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おみくじのおはなし

2010年01月12日

2010年。家族でいつもの神社でおみくじを引いた。

「末吉か。ま、こんなもんだろ。 ・・ん?」

引いたみくじはどこかで見たことのある内容のものだった。2010ver.は木に結んでおいた。
家に帰って探してみると・・あったあった!
さっき引いたみくじ、2007年に引いたものと全く同じ内容ではないか!


あれだけの量・種類がある中から同じものを引き当てるとは。
こんなこともあるのね。
それも2007の末吉ということは・・浪人生の時か。
ちょっと不吉だ。確かに最近はひどい生活を送ってるけど・・。

ちなみに、御神籤の順位(7・12段階ver.)
【大吉>中吉>小吉>吉>(半吉)>末吉>(末小吉)>凶>(小凶>半凶>末凶>大凶)】


12段階だと凶がまだマシに思える不思議!

おみくじ ~ Wikipedia

現在、おみくじの7割近くは女子道社(山口県周南市)によって奉製され、英語版は外国人観光客向け等に日本国内の寺社に奉製されるほかハワイなど日本国外への輸出も行われているが、各神社寺院独自で奉製しているところもある


女子道社 ~知っ得しゅうなん再発見
あー、なるほど。あそこのおみくじはここのを使ってたわけだ。

地元の県にこんなことをしている会社があったのね。それにしてもシェア70%って凄いな。
そういえば浅草のくじは英語併記だったっけ。あそこ特有のものかもしれないけど。

ずっと同じ内容(少なくとも07~10年までは変わっていないはず)の紙を刷り、折り続ける。
そりゃ手で折り続けるのは大変だろう。

けど、一度売れるようになったら将来安泰という商売だろう。
現在の神籤は参詣者が個人の吉凶を占うために行われるもので、これは鎌倉時代初期から行われるようになった ~Wiki
のだから。

・・・いつから同じ御神籤セットを使っているのだろう。たまに内容が変わったりはしないのだろうか?

内容が本当に鎌倉時代から変わっていなかったらそれはそれで神・・いや仏ってるが。
ん?神社は神道にあたるから神でも仏でもないのか?・・・まぁいいか。それはまた別のおはなし。

すべては神主の知るところ、ということでひとつ。



第四十八番

運勢 末吉

夕立の 雨は見るみる はれ行きて
こずえ涼しく せみのなくなり

時が来て思うことも次第しだいに出来て幸福目の前に集まるけれど
よくよく物を考えてしないと不意のことがあって損をすることがある
これを心得てすればよい。

願望 驚くことあれどあわてねば叶う
待人 来るでしょう
失物 近い所にあります
旅行 さしつかえない
商売 さわがぬが利益
学問 危うし全力を尽せ
相場 着実にやれ
争事 末は勝つが今は凶
恋愛 今はまだ駄目です
転居 よろしからず
出産 安産
病気 気を強く持てば安心
縁談 誠意で接し感情を押えよ
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