個人的アニメ総合ランクメモ

2018年02月04日

どっかにメモしておかないと忘れそうなので一覧にしておく。異論は認める。

自分は物語・作画好きなので評価に偏りがあるかも。
Dとかは他にも山ほどあるけど面倒になったので書くのもやめた。
今後はここに追記していこう。

・・・それにしても放送されるアニメの数が増えすぎ。特に04年あたりから年間総数が増えすぎて飽和してる状態。かといって質が上がってきているかといえばそうでもなく、むしろ「これ!」といった作品が出てきていないように感じるのは自分だけだろうか?最近は古いものばかりを拾って見ることが多くなった。

(2018/2/3 追記
2011~2017 放送分を追加。
萌え・ラノベ・売れ線の漫画原作をアニメ化しまくって原作が枯渇。その結果、オリジナル物(けものフレンズ、宝石の国)や独特な漫画原作(少女終末旅行など)、旧作の再利用(キノの旅やCCさくらなど)が登場。かわいさや作画だけでなく、脚本重視の流れがきている)

※1 ランク内順不同。
※2 ジブリ系や初代ガンダム、サザエさんやドラえもんのような一般色が強いアニメは除外。
※3 rank B くらいまではだいたい最後まで視聴済み。Cになると怪しくなってきて、Dはほぼ視聴打ち切ってます。


★★★★★ rank S (傑作。今後も残るであろう見ておくべき作品。)
・銀河英雄伝説 ・・・めちゃくちゃに長い(外伝含めて全150話ほど)し、今となっては肝となる戦艦戦闘描写のバンクが気にもなるかもしれないが、それでも抜群に面白いのは間違いない。
・攻殻機動隊 GHOST IN THE SELL(劇場版)・攻殻機動隊 Stand Alone Complex(1期)・攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG(2期)・・・攻殻は基本。押井監督の劇場版よりも神山監督によるSACとGIGのほうが非常に分かりやすく、初めて見るひとには向いてるかも。もうすぐ劇場版の公開から20年経つが、あらゆる面で最高峰。
・うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー・・・もう公開から四半世紀経ってるのに色褪せない面白さ。扱っているテーマが人間に属する問題であるがゆえに、これから先何年経っても楽しむことができるだろう名作だ。
・機動警察パトレイバー(劇場版第2作)・・・劇場版1作目とは異なり、レイバーは脇役で押井節全開。
・魔法少女まどか☆マギカ(劇場版含む) ・・・脚本・音楽・演出etc...総合力が光る。2000年代の空白を埋めるかのように現れた2010年代を担う作品である。
・プラネテス ・・・漫画も星雲賞受賞作。ちゃんと宇宙では無音だったりと細かいところにもこだわりが。
・王立宇宙軍オネアミスの翼・・・記念すべきGAINAX最初の作品。
・カウボーイ・ビバップ(TV・劇場版共に) ・・・アニメにハマった原因。
・HELLSING(OVA) ・・・TV版じゃないよ!色々豪華すぎる。
・蟲師(1・2期総合~2015) ・・・原作も凄い。その原作では出来ない色彩豊かな背景にも注目。
・エヴァンゲリヲン新劇場版 序・破・Q ・・・言わずもがな。むしろ一般的すぎて除外してもいいレベル。序破は良いがQは結構アレ。
・るろうに剣心OVA ~ 追憶編 ・・・追憶編に限る。渋い。
・無限のリヴァイアス ・・・鬱いし設定も危ないところがあるけど・・これは今後も残るな。間違いない。
・精霊の守り人 ・・・I.GとNHKの本気。これみたいな〝まともな〟アニメが増えればいいのに。
・BLACK LAGOON (2期・双子編に限る) ・・・双子編だけぶっ飛んでる!
・コード・ギアス~反逆のルルーシュ(1・2期総合) ・・・AパートとBパートのギャップで視聴者の予想の斜め上を行く。
・鋼の錬金術師(2期) ・・・60話を超えるにも関わらず無駄話がなく、常に飽きさせない正統派アニメ。
・蒼穹のファフナー ・・・冲方が脚本担当を引き継いだ12話以降が神がかってる。戦闘は豪華なおまけ、核は人間ドラマ。
・ARIA~THE ANIMATION(1~3期総合) ・・・癒し。あったら行きたいネオベネチア。あらゆるツボを押さえている、社会人こそが見るべき最高の癒しアニメ。
・けものフレンズ(2017) ・・・チープなCGが絶妙にマッチした優しいながらも奥深い世界。動物たちの習性を知ること、それは人間という動物の歴史に思いを馳せるということでもある。(その後の制作側のゴタゴタがあったにせよ、この素晴らしさそのものを損ねるものではない)
・ガールズアンドパンツァー(劇場版)(2015) ・・・4DXとの相性が抜群。もはやアトラクションの領域。各高校のキャラがより濃く出た戦闘、強敵相手に共闘する熱さ、また廃校かよ!という中だるみを吹き飛ばす最終戦の攻防。ガルパンはいいぞ。
・この世界の片隅に(映画)(2016) ・・・アニメという枠を超え、映画としてもおそらくずっと最上位クラスとして君臨し続けるであろうまごうことなき傑作。出てくる人が良い人すぎるという点はあるものの、それを補って有り余るほどの積み重ねの力。それを支えたのは原作のパワーはもちろん、片渕須直監督の熱量によるものだろう。作画・音響・声・時代考証どれをとっても素晴らしく非の打ち所がない。ただ、海外受けはしにくいだろうなとは思う。戦中経験者が亡くなっていくなか、残された世代(昭和後期~平成)と昭和初期という時代をつなぐマスターピースと成りうる重要な作品。彼らが歩いた道の上に私たちはいるのだという実感が、おそらく作り物であるアニメだからこそ伝わるという複雑な構造だ。間違ってもこれは実写化してはいけない。アニメだからこその要素の塊である。
・君の名は。(映画)(2016) ・・・『秒速5センチメートル』を乗り越えた新海誠監督の最高傑作として間違いない。今までは絵はきれいだけど話がアレな作品が多かったが、これはちゃんとしている。ジブリ組含む優秀なチームが揃ったことで脚本にも時間がかけられた結果だろう。もちろんツッコミどころはあるけれど、あらゆるシーンでの圧倒的な美麗さがその点を消し去ってしまう。すべて作ったことがある人だからこそできる全編に渡る細やかな調整の賜物だ。このアニメも『この世界の片隅に』と合わせてアニメにしかできない素晴らしさが全面に出ている。実写化してはいけないし、できないはずだ。

★★★★☆ rank A+ (Aの中でもかなりの質。振り返ることも多い)
・電脳コイル ・・・数々の賞を掻っ攫っていったNHKの本気。子供向きだろ~と舐めていたから驚いた。アニメに疎い親が薦めるだけあったのね。◇コレは今見ても本当に良くできてるなー。
・BACCANO!(バッカーノ!) ・・・OPは知ってるけど・・って人が多そう。成田原作。デュラララ!もこの流れで見始めた。ナイス二人組。オシャレなキャラデザ・音楽にハマリ役ばかりな声優陣、安定した作画に、フィルムノワール的なぶっとんだ非倫理的でギャングなグロ・暴力性やぶっとんだキャラ設定、時系列シャッフルからの演出連動、あらゆる面で高品質。時系列シャッフル型のため、1話パワーは低めだが、話が進むにつれて一気に引き込まれていくこと間違いなし。
・攻殻機動隊 Solid State Society(OVA) ・・・これから先、少子高齢化が進んだらこんな話が出てくるかも?
