン商店と、ミンシュトウの物語 】

・あるところに、赤字続きで経営が苦しいお店があった。
原因は店長の経営方針のミスだ……と責任を問われてる中、
「今の店長が悪い!一度、俺に店長をやらせろ!そしたら売上アップ間違いなし」と
大声で主張する人が現れた。しかしこの人は、お店を経営した経験が一度もない。

・さらに店員たちに対して約束した。
「全員の給料を26000円増やします!」 ← 子ども手当
(ただし、ボーナスを大幅に減らす事はナイショ ← 配偶者・扶養控除廃止)

・そんなお金どこにあるの?と聞かれたら、
「お金は、ここにある!これを使えばいい」と金庫の現金を見せた。 ← 外貨準備金
(でもそれは取引先に支払う分のお金で、手を付けたら商売終了なのは、ナイショ)

・その時、近所で大火事が発生。あちこちに燃え広がり、そのお店にも火が! ← 米国金融危機
「話は後だ、まずは火を消せ!店が燃えちまう」と消化作業に向かう店長。しかし、
「火事なんかどうでもいい。俺が新店長になって、経営を立て直す方が先」
「そもそも俺が店長をやっていればこんな火事は起きなかった」
「俺が新店長になることこそ最大の消火活動」などと、わけのわからないことを主張。

・「何を言ってるんだ、店が無くなると元も子もないだろ!」
「お前も店員の一人なんだから、協力して一緒に水をかけろ」と、諭されると、
「……協力してもいいけど」と呟きながら、最後にこう切り出した。
「それよりも店長を選ぶ日をいつにする?それを決めてくれたら協力する」 ← 鳩山発言

果たして有限会社「ニッポン商店」は、この先生きのこる事が出来るのか?次回に続く

気になる記事 45歳中大教授刺され死亡

2009年01月14日

殺人:45歳中大教授刺され死亡 理工学部のトイレで~毎日新聞

正直ビビった。理工学部からのメールで知ったときはまだ重体だったのに・・・死亡、か。
理工キャンパスは全日休講、多摩キャンパスは平常通り授業が行われた。

それにしても、多摩キャンパスが平和すぎる。
今日の語学の授業でこの話題を切り出しても誰も知らない様子だった。
(さすがに夕方には広まっていたが)
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