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三毛猫 ≒ メス そんなおはなし。

2010年02月21日

こないだの合同練習後 Fとの帰り。目の前を三毛猫が通り過ぎた。

三毛猫か・・ということはメスだな。オスの三毛猫なんて幻だからな。

F「なんでメスなの?」

え・・なんでといわれると・・う~ん、遺伝が関係してることは分かるんだけど・・

と、いうことで、三毛猫についてのリンクを張っておいた。読んでみると面白いかもよ?
・・・生物ⅡBの遺伝は苦手だったなぁ。久しぶりに思いだしてきたよ、浪人生時代のことをさ。
大学に入ってから脳みそがとろけてしまったらしい。

三毛猫 ~ Wikipedia

三毛猫の性別
(略)これは、ネコの毛色を決定している遺伝子がどの染色体に存在するかに原因が求められる。
ぶち(白斑)や黒などを決定する遺伝子は常染色体上に存在するが、オレンジ(茶)を決定するO遺伝子のみはX染色体上に存在し、伴性遺伝を行う。 その為、三毛猫が産まれるのはO遺伝子が対立するo遺伝子とのヘテロ接合になった場合となる。 これは哺乳類では2つのX染色体のうち、どちらか一方がランダムに胚発生の初期に不活性化されることにより、毛色がオレンジになる(O遺伝子が発現)部分と他の色になる部分に分かれるからである。 故に、原則として三毛猫はメス (XX) となる。



三毛猫の科学 ~ 招猫倶楽部

4.三毛猫の謎~どうやって三毛猫のオスが生まれるか
(略)オスはX染色体が1本なのでO遺伝子を一つしかもてません。 そのため、茶と黒の斑が現れることはなく、三毛猫として生まれてくることはありません。 しかし、クラインフェルター症候群というX染色体を2本もつXXYのオスが生まれることがあり、このXXYオス猫がO優性遺伝子とo劣性遺伝子がもったとき、三毛猫として生まれてくるのです。 クラインフェルター症候群のオス猫が生まれてくるのは3万匹に1匹という非常に低い確率のため、三毛猫のオスはほとんど見られないわけです。



遺伝子情報から蛋白へ ~ ビジュアル生理学

X染色体の不活性化(X inactivation)
染色体上の遺伝子は発現して蛋白となりますが、X染色体を2つ持つ女性がXを1つしか持たない男性に比べて2倍量のX染色体遺伝子を発現することはありません。これは受精後の初期段階で女性の2つあるX染色体の片方が不活性化され、この染色体からの遺伝子発現が抑制されるからです。(略)X不活性化の具体的な例として三毛猫があげられます。

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