・時を駆ける少女 ・・・原作のアレンジで大成功した例。金曜ロードショーにも登場した。
・機動戦士ガンダム 00(1期) ・・・ガンダムとしてはSF色が強め。主人公たちが上の命令に従うだけ、という批判もあるが。後半の盛り上がりが凄いのにキャラデザを理由に途中で切った人も多いんじゃなかろうか。勿体ない。
・サムライ・チャンプルー ・・・良作画・設定・最終回。アホ野球回の流れはここからかも?
・FLCL(フリクリ) ・・・作画好きなら知らないほうがおかしい。pillowsのPVに近い。まさに一見の価値あり。
・フルメタル・パニック!ふもっふ(2期) ・・・原作のうち、短編を集めたもの。長編と違ってコメディ路線まっしぐら。オススメ。
・DARKER THAN BLACK 黒の契約者(1期) ・・・締めは微妙だったかもしれないけど、それでも好きだな。
・秒速5センチメートル ・・・個人製作の最先鋒、新海誠による作品。綺麗すぎる背景は反則。BD売れてるのも納得。
・水のコトバ ・・・独特の会話のテンポにセンスを感じる。「ペイル・コクーン」の映像特典。
・イヴの時間 ・・・個人製作の新鋭。独特の会話テンポと映像センスの良さは健在。オススメ。
・SHIROBAKO(2014) ・・・アニメ制作の裏側をアニメでやるという入れ子構造。
・ピンポン THE ANIMATION(2014) ・・・湯浅監督でよかった。漫画原作の画風そのままにスピード感ある卓球。実写映画も良く出来てると思ったけど、このアニメのほうがもっと良く出来てるぞ!
・風立ちぬ(映画 2013) ・・・生きねば。
・キルラキル(2013) ・・・圧倒的なテンポの良さでは他の追随を許さない。
・ファンタジスタドール(2013) ・・・コメント付きで見ること推奨。主人公が戦車に乗るアニメはあるけれど、戦車になるアニメは今後も出てくることはあるまい。伝説の不採用通知というミームも生み出した。バランスの良い・・・ギャグアニメだよねこれ?

★★★★ rank A (名作。各クールの上位陣)
・リトルウィッチアカデミア(2017) ・・・アニメらしいアニメでとても良い。アニメにしかできないことを詰めている。ハリーポッター女子校、ただし主人公は(理由あって)ポンコツスタート。
・アリスと蔵六(2017) ・・・あまり注目されなかったけど、個人的にはかなり良かった。根底に流れる他の人と違うことに依る差別・区別の問題が結構重い。指摘するひといないみたいだけど、これに出てくるアリスは将来の人間とAI・ロボとの関わり方も考えさせられるんだよなー。アリスの部屋は、かつてVRの神が指摘した究極のディスプレイそのものなのだから。ラストの締め方も秀逸。
・宝石の国(2017) ・・・シドニアの騎士からけものフレンズで引かれたCGの系譜のひとつの到達点。
・キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series (2017) ・・・キノの旅のうち、読者が好きなエピソードをまとめた物。当然キノが自発的に動く話が多くなる。各クニを旅するロードムービー型、大人の絵本として長年ラノベ界君臨してきたキノの旅だけに面白いのは当然か。
・少女終末旅行(2017) ・・・もち顔ぬるい絵柄とどうしようもない荒廃した世界の旅。ゆるやかな終末の形。「絶望と仲良くしよう」という言葉はこれからも使われるだろうし、人生の糧となって自分の心に生き続けることだろう。
・弱虫ペダル (1~4期総合 2013~ 2018) ・・・ずっと安定して面白い。現在において唯一スポーツアニメとして男女ともに楽しめるロードレースアニメ。実際にロードバイクに乗るようになった原因でもある。ロードバイクはいいぞ。
・あいまいみー(各期総合~2017) ・・・FXで有り金全部とかした人の顔で有名。あびゃー。ぶっ飛んだ独特のセンスでこれからも突っ走ってもらいたい。唯一無二の存在。
・ガールズアンドパンツァー(地上波) ・・・3話以降尻上がりに面白くなり、最終回で最高潮というTVシリーズにおける最高の形で終わった名作。CGにより宮﨑駿が好きながら敬遠した戦車を動かすことに成功した技術的にも見るべき点が多いアニメである。
・聲の形(映画)(2016) ・・・漫画で話題になった作品を京アニがアニメ化。なんともいえないモヤモヤが残るだろうが、それもまた良い作品の証でもある。これはヒロインが天使だったから許されただけで、実際のところは・・・。
・ジョジョの奇妙な冒険(1~3部総合~2016) ・・・数々の名・迷言を残してきたジョジョのアニメ化。原作のセンスを損なわない独特の色使いにしたのは英断。声優も気合入って良いアニメ化となっている。
・ふらいんぐうぃっち(2016) ・・・帰省時に未だにニコニコのランキング上位に浮上してくる。ちょうどよい空気感。
・ジョーカー・ゲーム(2016) ・・・陸軍中野学校の時代をベースにしたスパイアニメ。あらゆる面でハイレベルでハイセンス。1話完結型でも内容が濃い、ハズレ回もない。かなりの良作。
・デュラララ!!(1・2期総合~2016) ・・・長い時間を経て完結。1期のころは新人だらけだった本作。2期のころには皆有名所になっていて予算のうち声優ギャラの割合が結構なものになっていたはずだ。いろんなルートが絡まり合っていく関係性の浮き上がらせ方はさすがの成田良悟原作といったところ。
・ガッチャマン クラウズ(1・2期総合 2013~2015) ・・・攻めるタツノコプロによる現代版ガッチャマン。立川を舞台に暴力的に濃いキャラが現代らしい敵に立ち向かう。放送時の時代にしかできないことをよく分かって話が作られていると思う。
・茄子 アンダルシアの夏・スーツケースの渡り鳥 ・・・手書きロードレースアニメはこれが最高だし、これ以後CG主体になるだろうから出てこないと思う。
・機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096(劇場版) ・・・ガンダム初期系が好きな人に刺さるリアル系ガンダム。最初のクシャトリヤ戦闘に魅せられた人は多いのでは?最後のシメがあーなったのも、まあ初期らしさがあるなぁと。盾かわいいよ盾。
・寄生獣 セイの格率(2014) ・・・良い現代版アレンジだと思う。平野声のアレは特にはまってる。
