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ホーム・アローン3 【★★    rank C 】

2008年10月19日

ニンジン・しいたけ・ネギ・ササミを切り、スープと一緒に煮込む。はい、出来上がり。
楽だね~。さすが『コウケンテツの10分どんぶり』メニュー。久々の料理だから下手に失敗できないし。
余れば明日食べりゃいい。・・・お、そろそろ時間か。


待ち合わせ場所には4人の男どもがいた。
駅前のスーパーでちょっと酒と菓子を買って家へ。

前もそうだったが、どうも、うちのカピバラさんは来客に人気がある。
友人はもとより、なんかデジタル放送の調整に来たおっさん(なんでも、奥さんが好きらしい)にも好評だった。
このカピバラさん、クッションとしても兼用できるよう大きめサイズ。正直、Loftで見たときにゃヒトメボレに近いものがあった。
あの外国産のハツカネズミはどうかと思うけど、この国産のでかいネズミはなかなかどうしてカワイイと感じるのだが、どうだろう?

あと、本棚。こっちも話題に。NとGが『罪と罰』やら『カラマーゾフの兄弟』を読んでたのには正直驚いた。
俺のはまだ本棚に飾ってるだけなんだぜ・・・。NとGにおススメの本を聞いてみるのもいいかもしれないな。

  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  
 
で、金曜ロードショーにて 『ホーム・アローン3』 を鑑賞。みんなで観るには最適のドタバタコメディーであった。
『1・2』は何度か観たが、3は初めてだったから新鮮だった。

まず、子役〝だけ〟が違うのに目がいってしまった。
本来の子役(マコーレー・カルキン)は、親の不仲が原因で10代半ばにしてアルコール依存症になっちゃったからなぁ。
稼ぎすぎる子役ってのも辛いものね。  子供店長の今後が心配である。(この映画とは全く関係ない)


ああ、あんなにかわいかったケビンはもう帰ってこないのか・・・


と、思ったらそうでもなかった(笑)  新しい子役はそれこそ「天使のような小悪魔」なカワイイ子だったから。

ただ、ジャンプ漫画によくあるパワーインフレがこの映画にも当てはまる。
設定も〝子供が強盗犯から取り返したICチップを守る〟なんて、妙に話をでっかくしちゃったし、

その子供が仕掛ける罠も、ここまで巧妙になると〝大工さん10人くらい総出で作った人を殺せるピタゴラスイッチ”であり、

はっきりいって少し醒めてしまう。

その罠の数々は家に入ることすら許さない結界と言えるレベル。

しかも、あまりに偶然・運に頼りすぎだw(仕方ないって割り切れよ俺)

2段トラップまでは許せても、3段・4段階にまで来ると「あるあ・・・ねーよw」とツッコミたくもなるし、
ネズミやオウムを使った仕掛けはその最たるものだろう。

あと、1分に1個以上の罠の発動ってのも、パワーインフレの原因かな?

もし血が出てたら・・・

罠にかかり全身血だらけ、頭は陥没した侵入者たちと、それを笑いながら見下すカワイイ男の子。

・・・おお。それはそれで結構まともなホラー映画になりそうだ。

・・・・・ってそんなことを考えながら観る映画ではないので、気にしないでいいです。
ワイワイがやがや観るにはちょうどいいバカさ加減なので、どうせなら大人数で観ましょう!

そんなところ。
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