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ACSLP アセンブリ・バリエーション その3

2010年01月17日

アセンブリ・バリエーション その3 。
SLPで強アセンに格上げされたSOD重量二脚基本機体とその応用機体、およびその戦術について少し。


【 AC09・・対戦初期に使われていたのSOD機体のE防御両立型】

 外装  BEE・008・GG(or TIN)・SOD
 内装  002・SRA02・ROZ・KD99

 武装 + : 20デコイ・36連動
     肩 : 右肩30ビット・左肩トリミサ
     腕 : 右対150速射ライフル or 熱ハンド・左707A実弾盾

 OP
  実防・E防・ロック解除パルス・ロックタイム短縮・サイト拡大
  旋回・E連射

SLP全国予選大会にて現れたSODガチガチ重量二脚の基本型。
SLP大会は アリーナ 軍事都市 クレスト基地 が対戦ステージ候補であった。
そしてこの機体はクレスト基地地形特化型機体となっている。
クレスト基地には中央に大きな施設がある。この施設を盾に、AP差を維持しながら5分間戦いきるのだ。

本気装備では008をGROA、GGをKASK、707を863にするなどさらに実弾装甲特化となる。
つまり、このAC09はこれでもガチ重量二脚としては装甲が甘めなので、初期APで相手に負けていることがあるかもしれない。
そのときは・・どうすればいいんだろうね?
008の特性を生かしたロングOBからビットやミサを投げつけるしかないのかねぇ。
ただ、お互いビット戦になった場合は実弾特化型よりも高いE防御が生きるかも知れない。
ビットの攻撃を避けるのに必要とされる速度は300km/hほど。小ジャンプなんてしていたら蜂の巣ですよ?

あまりに遅いと思ったらトリミサ等をパージしてでも速度を確保すること。
重量級の機体はビットでのダメージをどれだけ軽減できるかが後半戦に響いてくるので。
お互いビットを避けるのに夢中で攻めに転じにくいはず。
ビット戦闘後に機をうかがって回収すれば良い(相手に回収されないように注意すること)
近づかれたら速射ライフルで迎撃しつつ距離を離す。



【 AC10・・AC08の神ガチタン等の装甲特化機体を崩すべく登場した重熱ハンド重量二脚】

 外装  BEE・008・TIN・SOD
 内装  GULL・SRA02・ROZ・KD99

 武装 + : 20デコイ・36連動
     肩 : 右肩トリミサ・左肩40高機動ミサ
     腕 : 右対200ハンド・左863B実弾盾

 OP
  実防・E防・ロック解除パルス・ロックタイム短縮
  サイト拡大・旋回・ミサ表示

Ex連動・高機動ミサ・トリミサどれかをパージすれば重量過多でなくなる機体構成。
(※デコイ潰しのみを狙うならトリミサを40高機動ミサや初期ミサにするのも良し。重量過多回避出来るし)

現在アドパで自分が使用している機体のひとつである。
アセン・戦術を晒す程度で負けるようじゃまだまだってことで出しておく。

中級者までなら確実に、上級者であれミサに事故ってくれれば勝てることもある、そんな潜在力を持つ機体。
装甲特化と熱量特化を両立した機体であり、低い旋回力を突かれない限りは安定した攻め・守りを展開できる。
アンチ機体は高機動OB戦闘型・ブレーダー・Eガンナー・トップアタッカー。

まずは遠距離からトリミサをばら撒き、相手のデコイを完全に消費させる。
その間に相手は接近してくるはずなので、実盾を構えつつ重熱ハンドをしっかり当てて熱暴走させる。
(相手が近接攻撃特化でないかぎりは熱暴走させるまでは攻め続けた方が良い)
相手が熱暴走したのを確認したらOBなどで距離を離す。このときも引きながらOBミサを使っていく。
・・・普通は熱を嫌って相手の方から距離を取ってくれるものだが、上級者なら上空・死角に入ることで熱を冷ましてくるから厄介。