・PSYCHO-PASS サイコパス(1・2期総合~2014) ・・・1期はかなり良い。2期はグロをやりすぎた。実際これに近い装置は作られつつあるけどなー。
・ヤマノススメ(1・2期総合 2013~2014) ・・・尊い。1期は枠が短すぎたけど、2期は長すぎた感じはあるものの、ええな・・・。これ見て登山始めた。
・モーレツ宇宙海賊(劇場版含む総合~2014) ・・・タイトルで避けているひともいただろうが、底力があるSFアニメの名作。FSS
・あいまいみー(1・2期総合 2013~2014) ・・・ちょぼらうにょぽみはすごい。このぶっ飛び感は他には真似出来ない。
・銀河機攻隊 マジェスティックプリンス(2013) ・・・3Dモデリングロボに革命を起こした。話は面白いし、何よりCGらしい全開で動きまくるロボ戦闘が見どころ。ロボ含め各キャラが濃いのもポイント高い(敵側はもうちょっと色んな形のが居ても良かった)。タイトルがかっこ悪くて避けているという人は見てみること推奨。下手すると、2013年~2018年でちゃんと面白いロボアニメはこれだけかもしれない。
・劇場版・空の境界 ・・・良くこの原作を映像化したな!全7章を7本の映画でやったのも凄い。
・機動戦士ガンダム00 (2期) ・・・トランザムを乱発しすぎた。その最たるものが量子化。アレでちょっと萎えた。戦闘の作画は1期よろしくハイレベル。
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 ・・・ノイタミナ枠。第1話の良さは特筆もの。その後も先が気になる次回への引き、衝撃的なゆきあつ等、話題には事欠かなかった。途中のドロドロの割に、最後はスッキリしているが・・かくれんぼは正直やりすぎたように感じる。
・シュタインズ・ゲート ・・・SF成分たっぷりのゲーム原作アニメ。出てくる用語がどれも現実とリンクしているのがミソ。コペンハーゲン解釈ではなく、多世界解釈にのっとっており、これは現代の解釈において最も矛盾点を指摘しにくいものだ。孤独な観測者がどうやって他者に影響を与えるかが見もの。2期最終2話の伏線回収演出・決断する主人公の意志の強さによって化けた。
・PERFECT BLUE ・・故:今敏監督のアニメ映画。虚実ないまぜの構成に見入ってしまうこと必至。日本ではR-15指定だが、海外ではR-18指定を受けている。エログロ描写よりも、精神的にキツイところがあるのは確かである。
・スクライド ・・・キャラが濃い熱血殴り合いアニメ。うん、これで十分だな。
・サマーウォーズ ・・・細川アニメ2。
・エルフェンリート ・・・1話切りすると損する(かつての自分がそうだった)。エログロで有名だが、それだけじゃない。テーマ性がしっかりとしたシナリオがあってこその高評価なのである。
Serial experiments  -lain-  ・・・時代を先取りしすぎて日本では隠れた名作となった。ちょいネジ緩み気味注意。とても万人向けとは言えない。
・noein ノエイン ~もうひとりのきみへ ・・・設定も良い。が、それ以上に戦闘の作画が神がかってる。
・四畳半神話体系 ・・・ノイタミナはこの方向性で間違ってないと思います。あの絵が動いてるだけでも満足。原作は森見ということもあり、しっかり〆る。ただループで中だるみ感はあったかも。
・ファイヤ・ボール ・・・日本のディズニーは自分の肌に合うようです。とても面白かったですよ、ドロッセルお嬢様。現在2期制作中だとか。
・岩窟王 ・・・ゴンゾの奇跡。原作が素晴らしすぎるのもあるけど、SFアレンジのこれも良い。無駄話が一話もなくきっちり締める。あれだけの長さの原作を2クールで良くまとめた。
・化物語 ・・・シャフトです。ええ。
・涼宮ハルヒの憂鬱 ・・・安心の作画、京アニ。00年代で一番ネットを上手く巻き込んで大成功した。バンド作画競争の原因。
・るろうに剣心OVA ~ 星霜編 ・・・日露戦争から剣心が帰ってこないって状況に驚いたが、内容は原作の総集編(良作画でリメイク)といったところ。
・Air ・・・眼がでかすぎる、光りすぎ、アゴなどに慣れるまでに4話くらいかかる。気持ち悪いと打ち切る人も多いかもしれないが・・でも、そこを超えれば恐ろしく化ける。冷静になって物語(プロット)を追うのは野暮。もちろん、TV版。劇場版なんて無かった。
・DEATH NOTE ・・・マッドハウスが原作を忠実に再現。作画・演出もなかなか。最後の場面はネタにされまくってるけど、あのライトは名演だと思う。
・BLACK LAGOON(1期) ・・・これ見て原作買った。
・まりあ † ほりっく(1期) ・・・どう見てもシャフト。最後までカワイイ&面白いを両立。
・CLANNAD AFTER STORY ・・・誰がどう言おうと親父回こそが至高。
・スカイ・クロア ・・・この空戦は歴代一番だと思うんだ。特にコクピット内の描写とか。
・パプリカ ・・筒井康隆原作を故:今敏監督がアニメ化。アニメだからこそできる独特の物語・演出に注目。
・それでも町は回っている ・・・通称“それまち”。ソウルイーターで小見川声に慣れていた俺に死角は無かった。シャフトが制作したことで原作とはまた違った面持ちに。や、良かった!豊作とされた10年冬季クールにおいて一番の最終回であり、完成度だったと思われる。めいどっ
・トップをねらえ! ・・・1988年製作とは思えないほどの出来で、20年以上経った今でも見るに耐える・・というか、CGを使っていない完全手書き物としては最高クラスのメカ作画を誇り、ガイナックスの原点・・との呼び声も高い庵野監督の有名作。岡田さんや樋口さんを始めスタッフも超一流揃いである。(第4話の次回予告にあるように)第4話にして脚本の貯蓄を使いきってしまったため、1~4話と5・6話で話の趣が大きく異なっており(熱血スポ魂→SF)、全6話ということからくる急な展開や意味不明な行動、ご都合主義が散見される。巷で騒がれている程の大傑作だとは思えなかった・・というのが正直なところだ。B+以上なのは間違いないが・・
・逆境無頼カイジ(1・2期総合~) ・・・原作を忠実にアニメ化。カイジの声が最高にはまってる。尺稼ぎ感もあるが、それはノーカン!ノーカンだ!!

