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ACSLP アセンブリ・バリエーション その5

2010年03月03日

ACSLP win 401 / lose 275(宅戦用Aデータ)
負けただけ色んな人がいたってことで。勲章みたいなもんです。たぶん。
今後SLPはLRPで疲れたり、ブレオンの懐かしさに惹かれてやることはあるかもしれない。

では、アセンブリ・バリエーション その5。
自分が◇自宅AC対戦会用として作っておいた脚部別のアセンブリ機体を紹介その2。
今回は使ってて一番楽しい軽量二脚と勝率は低いけどビジュアル良好な四脚。


【 AC13・・超軽量&超紙装甲な使ってて楽しい骨機体】

 外装  スカイアイ・RAY・EAS・HUESO(骨)
 内装  002・SRA02・ROZ・ICICLE

 武装 + : 10デコイ・10連動
     肩 : 右初期ミサ・左デュアルミサ or マルチミサ
     腕 : 対ACライ・左強スナ

 OP
  実防・E防・反動軽減・ロックタイム短縮・サイト拡大
  旋回・ミサイル表示

初期AP7523・総合防御力3094という超紙装甲機体。
骨機体にも関わらず両腕に対ACライフル・強スナを装備している。
 デュアルをパージしてもまだ重量過多。軽連動もパージして、やっと重量過多でなくなる。両手武装に重量を割いた結果である。
デュアルミサは初期ミサ+連動+左スナをパージすれば重量過多でなくなる。
基本的に開幕パージして、弾も足りなくなって泥沼になったら拾って使う程度。最近は武器回収OFFが主流なのでほぼ空気だが・・。ちなみに、デュアルミサは相手の頭上から撃つとかなり当たってくれるので、この超軽量トップアタッカー機体にはぴったりなのだ。
この機体を使うに当たっての心得。
「当たらなければどうということはない」「攻めと守りのメリハリをつける」
以上の2点。実際、自分はこの機体で全アリーナをノーダメでクリア出来た。それだけの可能性は秘めている。
ただ、裏を返せば、ちょっとでも攻撃に当たれば一瞬でAPを持っていかれ、攻めと守りを意識しなければ相手と撃ち負ける機体ということでもある。

機動力に特化したトップ&OBアタッカー。
まずは相手上空に移動し、そこから初期ミサ+軽連動を発動。上空からのミサイルは結構な脅威となる。
軽連動をパージして、本来の機動力を確保してからが本番。
最初は相手とのAP差が詰まりにくいだろうが、そこは焦らずに我慢。
中盤以降にAP差が逆転してきたらしめたものである。短期決戦型に見えてじつは中~長期戦型なのかもしれない。

2P側だとラグの影響から負けやすくなるようである。
それでも自分が使ってて面白いうえ、ギリギリの勝負になることが多く、かなり熱い戦いを期待できる良機体なのは変わりない。

<攻め>
ENを確保したら、トップアタックとOB機動を行う。

トップアタックはENに余裕があればいつでも狙っていく。着地OBキャンセルで相手の視界から消えることができれば上出来。ヒット&アウェイ。

OBで攻めるときは・・
1 左右移動で回避しながらWトリ
2 1+前方移動&側面取り
3 1+2+OB余剰を利用して側面上空取り
の三種類を使い分ける必要がある。もちろんENの使用量は3>2>1。OBで攻めるときはENほぼ全快の状態で行うのが理想的。
また、OBスライドジャンプからのトップアタックも魅力的。自分はそこまで扱えるか自信がないが。

<守り>
ENが無くなってきたらAPで勝っていても守りに入る。気持ち早めに守りに入ってちょうどよいかもしれない。
だいたいがトップアタッカーなので、距離をとるのはそこまで難しくない。高度があればあるほど落下まで時間がかかるので、対応が楽になる。
距離をとったらEN回復に専念。このとき、初期ミサを使うことで相手を休ませない。
EN余剰はかなりあるので、EN回復にそこまで時間はかからない。
論外だが、たとえチャージングになってもすぐに復帰できる。素ジャンプと左右切り返しをすればそれなりの回避率で復帰可能。
デコイは少なめだけど、要所要所でしっかり使っていくこと。装甲は紙なのだ。下手に温存してミサイル群に当たるよりはデコイを使った方がマシである。
ENが回復したら<攻め>に切り替える。

相手とのAP差を見て、攻めと守りを意識する練習になりそうな機体である。オススメ。


【 AC14・・ビジュアル重視の四脚】

 外装  ミストアイ・RAY・HADRO・KNOT
 内装  002・SRA02・ROZ・CR14

 武装 + : 10デコイ・24連動
     肩 : 右軽グレ・左初期ミサ
     腕 : 150速射ライフル・左強スナ

 OP
  実防・E防・反動軽減・ロック解除パルス(orロックタイム短縮)
  サイト拡大・旋回

四脚パーツであるKNOTを軸とした機体。使いこなすには技量が必要。自分?技量が足りないので使いこなせません(^q^)
この機体での勝率は低め。戦い方が中途半端になりがちなのも原因かと。
両手だけなら二脚を使えばいいわけで。かといって肩グレが当たってくれるかというと・・かなり運任せ。一応初期+連動を撃った後すぐにグレに切り替えられるようにはしているが・・。
ちなみに、グレ撃ったら反動で結構後ろに滑ります。

軽グレを軽レザにして速射ライを60スナにするとさらに素敵性能アップ。ただ、消費EN的により使いにくい機体になる。
また、軽グレをチェインにすると多少使いやすさが向上するが・・悩みどころかもしれない。
いっそのこと初期+連動をはずして大グレ・008に換装するのはどうだろう?速射ライをACライにする手も・・戦術の幅が狭まるか。却下。
結局のところ、ガンナーとしての四脚はこのぐらいのアセンに落ち着いてくるのです。誰か四脚使いの人、アセン晒してくれないかなぁ。

<関連記事>
関東予選使用機体~ACSLP アセンブリ・バリエーション その1
ACSLP アセンブリ・バリエーション その2
ACSLP アセンブリ・バリエーション その3
ACSLP アセンブリ・バリエーション その4
ACSLP アセンブリ・バリエーション その6

第3回自宅AC対戦会~要綱と各脚部別の反省
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