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ライトノベルについて

2008年08月19日

このジャンルのおかげで読書の体力的なものや習慣が身についたように思う。
ここが自分の読書生活の原点だったのかもなぁ。不思議なもんだ。

まず、アニメのハルヒが面白い
→ 原作読みたい
→ 原作一気読み(読書体力UP)
→ 友「じゃ、これも読んでみなよ?」
→ NHK&GOTH面白いっ!
→ イリヤすげえw秋山瑞人最高!
→ じゃ、秋山と乙一の他の本も読んでみるか(読書習慣が身に付く)
→ じゃ普通の小説も読んでみるかな・・・
→ 秋山ほどじゃないが面白い
→ じゃ、なんか新書とかビジネス書でも読んでみようかな?(読書ジャンルの拡大)
→ さて、そろそろ古典でも読んでみるか・・・(←今ここ)

世間的にはなんか軽蔑されているライトノベル。

だが、このジャンルの秘めた力は侮れない。

まるで、漫画・アニメを見ているかのようにスラスラと読める本。

それは、読書の習慣や体力を手軽に、何より自ら楽しく身につけさせてくれる力を持っている。

少なくとも自分は、そう感じた。

読書に対するハードルをグッと低くしてくれるのだ。

他のジャンルには難しい役割だと思う。

どこぞの携帯小説(リアル鬼ごっこや恋空とか)なんかよりはずっと良い出来の作品ばっかだし。



Ex 特に、秋山瑞人氏の小説に出会ったのはこれまでの読書歴において大きな意味を持っている。

ライトノベルなのに挿絵はほぼ皆無で、純系小説にも引けを取らない文章。
ライトノベルも小説も、新書やビジネス本、そして古典もそんなに境界はないのではないか?
ただ読む側が毛嫌いしているだけなのではないか?と思えた点で。
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