スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゼミ発表準備用 暫定まとめ 仕事と日本人 はしがき

2008年10月08日

第1~2章は、「労働」という言葉は最近できたものなんだよ?という新たな土台を共有してもらい、のちの論を進めていくための長いなが~い序章であるという感想。

<はしがき>
〝人生の大半は労働時間。その労働に、単なるお金のためだけでなく、働くことそのものに意味を見出すことのできるような労働観は考えられないのか?〟

・・・というのが筆者の意見。ただ、

〝この本で、このような大問題に答えが出せるとは思いません〟

と述べている。貨幣の概念が発生した時から議論されてきたであろうこの問いの答えが出せるはずもない。それでもそこに立ち向かうその勇気はなかなかのものじゃあないか?・・・そして、

〝歴史的な視点を生かしながら、(略)現在起きている問題の一端を考えてみようと思います〟

という。ならば、その視点から考えてみようじゃない!?それが一章。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://u1r0.blog50.fc2.com/tb.php/110-36a76ee1
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。