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突貫工事 DOSカンペ

2009年11月28日

DOS実施要項(2009年度版) 俺抜粋版

【持ち物】
・全日本アーチェリー連盟競技規則(2008~2009年)
・関西学生アーチェリー連盟リーグ戦規定
・DOS実施要項
・筆記用具(赤・黒ボールペン、メモ用紙)
・ストップウォッチ

Ⅱ.試合開始前
② 備品を確認する。 ・ストップウォッチ(3個) ・ホイッスル(1個) ・三色旗(3組) ・メンバー表(4枚)
③ メンバー表 ・スコアカード・速報用紙(記録用紙)の枚数を確認して各校代表者と記録に渡せるように準備する。
④ 試合開始の20分前になったら、各校代表者と記録を集合させる。
   DOS「各校代表者の方と記録の方は集合してください」
   メンバー表・スコアカード・速報用紙(記録用紙)を各校代表者と記録に渡し、それぞれ枚数を確認してもらう。

Ⅲ.開始式
試合開始時間10分前になったら、ホイッスルを一声鳴らし集合をかける。(体操や円陣のタイミングをみて多少は前後してもかまわない)
    DOS「集合してください。
        ・・・ただいまより○○大学対△△大学のリーグ戦第○戦を行います。メンバー表の交換を行ってください」


②  DOSはメンバー表を審判員に渡し、弓具検査を行う。終わったら、
   DOS「先攻後攻を決めてください。・・・・・○○大学の先攻により、ただいまより5分後の○○時△△分より競技を開始します。」
       「この試合は全日本アーチェリー連盟競技規則、関東学生アーチェチェー連盟リーグ戦規定に則り、50m 2分3本完射6本矢取り、30mは2分3本完射3本矢取り で行います。
       DOSは、私□□大学◎◎、審判員は☆☆、◇◇で行います。よろしくお願いします(両校、挨拶)・・(解散)」

Ⅳ.競技の進行
① 試射
  時間になったら、会場の安全を確認して起立し最初は赤旗を上げる。
     ホイッスル2声 → DOS「先攻○○大学試射」 → ホイッスル1声(行射開始)
      → 4分経過 or 全員の行射が終了 → ホイッスル3声(矢取り)、
     矢取りが終わったら同様に後攻チームのフリー練習を行う。

② 競技開始
   ホイッスル2声 → DOS「先攻○○大学50M1回目」 → ホイッスル1声(行射開始) → 2分経過 or 全員終了
   
   ホイッスル2声(交代) → DOS「後攻△△大学50M1回目」 → ホイッスル1声(行射開始) → 2分経過 or 全員終了 → ホイッスル3声(採点・矢取り)、

以下、順次先攻後攻を入れ替えて繰り返し。

◇50M終了後、10分程度休憩を取る。
  DOS「只今より約10分間の休憩を取ります。○○時△△分より競技を再開」

Ⅴ.試合終了
③ 記録集計に立会い、スコアカードと速報用紙(記録用紙)の得点を確認し勝敗の確認をする。
④ 確認後、両チームの代表者を呼び、速報用紙(記録用紙)の確認をしてもらい、サインをもらう。
⑤   両チームを集合させ、成績発表を行う。

 DOS「集合してください。」
     「只今より点数発表を行います。先攻○○大学◇◇◇◇点、後攻○○○○点よって○○大学の勝ちとします。」
     「次に、各距離の最高得点者を発表します。50m ○○大△さん、xxx 、30m~」
      「以上で○○大学対××大学の練習試合を終わります。お疲れ様でした。・・・失礼します」


Ⅵ.もしもの時の対処方法

① 弓具破損
   弓具破損の判定は直近の審判員が対応に当たる。
   弓具破損はその選手の弓の通常の状態でなくなった場合に修理の時間を与える。
   メガネ・コンタクトレンズのトラブルなど安全に行射が出来なくなる場合は修理・交換の時間を与える。

② 標的面のトラブル

 垂れ矢(ぶら下がり矢)
   垂れ矢が発生した標的面のみ中断させ、そのチームの他の選手の行射を完了させる。

先攻チームの場合は後攻チームの行射前に(その標的面のみ)、後攻チームの場合は矢取り(採点)の前にその標的のみ先に得点の確認をする。審判員はその標的の選手と採点相手と共にその標的前に進み採点を行い、審判員が自分のメモなどに全ての得点を記録する。その後、垂れ矢のみを抜いて的後方もしくは的の下に置く。

標的前で垂れ矢の得点を確認する前に何らかの理由で垂れ矢が落ちてしまった場合、的中孔で判断する。
シューティングラインに戻り、残り矢1本につき40秒で補充矢の行射を行う。採点の際、審判員が立会い、メモした得点と残り矢を高得点順に記入する。


 跳ね返り矢
   跳ね返り矢が発生した場合、行射を中断せずにそのチームの行射を終了させる。跳ね返り矢のあった選手も3射終了させる。先攻チームの場合は後攻チームの行射の前に(その標的のみ)、後攻チームの場合は矢取り(採点)の前に得点の確認をする。審判員はその標的の選手と採点相手と共に標的前に進み採点を行う。印のない的中孔が1つだけの場合その的中孔の得点を記録する。
   また、印のない的中孔の数が2つ以上ある場合は最低得点帯にある印のない的中孔の得点を記録する。

 貫通矢
   跳ね返り矢と同様の処置を行う。
   標的面上からは見えないが畳(バット)に矢が残っている場合は審判員が矢を引き戻してシャフトの位置で得点の判定を行う。

③ 残り矢の行射について
     弓具破損や垂れ矢などのトラブルがあって残り矢を行射する場合、1本につき40秒。手順は以下のとおり。
     ・弓具破損のあった選手をシューティングラインから下げて弓具の修理に当たらせる。
     ・修理の時間は4分間とするが、時間が掛かると判断した場合、相手チームの行射を先に行うなどしてなるべく時間を与える。
      あまりにも時間が掛かる場合(4分間は必ず確保する)該当選手に確認の上、その行射を放棄したものとする。
     ・2分経過または全員の行射が終了した時点で一旦行射終了のホイッスルを2声吹く。
        (垂れ矢の場合は得点の確認を行う。)

      DOS「弓具破損(垂れ矢)の為、残り矢1本を40秒の制限時間で補充矢の行射を行います。」
      ・該当選手が修理を終え準備が出来たら、ホイッスル1声を吹き残り矢の行射を開始。
      ・通常の行射と同様ホイッスル1声、制限時間の終了または行射が終了したらホイッスル3声→採点・矢取り。

④ 全体の行射が中断した場合
     標的の後ろを人が通ったなど会場全体の安全が確保できなくなった場合など、全員の行射を中断する。
     この場合、射ち残している矢数の最も多い選手を基準にして1本につき40秒の時間を与える。
  
⑥ 選手の交代について
各チームの代表者からの申請により、選手を交代することが出来る。(各チーム1回のみ)
申請ができるのは競技開始前、または行射終了の3声(矢取り)~次のエンドの開始の2声までとする。
申請があったら、大学名、的番、選手名をメモし、交代前の選手からスコアカードを受け取り、交代位置をスコアカード上に記入。
その後スコアカードを交代後の選手に渡し、自分の名前を選手欄に記入してもらう。
続いて両校代表者を呼び、間違いがないことを両校代表者に確認してもらう。すべての作業が終了した後、
     DOS「◎◎大学、○的の△△選手、●回目より▲▲選手と交代します。」と宣言し試射無しで競技を再開する。



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