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[本] 森の生活 ※要再読&再評価

2012年07月16日


森の生活 (講談社学術文庫)(1991/03/05)
No:0111
Rank: C+
著:ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
社:講談社学術文庫961
属:
読了1:081006
読了2:未
Ex:自己啓発本やらでよく取り上げられる古典。


・分厚い(P500越え)わりに、微妙だったかな。時間&費用対効果という点でみれば、辛めの採点になるかも。
・読まずに流せ。大切なとこはごく一部のみだ!

〝生活のレベルが少し下がっても、心の豊かさがもう一段だけ向上すれば、失うものは何もない。
 余計な富を持つと、余分なものしか購入しない。魂が必要としているものを購入するのに、金銭などは必要ないのである〟

これが、この本が伝えたいことの全て・・・だろう。

・けれども、アマゾンのレビューや他の書評を見てみると、なんだか評価が異様に高いこの本。
再読の必要がありそうだ。読むには若すぎたのかもしれないね。
<あらすじ>
ソローは自ら小屋を建て、二年三ヵ月、たった独り森で暮らす。
そして自然に身をまかせ、動物と触れ合い、少し離れた立ち位置から現代の社会&人間への考察を行う。


ま、この本の大半はタイトルのまんまの〝森の生活〟なんだからタイトルで騙される人はいまいて。

◎手元に資料がないため以後修正








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