トリミサを使い切ったらパージ。高機動ミサを拾いに行く。
装甲特化・熱量特化なので、相手が高機動ミサの近くに陣取っていても多少無理がきくはず。

高機動ミサを拾ったなら後半戦。高機動ミサ+連動と熱ハンドで守る(AP負けしているならもちろん攻める)。
相手がデコイを使い切っていたならかなりのAPを持っていくことが出来るはず(現実的にはデコイを出すのが遅れて事故らせることになるが)。
この高機動ミサは戦闘の鍵になるので大切に使っていくこと。
熱暴走中はハンドの攻撃が入りにくくなるので、その繋ぎとして使うといいかも?
連動は9回分。高機動ミサのロック数を上手く調整して使い切ること。
相手もロック解除パルスを付けていることが多いのであまり気にしなくてもいいかもしれないが・・。

撃ち切った装備はどんどんパージしていくこと。SODは脚部重量が5500を超えると旋回数値が下がるらしいので。
(対人戦での心理戦として、パージせずに持っておくということならそれも良し)

重量機体を扱う肝は 正面で戦い 相手とのAP差を作り 有利な状況を作ること 。

制限時間のある対人戦ではAP勝ちしている状況を作ることがとても大切。
かなり堅いので相手は焦って攻めてくるはず。
そこをしっかり迎撃する。
相手はOB等で側面・頭上を取ろうとしてくるが、こちらは焦らず冷静に対処する。
OBを吹かしているのだから熱が溜まっているはず。ハンドを3発連続で当てれば確実に熱暴走させることが出来る。
ハンドがかすって相手が距離を取ろうとしたところにカウンターでミサを撃ちこめばこれまた熱暴走を狙うことが出来る。

逆に、重量級であるにもかかわらずAP負けしている状況は滅茶苦茶マズイということを意識すること。
お互いが重量機体であるならまだマシだが、相手の装甲が薄いにも関わらずAP負けしているようではまず負ける。
相手の操作技術が格上だということの証明に他ならないので。

そして上手い人はなかなか弾切れを起こさない。5分間フルに戦えるような弾数調整をしている。無駄弾を使わないということだな。
そして弾切れを起こしたとしても、そのことを相手に悟らせない。

まぁつまり、自分みたいな中の下レイヴンは上級者の方々にとても敵わないわけです /(^o^)\ナンテコッタイ

<関連記事>
関東予選使用機体~ACSLP アセンブリ・バリエーション その1
ACSLP アセンブリバリエーション その2
ACSLP アセンブリ・バリエーション その4
ACSLP アセンブリ・バリエーション その5
ACSLP アセンブリ・バリエーション その6
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コメント

  1. Ombre | URL | -

    Re: ACSLP アセンブリ・バリエーション その3

    足跡から飛んできました。対戦ありがとうございました。
    装甲特化SODはSLの終盤になると結構あったみたいですね。008+CASK+ステルスで腕部重量過多でもお構いなしなのが多かった気がします。
    大会の方は申し訳ないです。8人超えるとアドパのチャットでは収拾つかないので…。
    一人くらいならirc使えない人がいても運営側でフォローできると思うので、良かったら当日にコンタクト取ってみてください。
    あとはお金に余裕があったらルーターでも買って参加していただけると幸いです。繋ぎ換える必要なくなるし結構便利ですよ。

  2.  弓兵 Lv. 2 | URL | -

    こんな未踏査地区ブログへようこそ!

    こちらこそ、対戦ありがとうございました。
    008+CASK+ステルスSODは今度組んでみましょう。 やっぱり守りに使えるステルスのほうが向いているのか・・。
    ルーターは何かと使えそうなので、友人から安く譲ってもらうことにしました。
    ネット・BD再生はあくまでサブ機能。ゲーム機であるPS3に多くを求めすぎてたようですね。
    大会を開催してくださる存在は本当にありがたいものです。
    ・・・欲を言えば、もっと新規レイヴンにアドパを経験してみて欲しいものですが。
    一人COM相手に練習するより、対人戦をやってみるほうが良い!ということをもっともっと知ってもらいたい。

    A.P.T.L.2 にはIRCのことはもちろん、その他の諸事情もあり出られません。
    初心者講座動画で有名なので、個人的にはOmbreさんも参加したほうが大会の人集めになると思うのですが・・そこは難しいところかもしれませんね。
     アドパ人口が今より増えることを願う一レイヴンとして応援しています。

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