★★★☆ rank B+(中堅その1。見て損はしない・・はず)
・進撃の巨人(1・2期総合 2013~2017) ・・・最初はジャイアントキリング物だったけど、巨人同士の殴り合いになっていくのは草。ただ、原作がどんどん面白くなってきており、3期にも期待ができる。
・小林さんちのメイドラゴン(2017) ・・・さすこば。異世界物が多い中で出てきた、異世界側から現実世界にやってきたパターンの成功例。さらに異種間(龍と人間)交流という独特な条件がスパイスとして効いている。圧倒的な力を持つ龍だからこその人間への視点が描かれ、結果として弱く儚いながら強い意志を持つ人間という種についても考えさせる。ロリやオネショタ描写はやりすぎのところもあるが、全体のバランスは良い。13話完結なので注意。
・月がきれい(2017) ・・・丁寧な描写が素晴らしい。またラスト数分の良さは特筆に値する。
・ACCA13区監察課(2017) ・・・とってもオサレながら話としても面白い。それぞれ独特な国の作りであることもあり、全部で13区というアニメ1クールとの絶妙な相性もあり、すごく丁寧によくまとまった作品。オチはちょっと甘いけど、妥当な落とし所。勧善懲悪な時代劇のようでもある。
・血界戦線 (1・2期総合) ・・・1期は素晴らしい。2期は蛇足では?
・響け!ユーフォニアム(1・2期総合) ・・・吹奏楽アニメにして結構ドロドロした内容でもある。
・メイドインアビス(2017)
・プリンセス・プリンシバル(2017)
・ゲーマーズ!(2017) ・・・様々なジャンルのゲームパロがベースながら、その実錯綜していく人間関係がとても面白い。2017で大きな声出して笑ったのはこのアニメくらいかも(他のアニメはフフッと鼻で笑う程度だけどこれは腹抱えて笑った)。あまり注目されてなかったけど、オススメ。
・AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-(2017) ・・・個々のエピソードが秋葉原らしくかなり濃くアグレッシブな内容なため、前評判を覆す面白さであった。良いネタアニメだ。
・魔法使いの嫁(2018) ・・・現在放送中。丁寧で安定した内容で確固とした地盤を固める。
・3月のライオン(1・2期総合) ・・・安定しているが、イジメのくだりはアニメに楽しみを求める層にはかなりの重さから抜ける人が増えているのも事実だな。
・Re:ゼロから始める異世界生活(2016) ・・・繰り返し&異世界という組み合わせ。さらにレムという強力なヒロインも世に送り出した。繰り返し物ならではの後半の熱さは健在。
・監獄学園(2015) ・・・愛すべきバカアニメ。最終回は無駄な見せ場もある。
・シドニアの騎士 (1・2期総合~2015) ・・・3DCGアニメの地平を切り開いた意欲作。ゴリゴリなSF設定にかっこいいロボデザ、CGならではの戦闘。良いね。
・蒼穹のファフナー EXODUS(2015) ・・・完結しそうでしなかったけど、原作者が好きな流浪する民というテーマや出エジプト記のような内容は色濃く出ていたのでは。
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(1・2期総合 2013~2015) ・・・通称俺ガイル。この主人公は日陰者気質ながらかなりかっこいいぞ。青春物だけど逆走気味ですれ違う、損な役を引き受けていくその行動に心動かされる人も多いのではないだろうか。
・アルドノア・ゼロ(1・2期総合~2015) ・・・1~3話までの流れはロボアニメ史に残る素晴らしい出来。それ以降は結構敵の頭の悪さが目立つ展開が多かったもののロボデザが良かったのに救われている感じがする。主人公も有能で終わってみると傑作ではなくとも、そこまで酷評されるほどではなかったように思う。ギルクラもそうだが、期待値が大きすぎたのでは。
・VALKYRIE DRIVE -MERMAID-(2015) ・・・エロ特化にも関わらず、黒田洋介が絡んでいることもあり話そのものはド王道で終盤の展開はくっそ熱くて草。
・楽園追放 -Expelled from Paradise-(2014)
・スペース☆ダンディ(2014) ・・・良いスタッフが遊んだ結果がこれだよ!1話完結で見やすいしSFとして面白いものも多いし、個人的にはかなり好きな部類。でもBDは売れないだろうなーと。
・ブレイク ブレイド(2014) ・・・ロボはかっこいいし内容も面白いしであまり言うことはない。
・健全ロボ ダイミダラー(2014) ・・・ロボはくっそかっこ悪い。ネタ枠にも関わらず最終話の最後の最後で強力なメッセージ性を発したことで伝説となった名作。
・凪のあすから(2013) ・・・
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(1・2期総合 ~2013) ・・・最後の答えがそれかよ!という声もあるだろうが、逆にこれしかないだろ!とも思える(やりすぎではあるけれど)。この世にあやせと黒猫を生み出しただけでも本作は存在意義がある。ちゃんとそれぞれに決着をつけたうえで終えたのが良い。
・神のみぞ知るセカイ (1・2期総合 ~2013) ・・・個人的に、すごく良い。まずギャルゲーにおけるタブー「画面の中でなぜかモテる主人公」と「画面の外にいる選択肢を選ぶ自分」というギャップに目をつけ、入れ子構造を利用した設定が素晴らしい。しかもそれをとても上手く昇華・消化している。2期は1期のことを利用してさらに複雑性を上げたうえ、人としての精神のあり方が問題になって全体として深みが増し、最後の着地点もほぼベストだと思う。これ以降、自分の中で下野といえば神兄様のイメージだな。なんでそこまで人気でなかったんだろう。
・日常 ・・・京都アニメーションによるシュールネタアニメ。シュールネタなだけにその評価は肌に合う人と合わない人とで真っ二つに分かれる傾向にある。1期はそこそこだったが、2期に入ってからのブーストがなかなかのもの。そもそも6巻しかない原作を2クール使ってまで引き延ばそうとしたため、原作のコマとコマの間を埋めるためにくどいほどに作画を駆使したり、ネタというよりは顔芸で笑わそうとしていた。ギャグに特化していたフルメタふもっふ時のキレを失った京都アニメーションを見せられているように感じた。
・ゆるゆり ・・・1話は微妙だったのに、2話以降ジワ伸び。空気主人公という新ジャンルを開拓した。\アッカリーン/ちなみに、タイトルは詐欺でガチ。絵がくどくないためスルーできたが・・・。
・かみちゅ! ・・・okama絵がちゃんと動いてるよ!ハートフル「神」アニメ。
・ガン×ソード ・・・痛快娯楽復讐劇。谷口監督。序盤はちょいとダルイが後半伸びる。物語の展開が予定調和すぎた?
