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CAST AWAY 【★★★☆  rank B+ 】

2008年12月13日

Cast Away (Spanish) (Spec Sub) [VHS] [Import](2002/05/21)
監督 ロバート・ゼメキス
主演男優 トム・ハンクス
Ex  米 2000

トム・ハンクス主演のサバイバル映画・・・と思ったら感動ものだったという不思議w
なんでバレーボールが流れていくだけなのにw と思うこと必須の映画。

改めてトム・ハンクスの凄さが分かった。なんたって役(体?)作りが凄い。
後半は痩せすぎてて誰だか分からなかったぜw

彼の痩せっぷりで追加評価+。

効果音のみ(セリフなし)だから、どうしても演技力が試される作品だったからなぁ。

ニコニコ向けの映画だったよね。セリフがほとんどないし。ああ、ウィルソン君・・・。

ストーリーは流される→サバイバル→助かる って王道なんだけどもさ。いや、助からない漂流映画なんて悲しすぎるから仕方なし。
 〝十五少年漂流記〟みたく<強くてニューゲーム>じゃないぶん、無人島での奮闘ぶりには泣ける。
最初の箱カメラの演出はぼちぼち、チャックの去り際、終わり方も少し前向きで良し。(帰ってからの話は少し蛇足かな?)

<あらすじ&ネタバレ>
婚約者のいる運送会社 Fedex の管理職である主人公チャック。
彼は時間に厳しく、いつも忙しそうに動き回っている人だ。

ある時、自社の貨物機に同乗したことが彼の人生の分岐点となる。

運悪く貨物機が墜落、チャックは運良く生き残るが、流れ着いたのは太平洋のど真ん中にある無人島。

救助を待つも月日は過ぎ、孤独に苛まれながらもチャックはサバイバルな状況に順応していく。

助けが来るのを諦め自力で脱出するか、それとも脱出を諦めるか・・・。
どちらにせよ、行動しなければ死ぬだけだ。

流れ着いた荷物の一つ、Willson と名付けたバレーボールを人物に見立てて正気を保ち、数年後とうとうチャックは脱出を試みる。

荒波を越え、嵐を耐え、ウィルソン君との別れを忍び、脱出に成功した彼を待っていたのは・・・?


・・・・そして、彼は流れ着いた荷物を4年の時を越え、ひとり届けるため旅に出る。
たどり着いたのは運命を分けたいつかの十字路。
彼が進むのはどの道なのだろう?


ってかこれってもう8年前の映画なのか・・・。少し前に王様のブランチで紹介してたと思ってたのに。時が経つのは早いものである。

<関連記事>
十五少年漂流記 【★★★   rank B 】 No.306
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