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<山口大島いよかん>に入っていたあれやこれ

2009年08月04日

7月中旬。
伯父さんから小包が届いた。

もうすぐ、夏休みですが おそらく帰省はわずかの期間でしょう。そちらに居る時のために、本を送ります。
不要な本はどんどん送れ と聞いていますが、ほんとうに良いのでしょうか


おお!これは助かる! 本って地味にお金かかるし、ハズレ本を読まずに済む確率が上がる。

大学時代はめちゃくちゃに本は読みました。 そのあとそんな読み方をしたのは入院中だけです。

そんなもんなのだろうか。 たしかに長い夏休みは大学生までの特権ではあるよなぁ。

さてさて、箱の内容は・・・

本TOPPOINT 09年6・7月号・・・「一読の価値ある新刊書」をB4の見開き2頁で要約してくれるスグレモノ。

そして 怒涛の海堂尊シリーズ! これでコンプリートじゃないか!?発売順は以下のとおりのはず。
チームバチスタの栄光(上・下)・・・既読。筆者が医者であることもあり、読みごたえあり。ミステリだが医療問題の提示でもある一冊。
ナイチンゲールの沈黙(上・下)・・・昨日読了。田口は成長したなぁ。そしてやっぱり白鳥が出てきてからのギアチェンジがナイス。
螺鈿迷宮
ジェネラル・ルージュの凱旋
ブラック・ペアン1988
夢見る黄金地球儀
医学のたまご
ジーン・ワルツ
ひかりの剣
イノセント・ゲリラの祝祭

さらに、
四日間の奇蹟 (浅倉卓弥)・・・第一回『このミス』受賞作。映画に出てきたあの教会は角島の・・・♯♯ このコメントは友愛されました ♯♯
夜は短し歩けよ乙女 (森見登美彦)・・・友人から薦められてたものの読んでなかった一冊。
Sweet Blue Age (いろいろ)・・・有名な作家さんたちによる(青春)短編小説詰め合わせ。
阪急電車 (有川 浩)・・・ああ!図書館戦争の著者か!聞いたことある名前だとは思ってたんだ。
大江戸豪商伝 (童門冬二)・・・傑作歴史小説十篇。江戸の豪商にを読み解けば、今の経営戦略・哲学・・すべてが覆される!?

・・・ありがとうございます。しっかり読ませていただきます。 
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