・荒川アンダーザブリッジ(1・2期総合) ・・・最初不安だったけど、シャフトでよかった!2期の男部屋・筋肉・茶回は屈指の出来。OP・EDも素晴らしい。まぁCパートは多少蛇足だった気がしないでもない。
・アマガミSS ・・・これほどまでに変態紳士でフラグ一級建築士な主人公(橘△)がいたであろうか?Short Story型だったことでテンポも悪くないし、何より各キャラが破
壊的なまでに魅力的でヤヴぁい。が、如何せん見てて凹むので視聴継続は難しい。「リア充爆発しろ、いや爆ぜろ」と思うか「いや、これ見れたのは非リアだからこそじゃないのか」と思うのかは視聴者しだいであろう。
Giant Killing ・・・原作サッカー漫画は「この漫画が凄い」受賞作。面白くないはずがない。NHKバックでの安定感も。
・フルメタル・パニック!(1期) ・・・原作がしっかりしてるGONZO作品はそれなりに安定してるのかな?
・フルメタル・パニック!TSR(3期) ・・・こっちは京アニ制作。ふもっふは1・3期あってこその面白さだと思うんだ。
・わりとひまな戦隊長の一日(フルメタOVA) ・・・中尉乙。
・Fate / stay night ~ Unlimited Blade Works ・・・戦闘を戦闘で繋ぐ。そりゃ本来劇場版1本で済む内容じゃないものな・・。
・交響詩篇 エウレカセブン ・・・庵野監督に「手描きアニメの最高峰」と言わしめた程の戦闘鬼作画は一見の価値あり。
・ZEGA PAIN ゼーガ・ペイン ・・・アニメにしちゃ驚きの展開を持ってくる。次回が気になるアニメは良アニメの証拠。
・モノノ怪 ・・・独特の雰囲気を醸しだすその絵柄、作画は一度見れば忘れない。
灰羽連盟-Alies Grise- ・・・ただ雰囲気アニメ、ってわけでもなさそうだ。
・シュヴァリエ ・・・原作は沖方丁。フランス革命期に実在した女装もこなした外交官が元ネタ。OP・EDも地味に良い。
・KURAU ~ Phantom Memory ・・・ボンズ良い仕事するなぁ。最後の風呂敷の畳み方は必見!この上手い〆はななかなかお目にかかれない。気になるなら見て損はしない。展開がちょっと一本調子・設定的に自己矛盾スレスレ・戦闘のDB化はどうかと思ったが・・。OPは聞いたことある人多いかもね。
・ANIMATRIX ・・・最高峰のアニメーターを集めて作られたマトリックスのスピンオフ映像作品集。作画好きなら見て損はしない。
・夏目友人帳 ・・・一話完結のちょっと変わった良い話。
・続・夏目友人帳 ・・・の続編。
・東のエデン ・・・その携帯が欲しい。
・けいおん!(1・2期総合) ・・・このへんが無難か? かわいい特化。
NieA_7 ・・まゆこのおかげでメシウマ・・?
・魍魎の箱 ・・・語り多めな渋め。そりゃ原作が京極シリーズですもの。
・LAST EXILE ・・・頑張ってた綺麗なゴンゾ。中だるみはいらなかった。本来50話構成だったのが途中で半減されたら仕方ないか。
・あずまんが大王 ・・・原作が有名。動いても面白いなー。
・侵略!イカ娘 ・・・序盤はQ.おもしろい? A.かわいい だったけど、気がつけば毎週の楽しみになってたでゲソ。夕方や朝に放送しても問題ない健全なアニメだったんダワ。
・マクロスプラス ・・・ゴースト回に限る。
・マクロスF~虚空歌姫(劇場版) ・・・菅野さんが頑張りすぎて心配になる。
・チャージマン研!(※コメント付) ・・・1話5分!起承転結各1分!そりゃマジ○チな内容になるわ。腹抱えて笑った。3・4・7・16・19・23・25・35・40話がオススメ。
・機動戦士ガンダム F91 ・・20年前とは思えないほどの良作画。ヌルヌル動く完全手書きMS戦は見ごたえ抜群。個人的にはシリーズで一番かっこいいビームシールドを使った作品だと思う。しいていえば、2時間で詰め込みすぎた感があるか。そも、12話ものを半分の尺で収めようとしたんだから仕方ない・・。にしても連邦の腐れっぷりが酷かった。
・ふたつのスピカ ・・・少女は夢見た“ロケットの運転手さん”を目指す。アスミ&ライオンペアの真っすぐ素直さが素敵。視聴者の涙を誘うが、狙いすぎと感じるところもあった。原作はアニメ放映6年後(09年)に完結したため中途半端な終わりかたではあるが(まだ試験途中)、それを差し引いても視聴者にかつての自分を振り返る機会を与える良いアニメであることは間違いないだろう。惜しむらくは、同時期に同じくNHKアニメであり宇宙飛行士物である『プラネテス』という傑作が登場したことにより、影が薄くなったことだろうか。こればかりは仕方のないことである。

―――――――――――  頑  張  れ  ば  超  え  ら  れ  る  壁――――――――――――   

★★★   rank B(中堅その2。見て得か損かは視聴者次第、人を選ぶ面あり)
・幼女戦記(2017) ・・・体は子供(幼女)、頭脳は大人(ゴリゴリの合理主義おっさん)!ターニャちゃんまじターニャちゃん。第2次大戦の知識が下敷きとなっているのでそこに詳しいほど楽しく見れるだろう。
・この素晴らしい世界に祝福を!(1・2期総合 2017) ・・・ぬるくも世知辛い、異世界に飛ばされて牢屋に入れられる主人公。ハーレムのようでそうでないという絶妙な距離感が良い。モンハンのようなクエスト系のARPGゲームをやったことがあればより楽しめる。
・エロマンガ先生(2017) ・・・タイトルと内容のギャップがある、ドロップアウト人間の更生物語。もちろん、ツッコミどころはあるものの、各キャラ魅力的なのは「俺妹」作者らしい。
・ロクでなし魔術講師と禁忌教典(2017) ・・・実力ある鉄拳制裁主人公型ながら、魔術の扱いに結構ちゃんとした設定を盛り込んだことがポイント。ありえないエロ学生服にも理由があるのは草。
・セイレン(2017) ・・・実質アマガミ3期。あめーなー。ただ、アマガミほどのネジがぶっ飛んだ主人公ではなかったのでパンチ力は低めか。
・フレームアームズ・ガール(2017) ・・・コトブキヤの奇跡。手書きとCGの合せ技により安定したかわいさと面白さを提供し続け、実際にプラモも売れるという理想的な商業モデルであろう。舞台が立川、主人公が住んでいるマンション自分が大学時代に住んでいたマンションと立地含めそっくりというのも個人的にポイント高い。
