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[本] 笑うな

2012年07月16日

笑うな (新潮文庫)(1980/10)
No:0138
Rank: B
著:筒井康隆
社:新潮文庫
属:SF・短編集
読了1:070516
読了2:未
Ex:父推薦本

・『時を駆ける少女』で有名な著者の短編集。
・一番短い話は見開き2ページで終わるものも。
・著者が本当にぶっこわれる少し前の本。1話1話は、まぁ、微妙だが、中には良さげなものもあった。
・特に『駝鳥』と『座敷ぼっこ』は良作。

◎手元に資料がないため以後修正





『笑うな』
 友人が「タイムマシンを作ったw」と言ってきたので笑った。実に笑った。
 それじゃあ、少し前の時間に戻ってみようということになって・・・。

『正義』
 彼は、正義感の塊だった。悪人を咎め、裁くのが大好きだった。
 そんな彼が死に、日頃の行いから天国へと行けたのだが。

『見学』
 とある小学校が警察署に社会見学。お互いの表と裏の顔。

『駝鳥』
 砂漠を歩く一人と一羽。食料も尽きたある時、ダチョウは高価な金時計を飲み込んでしまう。
 男はその対価として駝鳥の肉を食らうが・・・
「お前は、その時計をとるのか。」

「そうか。」

「それなら・・・・    


『座敷ぼっこ』
 気がつくと、受け持ちの生徒が一人増えている。
 「どうやら、座敷ぼっこがいるようだ」                     」



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[関連本]
◇時をかける少女<新装版> rank B  No.377(本)
◇時をかける少女(映画) rank A+ No.103(映画)
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