スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【実験2】初心者に豆のカードゲームはできるか?

2008年07月23日

【結果】できる。

  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  

飲み明けの朝。TVを見れば、八王子で通り魔事件があったらしい。
近場での事件ということもあり、一気に目が覚めた。

が、やっぱりいま一つ現実感がない。
悲しいかな、1時間後には何もなかったかのように遊んでいたりするのが人間ってもんだ。

つまり、俺らは遊んでいた。
その名は〝BOHNANZA〟 従兄から戴いたカードゲームだ。

普通カードゲームと言ったらなんか剣やら魔法やら使うものというイメージがあるが、これはそんなもんじゃない。

▼プレイヤーは農夫となって自分の畑に豆の種を撒きまくって育てる!

もう、設定だけでもそれなりに面白いが、このゲームの本質は・・・

▼プレイヤーはゲーム中、いつでも他プレイヤーとの交渉ができる!

ことだ。豆を育てていたら、必要ない豆も出てくる。そんなとき、

「このA豆を3枚くれたらB豆1枚あげる」

とか、

「C豆あげるからこんどD豆が手に入ったら頂戴!」

など、かなり自由度の高い交渉ができる(もちろん裏切るのもあり)。
この自由さのおかげで、やった回数だけの様々なドラマが生まれる。

ルールが少しややこしいものの、すっかりハマった男ども。気がつけば昼過ぎになっていた。

テスト1週間前。
4人の男はお互いに健闘を祈りあって解散したのでした。

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://u1r0.blog50.fc2.com/tb.php/23-b7870f32
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。