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読書は1冊のノートにまとめなさい 【★☆    rank D+】 No.346

2009年02月05日

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング(2008/12/05)
著 奥野宣之
社 Nanaブックス
Ex 情報は1冊のノートにまとめなさいの続刊

副題は〝100円で確実に頭に落とすインストール・リーディング〟

本は大きめだけど、文字も余白も大きめで、
なんと30分あれば読めてしまう!!
そんな立ち読み&読書ノート作成奨励本。

買うには高価だし、内容も単純。・・・ま、この単純さが売りなのかもしれないけどさ。

何より、この本に書いてあることはほぼ全て実践済みだからな。
高校3年から続けている読書ノートもそのひとつ。情報は1冊の~でも書いたけど、検索しやすくしたし、ブログにも反映してきてる。

基本的に本を買う時は欲しい本をリストアップしたノート片手に狙い買いしてるし・・・。

巻末にある文房具類はちょっと気になるかも。携帯ブックスタンド・貼ってはがせるスティックのり・強粘着付箋は今度探してみるか。

≪まとめ≫
「読みっぱなし」ではあまりに効率悪すぎ。一冊ずつ、少しでもインストールしたほうが、良いと思います。
もちろん、読書ノートの情報は一元化しておくこと。

第1章                  自ら買う本を探し、狙って買う。そして記録しておけば、いつか必ず見返りがある。
「ノート」で読書をマネジメント    読書で得た知識を活用するときがくる。

第2章                  リストを作った上で狙って買え(タイトル/著者/出版社)
「探書リスト」で            買いに行く前にネットで下調べ。アマゾン(在庫なし)とかは絶版の可能性大。
主体的・効率的に本を買う      ブックガイド・本の中に出てきた本などを頼りに、元ネタとなるハブ本を探せ

第3章                  一言でもいいから読んだという事実を残せ。続けることこそが肝心。
「読書ノート」で本と対話する     ノートに書くのが前提ならより主体的な読書ができるはず。
                      ふせん2枚(Aはしおり、Bマークしおり)を使った読書法。
                      本はノートに落して手放すくらいの気持ちでいましょう。

第4章                  読書→ノートする→読書の体験化。インプットとアウトプットの相互作用を狙う。
ノートを活用して「アウトプット」    あとで見直せるように索引は作っておくこと。ブログに書評を書いてみるのも良し。

第5章                  難しい古典を読むコツは、「面白くなるまで積んでおく」こと。いわゆる積読である。
生活を変化させる「応用読書」    家中に本を置いとけば、気分で読める。カバーはファイルするのもあり。

第6章                  読書に便利なグッズの紹介。
インストール・グッズ          マーカー代わりのとなる色鉛筆や全面粘着ノリで出来たふせん、
                      貼ってはがせるスティックのりや携帯ブックスタンド、そして平積み型本棚 etc...

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