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情報は1冊のノートにまとめなさい 【★★★   rank B 】 No.345

2009年02月04日

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)(2008/03/12)
著 奥野宣之
社 Nanaブックス
Ex 副題は 〝100円でつくる万能「情報整理ノート」〟

たまには最近の本でもレビューするか。流行に乗るのも悪くない。
ビジネス本はそれこそ代替わりが激しいからなぁ(失礼)

『手帳がないなら、作ればいいじゃない』と述べる著者。
一言でまとめると、『情報は一元化せよ。ただし、検索できる形で』ってこと。


自分の読書ノート巻末にある索引も、少しずつ改良してきた。
①本にNo.と読了日をつけ(この本はNo.345 09 1/4)、
②タイトルを大きく書き、
③かつカテゴリ分け(この本はビジネス系)して検索しやすくしている。
最近の改良点としては④〝ブログに書評を書いたかどうか〟を一目でチェックできるように設定を追加した。

この本が伝えたいことを(読書ノートとしては)実践・・・できてるのか?


『自分に合う手帳が無ければ作ればいい』というが『ほぼ日手帳』はかなり頑張っているほうだと思う。

詳しくはまた書くが、1日1頁、どう使おうが勝手だからね。
紙が足りなければ他の日のページを使えばいい。マス目もかなり小さいからかなりの情報をつぎ込める。
他の手帳は自由度が低くて使いづらくて続かなかった・・・。
少し厚いのが欠点だけど、文庫本1冊の厚さで1年分と考えれば及第点。
代替わりも年1回で済むし、情報の一元化としてもOKで、検索機能は付箋+日付でバッチリ。
第4章~第5章のネタ帳としても十分な紙面・機能を確保してると思われる。

◇P96『「行動記録」から過去データがわかる』にあるが、 Suica の利用明細が券売機にて無料で手に入るってのは知らなんだ。

◇パソコンに自分なりの検索データベースを作るのが苦行だと思うんだが・・・だけど、ここがミソなんだよなあ。
 あくまで参考に。自分なりのアレンジを利かすのも、このノート術の良いところなんだからさ。


≪まとめ≫
小さい・薄い=軽い・大量に書ける・多機能・安い100円(コクヨ)ノートを自己流にアレンジ、情報の一元化を目指す。

第1章             とにかく情報を一冊のノートにまとめることで・・・
複雑なのは          →自分だけのデータベースが出来上がり、情報を探すときに「必ずある」という安心感が手に入る。 
続かない使えない      →また、メモとしても使うことで脳に余裕が出来る。

第2章             とりあえずメモしておく。資料も貼っておく。場所や筆記具にはこだわらず、メモっておけ。
情報を一元化する技術   どーせすぐに新しいノートに代替わりするんだから多少分厚くなっても気にすんな

第3章             
予定と記録を一元化する  スケジュールシートも自作アレンジすればいんじゃね?
「時間管理術」        日記や読書記録もこのノートに書いとけばいんじゃね?

第4章                 パソコンにタグをつけてノートの情報を検索できるようにしておく。
ネタになる断片メモの「保存法」  ふとしたメモでも、時がたてばネタ・企画になるかもしれないから。

第5章                 インプット→アイデア→アウトプット。インプットなくしてアウトプットはない。   
メモを宝に変える「アイデア術」   そして、質より量だ。量があれば質が良いものも出てくる。だからメモはとっておけ。

第6章                 索引をデジタル化できれば、一発で検索できるようになる(データのバックアップは厳重に) 
分類せず一発検索する       テキストエディタを使いこなせるか・・・?

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