・結城友奈は勇者である(1・2期総合~2017) ・・・1期で終わっていたら良かったのでは?2期も結局~だろうなぁという予測が立つのは良くない傾向だと思う。
・地獄少女(1・2・3期総合~2017) ・・・アニメ界の水戸黄門の立ち位置を確立したシリーズ。良くも悪くも安定しているが、話の重さの割に解決方法がどっきりびっくり系ばかりなのはマンネリ。胸糞悪いレベルで突き放したほうがスッキリするんじゃないだろうか。
・フリップフラッパーズ(2016) ・・・かなりハイレベルな2016作画アニメ。話としてはちょっと主人公が置いてけぼり感はあるけれど問題なし。『スペースダンディ』のような作画が好きな人はそこそこハマると思う。
・てーきゅう(1~8期総合~2016) ・・・5分アニメ、実質2分という超短尺に倍速レベルのセリフと怒涛のギャグ展開を詰め込むことで唯一無二の立ち位置を確立。
・Dimension W(2016) ・・・実質DTB3期のようなもの。DTB好きには刺さるはず。
・Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(2016) ・・・個人的には結構面白かった。セリフが1.5倍速の巻き巻きなこともあり、視聴者がふるい落とされる・考える間もなく解決するということはあったが、それでも設定は好きだ。展開が巻きだったことで最後のラジオの件はカタルシスもあったもんじゃなかった、結局のところ他の池の人救えるルートは?など色々問題点も残ったのは確か。補完はよ。
・だがしかし(2016) ・・・駄菓子菓子アニメ。無駄に駄菓子知識が付いた。あとヒロインキャラデザパワーが強い。まさかサヤ師がここまで強キャラとは思わなんだ。
・ハイスクール・フリート(2016) ・・・ガルパンやストパンの海版。艦これの影響もあって入り口は広くなっていたはずだ。ちょっと主人公のグダグダもあったものの、ちゃんと成長してるし、何より最後の艦船バトルはお前これやりたかっただけだろ!とツッコみたくなるほどの力が入っているのが伝わってきた。挿入歌でOPフルは激アツだな。
・ばくおん!!(2016) ・・・名前がけいおん!をもろに意識したバイク4コマが原作。そのこともあってネタ枠で一瞬で消えるかと思いきや、結構ちゃんとしたバイクネタアニメとなっており好印象。作者がロードバイクも好きということで自虐ロードネタもあって面白い。スズキの扱いは本当に草生える
・艦これ(劇場版)(2016) ・・・アニメの艦これになかったちゃんとした艦これ。最初の夜戦は最高。TV版の内容も補完。出てこなかったキャラも大幅増量。観てよかったとは思うけど、なぜTVシリーズでやらなかったということしきり。もしTVシリーズでこのレベルの物を出していれば、もっと違う世界になっていたかもしれないのに・・・と機会損失っぷりが目立つアニメ化であった。
・アクティヴレイド -機動強襲室第八係(1・2期総合~2016) ・・・ちょうどよい未来設定にちゃんとした脚本、ちょっとごちゃってるけど安定して最後まで見れた。谷口さんのアニメの安定感ぱないの。Likoと花咲里といったヒロインパワーも結構あったと思う。
・宇宙パトロールルル子(2016) ・・・絵柄に反してトリガーらしさ全開のパンクネタアニメ。短い尺で一気に見れるのも強み。曲も聞いてて元気になれるので良いね。
・オーバーロード(2015) ・・・骨ツエー系男子。骨なのにかっこいいという謎ジャンルを切り引く。
・ワンパンマン(2015) ・・・俺ツエーの完成形。おっそろしいほどの作画アニメ。特に最終盤の戦闘は2015年通しても最高クラスの作画であることは疑いない。ワンパンで終わるのがわかってるのが強みであり弱みでもある。
・ご注文はうさぎですか?(1・2期総合~2015) ・・・通称ごちうさ。無料の第一話はニコニコでなにかあるたびに浮上してくる。いやし空間にヒットマンは必要だったのか?
・おそ松さん(1・2期総合~2015) ・・・腐向けなのが玉に瑕だが、かなりアグレッシブな内容なのは原作準拠か。
・東京喰種トーキョーグール(1・2期総合~2015) ・・・結構精神をえぐってくる描写が多い。だからこそ白髪になるムカデとのやりとりはめちゃくちゃ印象深い物がある。
・ハッカドール THE あにめ~しょん(2015) ・・・前衛的なネタが多かった。がんばるぞいの発音はこっちのがしっくりくる。
・四月は君の嘘(2014) ・・・でも、やっぱり終わりが分かってるのはうーん。
・思い出のマーニー(映画)(2014) ・・・いや、いちいち地面に倒れてるのはロックすぎるでしょwww
・ノーゲーム・ノーライフ(2014) ・・・例のチェス回を乗り越えれば最後までずっと面白い。このあとにゲームの名前を「 」にしてる人が多くなってきた印象。
・ソードアート・オンライン(1・2期総合~2014) ・・・SAO1期は1話ゴール感も強かったが、その後のシリーズも安定して未来のゲーム感を提示し続けているし、実際にこれを参考として現実が追いかけ始めている。その点でSAOの存在はとても影響力がある。
・アカメが斬る!(2014) ・・・必殺仕事人シリーズがベースということもあり、結構敵味方死んでいく。アニメとしてこの仲間の減りっぷりは珍しい。最後のアカメvsエスデス戦闘はかなりの気合の入れ具合で作画としても一見の価値あり。特にアカメが奥の手を使った後のエスデス出しの空中氷柱を疾走するスピード描写はこの10年でも随一の物だ。
・はたらく魔王さま!(2013) ・・・1話のカツドューンの響きの良さと掴みの早さ。はたらく魔王さま含め、登場人物がみな好印象。
・言の葉の庭(2013) ・・・新海誠監督。雨に濡れる緑の色合いと艶やかな描写。
・蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-(2013) ・・・きゅーそくせんこー。CGアニメすげぇ!いけるやん!と思った。一度作り込みが出来ればキャラはもちろん艦船でも多数動かせるという事例を示し、シドニアと合わせ後のCGアニメへの道を開いた功績は大きい。
・THE UNLIMITED -兵部京介-(2013) ・・・OP歌詞の厨二っぷりが印象的。スピンオフ物のこっちのほうが本編より面白いのでは?
