スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気になった記事 セブンへの排除命令、コンビニ経営に打撃

2009年06月24日

経営学で当話題が出たので。
教授曰く、「コンビニ弁当ならセブンが美味いって噂があるが、あれは美味いんじゃない。他店がまずいだけだ」

これはどうなるかな。
正直コンビニ弁当なんて高いしそこまでおいしくないから買わないんだけどね。
(かといってスーパーの弁当も高いんだけどなw)
ただ、値引き幅によっては近くスーパーに負ける可能性がある。しかも、本来の狙い目である深夜に値引き販売するハメになるのではないのか?

ちなみに、セブンイレブンのロイヤリティーは42~45%とのこと。 各加盟店長と本部の熱い戦いになるかもしれないねぇ。



セブンへの排除命令、コンビニ経営に打撃 事業モデル転換迫る~産経ニュース

公正取引委員会がコンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンに排除措置命令を出したことは、24時間営業など「利便性」を売りに定価販売を維持してきたコンビニのビジネスモデルに大きな打撃を与える恐れがある。今後、全国のコンビニで売れ残り弁当などの値引き販売が常態化する可能性もある。消費不況の中、コンビニ各社は生き残りに向けてビジネスモデルの転換を迫られそうだ。




【経済】セブンイレブンへの排除命令でコンビニ各社に激震が走る…ビジネスモデルの転換必至~何でもありんす

24 :名無しさん@十周年: 2009/06/22(月) 22:30:53 ID:cUFlg8X90
@300円の弁当を10個本部から仕入れたとし、定価は@500円とし、ロイヤリティは40%とする

◆弁当が7個定価で売れて、残り3個は廃棄した場合◆
売上高    +3500
売上原価  -2100 ←7個しか売れていないのでセブン方式では7個しか売原に入れない
-----------------
売上総利益 +1400 ←ここにロイヤリティをかけるのでロイヤリティは 1400*0.4=560
弁当廃棄損 -900
-----------------
純利益    +500 ←普通利益といえばこれをイメージするがここにロイヤリティをかけないのが特徴
支払ロイヤリティ -560
-----------------
トータル    -60 赤字

つまり廃棄損はロイヤリティ計算の考慮に入れない
・本部は定価で売れた弁当分だけロイヤリティを搾取してメシウマ、廃棄損は全額加盟店がかぶる

◆弁当が7個定価で売れて、残り3個は@1円に値下げして店主が買い取りそのまま捨てた場合◆
売上高    +3503
売上原価  -3000 ←形式上10個売れているのでセブン方式でも全部売原算入されてしまう
-----------------
売上総利益 +503 ←ここにロイヤリティがかかるがロイヤリティは 503*0.4=201
弁当廃棄損   0
-----------------
純利益    +503
支払ロイヤリティ -201
-----------------
トータル    +302 赤字回避 (&店主の財布は3円赤字)

・これをやられるとほぼ廃棄損相当額がロイヤリティ計算に実質的に含まれてしまう
・1円は極端にしても、原価以下で売ると廃棄損の一部を本部もかぶることになるので、値下げを制限していると思われる


38 :名無しさん@十周年: 2009/06/22(月) 22:33:39 ID:idlLEfc70
>>24
分かりやすい説明ありがとう
ようするに本部があこぎすぎたってことだなw



なぜ、セブンイレブンはそんなに強いのでしょうか?~教えて!goo 

セブンのロイヤリティーは、他のコンビニより高いです。オーナーさんが、自分で土地・建物を用意した場合でも、総利益の42%が本部のロイヤリティーになります。残り58%の中から、人件費等の経費を支払い、残りがお店の純利益になります。

一見大変そうですが、光熱費の8割を本部が負担し、仕入れ代金の支払も本部が代行(オープンアカウント=自動融資決済)してくれます。(資金繰りに追われることがないのです。)ある意味、一番商売に専念出来る環境を提供してくれます。




セブンイレブンその2 紙の爆弾より~さるさる日記

この「廃棄ロス」を訴えた裁判が2002年に宮城県の加盟店オーナーが訴訟を提起し、2004年の一審判決では敗訴となったが、控訴審で逆転勝訴した。判決ではセブンイレブンが不当に得たロイヤリティ2243万円の返還が命じられた。
 ところが、これほどの重大な判決を、大マスコミは一行たりとも報じない。それだけでなく、この記事を掲載する予定だった「エコノミスト」の記事も圧力でつぶしてしまった。

 さらにはイトーヨーカ堂では68円で売っているカップ麺を、セブンイレブン加盟店には原価119円70銭で販売している。売値は150円なのだが、イトーヨーカ堂と仕入先は同じなので、原価は68円安い値段に違いない。つまりここでも不当な利益をセブンイレブン本社は手に入れ、その上ロイヤリティも手に入れるので、二重に儲ける事となる。
 加盟店は活かさず殺さずで搾り取り、本店は儲けを独占する。本来、加盟店とは共栄共存を考えるべきであり、このシステムを続ける限り、加盟店に未来は無いだろう。


<その他 関連記事>
コンビニのロイヤリティについて調べています。~YAHOO!知恵袋
最高裁、セブンイレブンのロイヤリティーの計算方式をめぐり、フランチャイジー側の訴えを認めた原審を破棄~JAPAN LAW EXPRESS
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://u1r0.blog50.fc2.com/tb.php/275-a31b2047
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。