個人的映画総合ランクメモ

2017年04月09日

どっかにメモしておかないと忘れそうなので一覧にしておく。異論は認める。
09年までに観てきた映画は基本的にノーカウントとする。有名どころが抜けてる理由はそれ。
地上波で再放送すれば追加するかも、ぐらいの気持ち。
知っている作品があったなら、それを基準にして次に観る映画を探すのもいいかもしれない。

評価基準は
・おもしろいか
 (つまり、個人的な・・それもあまり映画を観ない人の意見。一般とはズレてるかも。演技より脚本・話の整合性を重視?)
・時間含め費用対効果
 (1時間で済むような話を4時間でされても、ってこと。時間が気にならないほど面白ければ帳消しに。費用基準はツタヤの350円/本)

※1 同ランク内順不同。
※2 各タイトルのリンク先は当ブログ内記事。
※3 時が経つことで評価が変わるのが映画ってもの。ランク変動は随時行う。あくまで目安。
   多くの映画は、観てから時間が経つとランクが下がりがち。古い映画ほどランク維持の傾向。
   評価は甘め。ただし映像作品は本と異なりランク間の壁が厚いように思われる。
   よほどのことが無い限りはD+が最低ライン。迷ったらC+~Bに投げ込んでおいて様子を見る。
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ひとこと 七畳半(top)

2017年04月10日

5月にロシアに行くんだが、このタイミングが良いのか悪いのかわかんねーなこれ。

ずっと放置していたので少し近況でも。
仕事→営業として軽四をぶん回す日々。艦これやってたから、船渠見たりするとなかなか感慨深い。ビルみたいなフェリーとかも、人の手でコツコツと作り上げられているんだなぁと感心する。あと、ときたま自転車関連の仕事もあり「この製品はここのパーツを作るための冶具の一部だな」と分かったりするのはロード乗りだからこそ。仕事は個人と社会との繋がりを垣間見せてくれるもんだなぁ、と。コミュ力と効率を上げないといけないのは課題。マクロを組んで全自動化、楽をしたい。

趣味→ここんところはロードバイク重視。3月頭、ブルベ装備を整えて200kmほど走ったが、輪行袋を持っていくためにリュックを背負ったので少しの間腰を痛めていた。今後の課題は、輪行の練習と装備の厳選だな。今年か来年にはブルベに参加していこうかなと。登山は7月に富士以外は未定。マラソンは少し油断して腹が出てきたので減量目的でジョギングをしている程度。

映画・アニメ→2016はシンゴジ・君の名は・聲の形・この世界の片隅に と映画・アニメの当たり年。観たかったガルパン4DXも観ることができて大満足。「ガルパンはいいぞ。」(再度廃校云々のところはぶっちゃけ中だるみではあった。しかしそれを補って余りありすぎるほどに最後の対センチュリオン戦が激熱だったのでもうなんもいえねぇ。)
2017冬はいきなり けものフレンズ とかいう ばけもの が登場して大荒れのスタートだけど、幼女戦記(軍事)にアキバズトリップ(ネタ)やACCA(オサレ)、リトウィ(王道)に弱ペダ(自転車枠)、メイドラゴン(京アニ)もあり当たり率の高い豊作期だったと思う。多すぎ。もっと少なくていい。社会人には1クールに2~3本見れるものがあれば十分だ。

最近見た映画としては、『インターステラー』(クリストファー・ノーラン監督)がかなりの傑作。けもフレMADがきっかけで見たが、170分という長尺を感じさせないとても素晴らしい映画。現代版2001年宇宙の旅といわれるのも納得だし2001年~と違ってエンタメ要素もあり伏線回収も見事、個人的にはSF映画としては最高クラスの出来なのではないかなと。映画館で観るべきだったわ…ただ、ソレでソレが動くの?という疑問は残った。「愛なら仕方ないね。」

ゲーム→最近触れてない。やっても、グランツーリスモ6でコース思い出すためにニュルブルクリンクを走るくらい。NieA オートマタやゼルダやりたいんだけどハードも時間もないしプレイ動画でいいかなって。ACの新作も当分なさそうだしなー。VRはちょっと気になるけど、ソフト次第だな。