・まりあ†ほりっく あらいぶ(2期) ・・・1期ほどではないが、やはり安定。OPが相当に尖っている。ヘーピポハーピポ
ペイル・コクーン ・・・30分で頑張った。センス抜群。
・妄想代理人 ・・・自由だなー。まろみ。
・Solty Rey ~ ソルティ・レイ ・・・髪と服に突っ込んじゃダメ。新ジャンル・ツンデレ親父。
・ソウル・イーター ・・・ボンズ。戦闘の作画が凄い。久しぶりに動画探したけど見つからない・・。
・Panty & Stocking with Garterbelt ・・・これは酷いガイナ。デフォルメ絵だからこそ出来る超作画と下ネタ。ハートビッチプリキュア。濃すぎて30分が長く感じる。最終話でEDネタ明かしがあれば良かったかも。最後の最後で下ネタに走りすぎた感がある。少なくとも自分はドン引きした。視聴者の懐の広さが求められる独特なアニメ。
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない ・・・兄が良き人格者だからなんとかなってた気はする。ラストが最初に繋がる〆方は良いよね。
・とある科学の超電磁砲 ・・・最後のまとめ方は良かった。でもこれ主人公が木原ですよね。あとレベル差の壁が厚すぎ。
・NEEDLESS ・・・なにげにかなり面白かった。でも見てる人少ないよね。
・東京マグニチュード8.0 ・・・ご都合主義かと思ったらそうでもなかった!
・R.D ~ 潜脳調査室 ・・・紅のハル。おいこのおじいちゃんハイスペックすぎるんだが。一話完結で面白い話もあった。今やってるアクアノーツ(PS3)とリンクする点が多い。
・Mnemosyuneの娘たち ・・・さすがにその設定はねーよwとツッコミたくなるが。
・とらドラ! ・・・ちょっとドロドロ。最後のほうはついていけなかった。結構評価割れそう。
・Darker than black 流星のジェミニ(DTB2期) ・・・1クールだと短すぎたんだよ!あと数話欲しかった。
・NHKにようこそ! ・・・原作ってよか漫画版に近い。
・みなみけ ・・・面白い。2期なんてなかった。1・3期しかなかったんや・・
・ワンピース~Strong world~ ・・・作画も頑張ってた。殴りこみもカッコ良かった。ラスボスが設定に比べて弱すぎたのが大問題。
・ef~a tales of memories ・・・超展開過ぎてついていけなかったですたい。
・怪 ~ ayakashi(モノノ径に繋がる薬屋3話のみ) ・・・たしか猫話だったっけ・・切ない。
・Fate/stay night ・・・ギルガメッシュが光ってた。そりゃ原作に比べたら評価は低いかもしれないけど、そこまで悪くないと思うんだ。
・つみきのいえ ・・・長澤まさみの解説はいらなかった。解説なしが良し。
・メトロポリス ・・・作画は良いけど・・うーん。
・雲の向こう、約束の場所 ・・・絵が綺麗。
・機動戦士ガンダム 種 ・・・種だけなら悪くなかったと思うんだ。ナチュラルとコーディネーターの構図もアリだと思うしクルーゼもプロヴィデンスもカッコ良かったし。全ては種死で強すぎてパワーインフレしていたフリーダムを再登場させたのが原因かと。
・喰霊-零- ・・第一話。そして容赦ない後半。
・獣の奏者エリン ・・・棒ってゆーな。2クールであれは・・正直なところどーなんだ?
・デュラララ!(1・2期総合) ・・・1期は面白かったけど、2期からはちょいとぶっ飛び過ぎてついていけなかったかも。最後の最後だけ空気を読んだBGM。
・デュアル ぱられルンルン物語 ・・・これ、タイトルでかなり損してるだろ!ロボアニメかと思ったら天地無用の監督によるラブコメだった。戦闘はエヴァと言われても仕方がないが、日常パートで差別化されているので無問題。
・らき☆すた ・・・ハルヒの後に京アニが送り出したネットキラー2。時事ネタも取り込んでいた。独特の間の取り方がミソ
・海月姫 ・・・ノイタミナ枠。誇張あるとはいえリアルな腐女子・尼ーずをネタに。唯一、終盤の展開は強引にしてご都合主義なのが悔やまれる。身も蓋もない言動の運転手が良かった。くらーらー
・神のみぞ知るセカイ(1&2期) ・・・通称“神味噌汁”。2次元の落とし神とされる主人公(よーするにギャルゲヲタ)が3次元の女の子を落とすお話。主人公の格言はどれも鋭い。LCマジ死神天使。2期連続なのが不安要素か。→2期も安定してました。バランス良好。主人公が下野で本当に良かった。
・みつどもえ増量中(2期) ・・・どん判な第一話(ガチレンジャー)から変質者SEなど、ネタとして見るぶんには面白い。売れるかは謎。
・レベルE ・・・仕事しろ。原作不足が叫ばれる中、アニメ化されていなかったかつての名作を引っ張り出す流れの最初がこのアニメかもしれない(※ハンター×ハンターやガンダムも再アニメ化されることに)。人食ネタなどのタブーにも触れられたのは深夜だからこそであろう。
・放浪息子 ・・・水彩絵が動いてるかのような作画が目を引く。そして、女装ネタに引く。内容は異色だが、最後まで結構楽しめる妙なくすぐったさが残るノイタミナ枠だった。
・かんなぎ ・・・なにかと騒動があった。かわいいかもしれないがわざわざ見るものではない。ヤマカン乙→追記:と思っていた時期がありました・・・。再放送を見ると、ものすごく丁寧に作っていたのが分かった。2度目だからこそかわいさ以外にも目がいったのだろう。再評価に値する。
・花咲くいろは ・・・メル絵がちゃんと動いてるよ!旅館ものということで、当初は朝ドラでやれと言われていたが、一部表現が夜仕様なので問題なし。気を張らずに見れるのが魅力。最終話はとても良かったが、全体としてはそこそこの出来。
・RAINBOW~二舎六房の七人 ・・・けいおん!!のおまけとして見始めたら面白いじゃないかちくしょうめ。MADは原作を忠実にアニメ化するから良いね。暗いけど、見応えがある。
・たまこまーけっと(2013) ・・・いい話なんだけど、毒がないので印象が薄い。劇場版は良いらしいよ。
・波打際のむろみさん (2013) ・・・10分、実質6分という短尺アニメ。その宿命からのテンポの良さとネタのぶっ飛び具合はなかなかのパンチが効いている。このノリは後のてーきゅうやあいまいみーに受け継がれる。
・惡の華(2013) ・・・ロトスコープという技法を使った実験・意欲作。普通のアニメでは省略するような動きもトレースするため、独特の空気感や生き物感が醸成される。そのため実写異常に気持ち悪さが増幅される面もあり、離れていく人も多かったようだ。個人的には毎週の引きが強くて面白く見れたんだけどな。

