スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゼミ準備用 暫定まとめ 仕事と日本人 第2章-3

2008年10月10日

◆日本と欧米の差・議論の前提としての人間の行動原理

経済学・社会科学の多くの分野でも、労働時間は「やむえないもの」で、余暇の時間など人が自発的に活動できる時間を増加させるのが望ましい、

という前提で議論が展開している。筆者はこの人間行動の原理としての議論の前提に疑問を呈す。

p53〝この考え方は、広く受けいられていますが、よく考えてみると必ずしも自明のことではないのです。なぜ、仕事をする労働時間はマイナスの効用をもたらすもので、稼ぐためにやむを得ないのか。働くことは、自分のやりたいことをする時間ではないのか、と考えてみるとおかしいことに気がつくはずです〟

・・・んんん、古代ギリシャでは 仕事=奴隷がやること って構図が出来てたからなあ。その思想が前提になってるのが明らかってのはおかしい、か。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://u1r0.blog50.fc2.com/tb.php/115-dce09a08
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。