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[本] 裁判官の爆笑お言葉集

2012年07月16日

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)2007/03
No:0139
Rank: C
著:長嶺超輝
社:幻冬舎新書
属:新書・法律
読了1:000000
読了2:未
Ex:P217 ¥720

スピーディに判決を出すことが評価される世界で、
六法を脇に置き、出世も顧みず、色々と心を砕いてくれている裁判官がいる。
私は、そんな裁判官が好きだ(あとがきより)

・裁判傍聴好きな著者が選んだ裁判長のお言葉集。
 まず裁判長の発言があり、その裁判の状況を著者が解説する流れ。
・タイトルの〝爆笑〟というのは、「こういう発言を不快に思う方がいるかもしれないけど、そこは笑って許してやってくださいな」という意味と考えるべき。タイトルは保険である。
・一度は裁判を傍聴しに行くのもいいかもね。

◎手元に資料がないため以後修正





≪まとめ≫
第一章 死刑か無期か?
・死刑はやむを得ないが、私としては、君に出来るだけ長く生きてもらいたい。
・犯人が人を殺すのは簡単だが、国家が死刑という判決を出すのは大変だということです。
 皆さん、納得はいかないと思いますが、そういうことです。

第二章 あんた、いいかげんにしなさいよ
・暴走族は、暴力団の少年部だ。
 犬のうんこですら肥料にあるのに、君たちは何の役にも立たない産業廃棄物以下じゃないか。

第三章 芸能人だって権力者だって

第四章 被告人は無罪
・今、ちょうど桜が良く咲いています。
 これから先、どうなるか分かりませんが、せめて今日一晩くらいは平穏な気持ちで、桜を楽しまれたらいかがでしょうか。

第五章 反省文を出しなさい!
・仕事が忙しいのはあたり前でしょう。そんな言い訳が通ると思っているのか。

第六章 泣かせますね、裁判長

第七章 ときには愛だって語ります

第八章 責めて褒めて、褒めて落として
・暴力団にとっては、石ころを投げたぐらいのことかもしれないが、人の家に銃弾を撃ち込むと相当、罪が重くなるわけです。

第九章 物言えぬ被害者を代弁
・家族の愛情を求めながら、その家族から虐待を受ける日々を、どんな思いで耐えていたのか。
 何を感じながら人生の幕を閉じていったのか。・・・願わくば、その人生が悲しみばかりでなかったことを祈る。



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