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各ジャンル当たり本 一覧 <閑~文学・ミステリ・SF・古典・童話>

2009年03月11日

当たり本の一部紹介、その②
今回は読書好きにとっては主流?かもしれない純粋な物語系を。

でも、このジャンルはまだ未開拓に近いかも?
せっかくなら一気読みで終わらせたいジャンルだから、なかなか手を出せていない名作が多い。

ローマ人の物語 や カラマーゾフの兄弟 その他もろもろ。
難しそうな本は、読みたくなるときまで積読しておくに限るのです。

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆ 

【文学】
ビタミンF      ・・・重松清さんの短編集。全編ハイレベルな出来。
NHKへようこそ! ・・・読書人生の原因。ほぼラノベ。前半の超ハイテンションコメディ→後半の急展開→最後のオチまで秀逸。
博士の愛した数式・・・しんみりとくる暖かさがあるよね。

【ミステリ】
GOTH         ・・・読書人生の原因その2。黒乙一はなんだかんだで初期のこれが最高かと。
セリヌンティウスの舟  ・・・魅惑的な設定、展開、オチ。読者を最後の一行まで引っ張ってくれる。
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド・・・二つの世界がじわじわと絡んでくる構成はなかなか。

【SF】
夏への扉    ・・・古典にして鉄板。時間移動系と呼ばれる物語の原点。
虎よ、虎よ!  ・・・60年以上経ても色褪せないアイデアの数々。一貫したストーリー。
世界の中心でアイを叫んだケモノ・・・Evaや00の元ネタ。刺激的な短編集。

【古典】
潮騒    ・・・三島由紀夫にしては可愛らしい話だことw表紙変えてライトノベルで再販すれば今の若者相手でもベストセラー入りする。
点と線   ・・・松本清張。プロットの穴には気づいてたけどね。なんだかんだ好きだ。
砂の女   ・・・安倍公房。ジワジワ締め付けてくる砂の呪縛。
夜の来訪者・・・シェイクスピアの劇本とかよりも好きだったりする。大どんでん返し。
ジーキル博士とハイド氏 ・・・スティーブンソン。なにかと有名。¥400で読めるとは良い時代じゃ。
芥川龍之介~羅生門・蜘蛛の糸・杜子春など・・・分厚いのに安く、しかも上質な読書を約束してくれる。
こころ・・・言わずと知れた夏目小説。国語の教科書を読んだ時に原作も読んでおくべきだったな・・・

【童話】
星の王子さま・・・大人こそが読むべき童話。強烈な社会風刺ものだってことが分かるはず。
アルケミスト ・・・ほぼ自己啓発本。羊飼いが本当に求めていたものとは?
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