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DOSカンペ

2010年04月03日

これが最後の仕事だ
0800
◇立会校は遅くとも午前8時、午後12時45分にはレンジに集合していること。射場設置は速やかに行い、試合開始に支障をきたさないように。複数レンジ射場の時は協力しあって設置に取り掛かること。
◇複数レンジ射場の場合、全体を見渡せる場所にいるDOSが主管として時間を管理。各合図も主管のDOSのみが行う(原則AレンジのDOSが行う)

0830
射場確認
(1) 試合開始15分前くらいに、両校の代表者を呼んで行う。
(2) あらかじめ1的の辺りにメジャーを引いておく。(50m位置から的の方向へ)
『こちらが50Mのウェイティングラインとなっておりますが、よろしいでしょうか。』
50Mのシューティングライン・3mライン
30Mのウェイティングライン・シューティングライン・3mライン も確認する。
(3) 的前に行き、ラインテープで金的の高さが統一されていることを示す。
『金的の高さが130cm、後傾10~15度となっておりますがよろしいでしょうか。』
この時、高さ130cm、後傾10~15度であることをゲージで示す。

0845
(1) 集合時間(午前8:45、午後13:30)になったら笛を吹いて両校を集める。この時には的の準備が完了し、選手は着替えて道具を所持し、試合を始められる状態になっていること。
(2) 『ただいまより◆◆大学対◇◇大学の2010年度リーグ戦を行います』(この時◆◆大学が前年度リーグ戦の上位校)
(3)『立会い校は(  )大学。DOSは私(  )、審判員は(  )、看的補佐2名、記録者1名、計5名で行います。』
   『それでは、メンバー表の交換を行ってください』DOSは選手の名前を1人ずつ呼ぶ。
   『この試合は関東学生アーチェリー連盟 男女リーグ戦競技規約にのっとって行います。』
   『それでは弓具検査を行います。天候は・・でお願いします。』
   『先攻、後攻をジャンケンで決めて下さい。』
   『それでは先攻の<  >大学は、50M試射を3分後の・・・分から行います。本日は両校とも頑張って下さい』

『ピーッ、ピーッ(笛2声)。A大学50M試射 ピーッ(笛1声)』
『ピーッ、ピッ ピーッ(矢取りの合図笛3声)』
(いつもどおりなので略)

* 試射はA矢取り、B矢取り。以降、50MはABAB矢取り、BABA矢取り、30MはAB矢取り、BA矢取り。
* 50Mと30Mの間に休憩をはさむ時、各試合校の代表者と相談し時間を決める。目安としては試合が順調に進んでいて最大20分。

集計を済ませた後、両校の代表者を呼び、対戦カードにDOS立会いのもとにサインをしてもらい、それを確認した後、DOSがサインをする。
『これより本日の試合の成績を発表致します。』
『(  )大学(  )点、<  >大学(  )点、よって(  )大学の勝ちとします』
『次に各距離、合計での最高得点者を発表致します』
『50M、(  )大学  さん(  )点、30M、(  )大学  さん(  )点、TOTAL、(  )大学  さん(  )点でした』
『本日は両校ともお疲れ様でした』


 午前中立会いなら的を剥がし、午後立会いだった場合は射場下見で言われた場所に脚・畳・その他の備品をきれいに片付ける。
 そのあとは立会い報告書に必要事項を記入し、その日の内に競技委員長もしくは副委員長に提出。
 [提出場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線参宮橋駅下車)]


   *跳ね返り矢発生時の対処方法*
・該当する標的の全競技者が行射を中断しシューティングライン上に残り審判員に合図する。
・その立ちの該当する標的以外の全競技者がそのエンドを終えたら、DOSは競技を中断する。
・跳ね返り矢のあった競技者が審判員と共に的前に行き、審判員は的中孔を判定したら印を付け、その矢をエンドの得点記録に加える(他に刺さっている矢は後で看的)。→この結果、このエンドの点数記録が降べきの順にならない可能性が出てくることもあるので、審判員は跳ね返り矢が発生したことと、自分のサインを看的用紙に赤で記入すること。
・跳ね返った矢は全員のそのエンドの得点記録が全て終了するまで標的の後側に置いておく。
・跳ね返り矢のあった標的の全競技者が完射していない場合には時間外処理を行う。
・全体の競技を再開する。
・審判員は、そのエンドの得点記録に参加する。
 
*ぶら下がり矢発生時の対処方法*
・他の矢が当たると危険なので、その標的の競技者は行射を中断し、審判員に合図する。
・その立ちの全競技者がそのエンドを終えたら、DOSは競技を中断する。
・ぶら下がり矢のあった競技者が審判員と共に的前に行き、審判員は当該競技者と共にその矢の得点を記録し、矢を抜き取り、その的中孔に印を付ける(刺さっている矢は後で看的)。→この結果、このエンドの点数記録が降べきの順にならない可能性が出てくることもあるので、審判員はぶら下がり矢が発生したことと、自分のサインを看的用紙に赤で記入すること。
・抜いた矢は全員のそのエンドの得点記録が全て終了するまで標的の後側に置いておく。
・ぶら下がり矢のあった標的の全競技者が完射していない場合には時間外処理を行う。
・全体の競技を再開する。
・審判員は、そのエンドの得点記録に参加する。

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