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介の字張り と 容器の穴の大きさ(都市伝説)について 1.サロンパス編

2009年12月13日

最近のCMを見ていて思ったことを少し。
「サロンパスの介の字張り‥本当に真似する人がいれば商品の回転率あがるだろうけどなぁ。いないだろ」

サロンパス ~ Hisamitsu
説明しよう!介の字張りとは・・その名の通り、首から肩にかけて直線4枚・背中に2枚シップ薬を使う張り方である!

そもそも、シップ薬って一度に6枚も使う必要はない・・とは言い切れないにせよ、使う人は少ないはずだ。
そんなに使う人はよほどのブラック企業・・延々と何に使うかも教えてもらえない穴を掘り続ける仕事・・に務めている人くらいのものだろう。

では、なぜCMでこれほどシップ大放出な張り方を宣伝してくるのか?
やっぱり売上・商品の回転率を上げるためだよなぁ。それしか考えられない。


もし 熱冷まシート を額・両方のほっぺたに張る、通常の3倍使用したCMが流れていたらどうだろう?
顔が冷たくなっていく子供、それを冷めた目で見つめ不気味に微笑む母親・・・。

いや・・まぁ・・それはそれで見てみたい気もするが・・・違和感を持つはずだ。
なぜなら「熱冷まシートは1枚だけ使うものであり、シートを張る場所も額ひとつしかないもの」が常識となっているから。
こんな熱冷まシート特盛CM は企画段階で却下されるに違いない。首筋に張るなら可能性はあるかも。
・・・頭をふたつ持つ生き物相手の宣伝なら2枚使うのが当たり前になっていたかもしれないが・・残念ここ地球なのよね。

そんな 熱冷まシート に比べて シップ薬 はどうか。
本来 シップ薬は通常2枚ほど使うもの という常識?があるはずだ。
それなのに6枚使う介の字張りのCMが考えられ、採用されている。違和感は 熱冷まシート特盛CM ほどのものではない。
というのも、シップ薬は 首・肩・腕・背中・腰・足 etc... どこに張っても問題がなく、またそれゆえに(常識の範囲内であれば)張る枚数の制限がないからだ。
面積的に額には1~2枚しか張れないが、両腕になら4枚以上簡単に張ることができるよ、と。・・・張り過ぎるとミイラみたいになるけどさ。

通常のシップ薬使用量、その上限を上げて売上を伸ばそうってことなのだろう。 皆の常識を 介の字張り に変えてしまえば売上は3倍になるはず、か。


今は 介の字張り の6枚(2枚×3セット)で済んでいる?けれど、これから先いよいよ厳しくなると・・

氷が張る季節になったら 氷の字張り(頸動脈1枚・首筋1枚・肩4枚・背中5枚)で肩の氷を溶かそう!

なんて温シップのCMを見ることが出来るかもしれないね。

昔はどんなCMやってたんだろう。
おそらく、介の字張りよりかは少ない枚数だったのではなかろうか。景気の動きと連動していたりすればなかなか興味深いんだが。

・・・さすがに 氷の字張り は大げさすぎたが、そんなことを考えながらCMを見てみるのもアリかな、と。

今回はこのくらいで。
次回はこの話に似た 味の素の穴の大きさ(都市伝説)について。


<関連記事>
介の字張り と 容器の穴の大きさ(都市伝説)について 2.味の素編
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