読書→『補給戦』 中世から近現代までの戦闘において、特に補給について焦点を絞ってまとめた本。補給って上手くいかないもんなんだなぁ、と。ナポレオンが頭搔きむしってるのが目に浮かぶ。結局のところ、特に中世において補給倉庫や行商人・補給部隊作っても最前線の進む速度に間に合わない、馬の餌が足りない→ 現 地 調 達 ( 略 奪 ) 最 強 。 という身も蓋もなさには「結局そうなるんかい!」とツッコミを入れたくなる。ナポレオンは冬将軍に負けたと一言では片づけられないことを知れたのは収穫。 産業革命→鉄道が出来た!これで補給も楽勝や!勝ったなガハハ→人は簡単に移動できたけど、補給物資は荷下ろしで時間かかる、倉庫として使っちゃって鉄道の意味なし→ 現 地 調 達 最 強 。ってのが中世期以上に笑いを畳みかける。前フリがしっかりとした素晴らしい天丼っぷりが、重厚な文章で描かれるだけによけいに笑えるんだなこれ。 近現代になると、銃火器類が産業革命前と違って使いすぎて壊れるサイクルが早くなり、結果(交通網は整備され車もあるのに)物資の補給が滞るってのはわからんでもない。

ちょっと前のの読書
・『超入門 日本国債』 千代田 圭之
・『「資本」論―取引する身体/取引される身体』 稲葉 振一郎
・『調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 』 斉須政雄
・『戦後和解 日本は<過去>から解き放たれるのか』 小菅信子
・『狂気と犯罪 なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか』 芹沢一也
・『ファスト風土化する日本 郊外化とその病理』 三浦展
・『権威主義の正体』 岡本浩一
・『歴史認識を乗り越える 日中韓の対話を阻むものは何か』 小倉紀蔵
・『使える新書 教養インストール編』 斎藤哲也 編
・『交渉学入門』 田村次朗・一色正彦・隅田浩司 再読
・『交渉力入門<第4版>』 佐久間賢 再読
・『値切りの交渉術』 新井イッセー
・『実践!!値切りを封ずる商談技術』 箱田忠昭
・『大学生になるきみへ 知的空間入門』 中山茂
・『「世間」とは何か』 阿部謹也
・『歴史の作法 人間・社会・国家』 山内昌之
・『日本の自殺』 グループ一九八四年
・『「葉隠」の武士道 誤解された「死狂ひ」の思想』 山本博文
・『人間にとって法とは何か』 橋爪大三郎
・『父と娘の法入門』 大村敦志
・『判断力』 奥村宏
・『ヘンリ・ライクロフトの私記』 ギッシング
・『キリスト教を問いなおす』 土井健司
・『ブッダとそのダンマ』 B・R・アンベードカル 山際素男
・『祈りの海』 グレッグ・イーガン
・『伝奇集』 J・L・ボルヘス
・『隷属への道』 F・A・ハイエク
・『哲学の道具箱』 ジュリアン・バッジーニ&ピーター・フォスル
・『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』 松下幸之助
・『選択の科学 The Art of Choosing コロンビア大学ビジネススクール特別講義』 シーナ・アイエンガー
・『六花の勇者』 山形石雄
・『アーマード・コアヴァーディクトデイ 公式設定資料集 the AFTER』 ファミ通
・『アーマード・コアV 公式設定資料集 the FACT』 ファミ通
・『孫子とクラウゼヴィッツ 米陸軍戦略大学校テキスト』 マイケル・I・ハンデル
・『自由論』 ジョン・スチュアート・ミル
・『小さなチーム、大きな仕事』 ジェイソン・フリード&デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン
・『松岡正剛の書棚』 松岡正剛
・『人間通』 谷沢永一
・『五輪書』 鎌田茂雄
・『星を継ぐもの』 ジェームズ・P・ホーガン
・『富士山ブック2014』 別冊・山と渓谷
・『図解 兵法』 大橋武夫
・『哲学入門』 バートランド・ラッセル
・『消費社会の神話と構造』 ジャン・ボードリヤール
・『心の社会』 マーヴィン・ミンスキー
・『GRIMORE NieR』 ニーア ザ コンプリートガイド+設定資料集
・『人類は衰退しました』 田中ロミオ 8・9(完結)巻。
・『フランス革命の省察』
・『マネジメント』
・『「世界征服」は可能か?』

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