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スレに登場したKLDTSさんのラジエータ解説

2010年03月16日

KLDTSについて語るスレ ~ ニコニコ大百科より本人様のコメント抜粋。俺得。

61 : KLDTS :2010/02/15(月) 23:08:15 ID: jLvkWFUT8U
~ラジエータ解説~
「サンドラ」での要望の続きです。
注1)熱EN指数:(冷却値)-(装備時EN消費)の概念で規定
   これが高いほど地上ブーストやOB等の熱EN負荷の大きい仕様に適正
注2)緊急指数:G91装備・フレーム冷却3500の前提でオーバーヒート後500℃冷却するのに要するEN量で規定
   概算な上にその間のブースト有無等で流動的に変化するので参考まで。こちらは低いほど良い。

CR-R69 (個人的チューン配分00A、熱EN指数2461、緊急指数7280)
低冷却ながら負荷最小のコンパクトラジエータ。
とりあえず熱EN指数は最弱なので無茶は不可、小ジャンプアセン専用と認識。
負荷(特に消費)を徹底して切り詰めたいTP+LOTUS機や、
BIRDIE+G91、BIRDIE2+LOTUS等の高加速型汎型用動力に有用。
初期ブースタや初期ジェネなどに比べると使い道は多い。

・CR-R76 (個人的チューン配分00A、熱EN指数2966、緊急指数6421)
繋ぎ用ラジエータ。
説明そのままに性能そこそこで安価なためNEW GAME時に重宝する。
ただ冷却指数はHAZELと同程度、重量で劣る分で最終的には下位互換的な立場。

R01-HAZEL (個人的チューン配分00A、熱EN指数2892、緊急指数6385)
さしずめCR-R69の冷却上位。
依然として熱EN指数は低く地上ブースト等には対応しにくいため小ジャンプアセン用。
TP+LOTUS+HAZELなどが定番となる。
ただA92XS+逆脚等の低消費パーツ相手ならばVULTURE2+LOTUS併用で地上ブースト型も可。

・R02-HAZEL2 (個人的チューン配分019、熱EN指数3442、緊急指数7838)
中堅クラスの熱EN指数でNEW GAME序盤に手を出したくなる機種だが緊急指数は高め。
オーバーヒートすると割が悪く回避慣れしていない初心者にはトラップ的に働く。
かといってゲーム後半では性能半端で出番ナシと、やや駄パーツ的立場。



62 : KLDTS :2010/02/15(月) 23:10:45 ID: jLvkWFUT8U
・R03-LINDEN (個人的チューン配分00A、熱EN指数2663、緊急指数4175)
超高温ミッション攻略兼、供給重視のLTxxA系タンク用ラジエータ。
熱EN指数の点ではR69・HAZELと同じく小ジャンプ向きだが重量その他が過剰気味。
多分にタンクにおいて被弾熱が溜まって焼けてもすぐに復帰する使い方が適性。
半ばオーバーヒート前提のためEN容量の下限状態はどの道危険。
下限状態になりやすい高出力EN兵器よりも定常的にEN容量を保ちやすいEN盾やミサ誘導妨害と好相性。

ANANDA (個人的チューン配分00A、熱EN指数4232、緊急指数9521)
熱EN指数トップクラスで重量も平和な有望機。
熱EN負荷がかかる地上ブースト、OB、EN兵器、重装機全般に必携となる。
ただ予想通りというか緊急指数は最悪でオーバーヒートするとENを最も消費する。
500℃程度ならばHAZEL比でDRAGON 3発分ほどのEN上乗せで済むと言えば済むが・・・。

・R04-LAUREL (個人的チューン配分00A、熱EN指数3391、緊急指数6123)
緊急指数を改善したHAZEL2のような性能。
しかし依然として性能半端、使い所が難しい。
緊急指数がLINDENに次いで第二位という点を何かに生かせればとは思うが。

・CR-R92 (個人的チューン配分037、熱EN指数4035、緊急指数6396)
消費が大きく敬遠されがちだが熱EN指数は確実に上位、緊急指数もHAZEL並を有する。
フレーム等で熱EN指数を稼げれば緊急指数の点含め最も磐石な冷却環境が望める。
ただ同じ条件でANANDAにすれば熱EN環境はさらに上を行くためやはり半端と言えなくもない。
初心者~中級者で回避技術などが充実するまでのサポートに使うのが妥当か。

・RAGORA (個人的チューン配分037、熱EN指数3371、緊急指数6427)
表向き高性能だが指数で見るとLAURELに完敗。
ウリの緊急時冷却は緊急時消費の高さで相殺され普通程度になってしまった。
重量もあり利点が全く見出せない。



63 : KLDTS :2010/02/15(月) 23:18:05 ID: jLvkWFUT8U
・FURUNA (個人的チューン配分433、熱EN指数4362、緊急指数7812)
意外なことに熱EN指数最大、緊急指数もANANDAに比べればずっとまとも。
重量さえ何とかなれば高出力ジェネ前提で十分実用に耐えたはず。
しかし現実は厳しく、稼げる熱EN指数以上に速度や守りが甘くなる。
地上ブースト、OB、EN兵器、重装機いずれにおいても重量の激増は致命的に働く。



以下ラジに関わる情報いくつか

~オーバーヒートは割が悪い~
要するに「焼けにくい」と「焼け易くてもすぐに復帰する」ではどちらが良いかという話。
ANANDA vs LINDENと言っても良い。
ただ結論としては前者の勝ち。焼けないようにできるならその方がENマイナスにならない分、上になる。

~結局どのラジが良いか~
未知の使い方の可能性は否定しないものの目下ではやはり以下の様。
高速型では小ジャンプと地上ブースト用に3分(R69、HAZEL、ANANDA)。
被弾熱への配慮が必要な装甲型ではANANDAでほぼ固定、一部のタンクでLINDENまでと考える。

~チューン配分~
チューンに関しては冷却とEN供給の値を等価と考え値の合計が最大になるように配分。
ちなみに重量は冷却・EN供給の値の5/3(167%)で等価とする扱い。
(例えばチューンが1ポイントあってそれを冷却に振ると+3、重量に振ると+5の時等価とする)
(この時は等価なのでどちらに振っても良し、もし冷却が+2だったら重量の方に振る扱い)
(ただ1つ1つやっていると大変なので当方ではEXCELで計算しやすくしている)
ラジエータはフレームなどに比べ冷却の伸びが良くほとんど冷却配分の傾向。
装備時消費の大きいHAZEL2、R92、RAGORAでやや消費に、重量もあるFURUNAで均等配分の判断。
機械的な割り振りなのであらゆる用途に適しているとは限らないが。

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