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ゲームの効用

2008年08月03日

深夜からF1が始まる。

これまでF1を見ても、
「同じコースを何十周も走ってるのを見て何が楽しいの?」とか、
「何この紅白の障害物・・・縁石?意味なくね?」とか、
「タイムを数秒縮めただけでそんなに凄いことなの?」
「もっとカーブで速度出せよw何のための車だよ!」
と思っていましたよ、ええ。

が、今回は違う。
GRAN TURISUMO というレースゲーをやっていたからだ。

元はと言えば、旧友が「今度映画観た後イニシャルDしようぜ!」と企画したがきっかけ。

せっかくなら練習していこう・・・どうせなら有名なレースゲーのほうが・・・
そんな自分が手に取ったのがGRAN TURISUMO 4 だった(中古1000円也)

これが結構良くできたゲームで、それまでマリオカートしかやったことのない自分には革命だったね。なにより、ブレーキを踏むタイミングなんて考えたこともなかったからなw

そして一週間後。ゲーム内の教習所で免許を取っただけの状態で、友人とイニDで勝負してみた。

GT4に比べれば、
▽ブレーキ・ハンドル・タイヤの効きが良すぎる
▽タイヤの消耗関係なし、
▽ハンドル切っとけばほぼドリフト
という設定だったから、慣れればどうということはなかった。
気をつけるのはライン取りだけ。
   ま、ゲームとしては面白いんだけどね~

結果は、ほぼ全勝。大人気なかったか・・?
いや、相手は経験者。なんか免許書カードみたいなの使ってた上にやり込んでたし。

そしてF1の面白さにも気がつく。
タイムを縮めることの難しさや、ラインの取り方に縁石の使い方 etc...

これはこのレースゲーをやっていなければ分からなかった世界。
ゲームの効用だ。
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