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2009年12月11日

キャッチフレーズは『技術力を核にした、小粒だけどユニークな会社!』だそうで。
今となっては小粒とはとてもいえない東証&大証一部上場企業であり、事業内容は多岐にわたる。
検索してみると株価関係のページが出てくるのはこのため。


幸後和寿(こうご かずひさ)代表。
創立は大正7年。創業90年を迎えている。
資本金は534憶5千8百万。
開発拠点としては 山口県周南市(創業地)と茨城県神栖市に工場を、茨城県つくば市に研究所を持つ。
海外現地法人としてはアメリカ・ドイツ・シンガポール・中国・韓国に進出している。

3月から9月までに増資を行っている。
色んなことをやってると分かればそれでいいです。

最近では環境関連の事業が伸びていくかと。太陽光発電にも使われている。
大証(だいしょう)一部上場。

1918年にソーダ工業のパイオニアとして、ガラスの原料に使われるソーダ灰の生産からスタートした

ソーダ灰生産で排出される廃棄物を何か別のことに利用できないかと考え、セメントへの再利用に至ったのです。それがセメント事業への進出となりました。

その後、塩素系製品の需要が増大し、塩を水に溶かした塩水を電気分解して、苛性ソーダ、塩素、水素を製造する電解ソーダ工業がにわかに注目されるようになりました。1952年、トクヤマもいち早く電解法へと転向。この電解事業がトクヤマのその後の発展の礎となっています。

1918年2月 関西貿易業界の立役者である岩井勝次郎によって、山口県都濃郡徳山町(後の徳山市で、現在の周南市)にアンモニアソーダ法製造を目的とした日本曹達工業株式会社が設立される。
1936年1月 社名を徳山曹達(とくやまソーダ)株式会社へ改称。
1994年4月 現在の社名に改称。


高純度ポリシリコン生産量世界2位。石油化学全般を扱う。04年家庭用品部門をオカモトへ事業譲渡。

太陽電池出荷拡大でシリコン需要が拡大、三菱UFJ証は11年3月期に増益転換予想
環境保護の高まりで太陽電池の出荷が出荷が急回復し、原料の多結晶シリコンを手掛ける同社にも重要拡大の思惑が継続している。
ただ、足元の業績は、在庫調整の遅れによる多結晶シリコンの市況低迷や、消却負担の高い多結晶シリコンが在庫として残っていることもあり、会社側では10年3月期の連結営業利益は前期比34%減の150億円と2期連続の減益を見込んでいる。市況安の影響は11年3月期も残るものの、需要は太陽電池、半導体とも拡大期を迎えていることから、三菱UFJ証券では11年3月期の連結営業利益について、204億円(今期会社側見込み比36%増)と増益転換を予想している。



09年度の純損失原因としては・・

昨年2月に創立90周年を迎え、次なる成長ステージに向けて大きく動き出しています。最近ではマレーシアに新たな製造拠点の建設を決定。投資額650億円というビックプロジェクトが始動しました。



液晶テレビ/パソコン/DVDレコーダー・・・半導体の高性能化

連結での一人当たり売上高は・・
JR東日本3717万円・ソニーはは4512万円・NHKは4640万円・みずほ銀行は7114万円・・電通 10530万円

AlN窒化アンモニウムの用途
大型コンピューターやスーパーコンピュータの冷却部材、ドイツ新幹線を始めとする国内外の電車の電源用絶縁板、DVDなどに使用するレーザーダイオード用の基板、ハイブリッド・カーなどの自動車のコントロール・モジュール用基板など多くの最先端半導体の実装

本部・支店など/9:00~17:45
化学業界例
 アース製薬 (741万・32位) 
 日産化学工業(750万・28位)
 高砂香料工業(757万・23位)
全上場企業例
 シャープ(737万)
 マツモトキヨシホールディングス(741万)
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