★★    rank C(惜作。切り捨てるには惜しいが、時間泥棒が多いのも確か)
・ガヴリールドロップアウト(2017) ・・・かわいいなぁという。ふわふわした時間を提供してくれるのは間違いないが、癒やし以外のパワーが弱い印象。
・NEW GAME!! (1・2期総合~2017) ・・・今日も一日頑張るぞい!で有名なゲーム会社の話。ねねっち有能。
・アホガール(2017) ・・・壊れた全開の悠木碧の声が光る。勢いだけで走りきった良作だけど見返すほどじゃないという。
・サクラクエスト(2017) ・・・女の子が廃れ地方振興に奔走するアニメ。最初は少し見てた。会話のやりとりとか面白いのはわかってるけど、25話は見る時間はないな、と途中で切って録画に残ったまま。実写化には向いているような気がするね。
・正解するカド(2017) ・・・SFにおいてオチが読めるのはいただけないけど、そこまではワクワクするよね。
・Re:CREATORS(2017) ・・・発想は悪くないし、実際結構良かったんだけど、中盤から一気に茶番劇になったのはいただけない。主人公の立ち位置もうーん。
・冴えない彼女の育てかた(1・2期総合~2017) ・・・あの絵が動いてるってことが感動ポイントではあるし、ヒロイン加藤の破壊力はおそらく2010年代史に残るだろう。
・昭和元禄落語心中(1・2期総合~2017) ・・・腐海に沈んだのがもったいない落語シリーズ。
・ナイツ&マジック(2017) ・・・設定は悪くないんだけど、いかんせん重要なロボットがかっこ悪すぎる。これに尽きる。
・サクラダリセット (2017) ・・・原作のラノベは良かったんだけど、アニメ2クールだと長過ぎたな、と。最初と最後だけ見ればだいたい分かるやん・・・と。
・ID-0(2017) ・・・コンセプトは悪くない。ロボデザがなー。
・南鎌倉高校女子自転車部(2017) ・・・貴重な自転車アニメだったけど、ちょっとイマイチ。ちゃんとしてるんだけど、クリテリウムというガチ競技ルートに進むの?という中途半端な印象が拭いきれない。
・龍の歯医者(2017) ・・・作画としては素晴らしいのだけれど、ちょっと設定を消化しきれなかったのではという印象。
・ラブライブ!サンシャイン!(1・2期総合~2017) ・・・1期はアレだったが2期である程度持ち直した印象。でもアイドルアニメはやっぱりアイマスのほうが良いよなぁ。プロとアマの違いなのだろうか。
・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(2017) ・・・ゲームよりこっちのストーリーのほうが良いと言われるのは皮肉。
・アトム ザ・ビギニング(2017) ・・・内容は悪くないし丁寧なんだけど、腐海に沈んでいったのがもったいないな。
・戦姫絶唱シンフォギア(1・2・3期総合~2017) ・・・歌って殴るミュージカルバトルアニメ。最初はその斬新さから楽しめたけど、シリーズが続きすぎてマンネリ化しつつある。オトナツヨイ!
・モブサイコ100(2016) ・・・ワンパンマン系の物。ヒトリエのカラノワレモノMADが素晴らしい出来なので一見の価値あり。
・灰と幻想のグリムガル(2016) ・・・実際はゴブリン倒すのも大変なんです。ゴブリンも生きるのに必死なわけですよ。色彩描写や異世界物でありながら俺ツエー系ではないため逆に新鮮味があった。
・坂本ですが?(2016) ・・・ネタ枠として結構面白かった。グリリバに声を当てさせた時点でほぼ勝ち確定だわなこれ。
・GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(1・2期総合~2016) ・・・戦国自衛隊ならぬ、異世界自衛隊(チート装備)。ロウリィによるロリババアやくっころ女騎士ジャンルキャラの確立はもちろん、独特の設定、ちゃんと大人の政治を配慮した立ち回りなどアニメ界の国際政治物として渋い楽しみ方もできる。
・クロムクロ(2016) ・・・多様性あるキャラで動いていくロボアニメ。悪くないけどそこまでの印象にも残らないというか。最後のシメ方は希望があっていいと思うんだけどね。
・終末のイゼッタ(2016) ・・・初期はかなり好きだけど終盤は少しトーンダウン?
・競女!!!!!!!!(2016) ・・・良いネタアニメ枠。『ベン・トー』と同じ香りがする。
・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(1・2期総合~2016) ・・・1期は面白かったんだよ。2期も結構面白かったんだけど最後がアレじゃあなんだかなー。50話かけても結局その着地点なのかーという虚無感もあるよね。オルガの止まるんじゃねえぞ・・・はこれからも数年に渡ってネット上のミームとなり生き残るんだろうけどさ。
・甲鉄城のカバネリ(2016) ・・・あの絵が動いてる!しかも現在でも戦えるかわいさがある!という点で素晴らしいが、文字通りレールの上を走るだけだと面白くないし、後半はちょっとギャグ感入ったのはもったいない。
・WORKING!!(1~4期総合~2016) ・・・高校の頃読んでた4コマがアニメ化ってのも感慨深かった。結構良いアニメ化だったかと。ちゃんとそれぞれの恋愛模様も決着をつけたのはとても好印象。
・マクロスΔ(デルタ)(2016) ・・・菅野よう子がいなくてもやれるじゃん!ということを証明したのは大きい。ワルキューレの楽曲はどれも良く、アルバム2枚は2016一番売れたアニメアルバムとなった。話としても今までのシリーズ物をしっかりとまとめた上の作品となっているし、結構良かった。説明を重視した結果、見せ所の空中戦闘が少なくなったのが惜しいところだろう。
・ガンダムビルドファイターズ(1・2期総合~2016) ・・・通常のガンダム世界線ではあり得なかった遊びだからこそできるスピンオフバトルが魅力。トリッキーな方法で魅せる場面が多く、ぼくのかんがえたさいきょーのガンダムで楽しい戦闘をするという目標は達成されている。フミナ先輩の薄い本パワー要員も話題となった。
・ウィクロス WIXOSS(1~3期総合~2016) ・・・ウィクロスは1・2期が予想外の当たりであったが、3期ではトーンダウン。ドロドロしたのはそのままだったが、だからこそ1期のような天使がいないとあまりカタルシスが薄まって辛いしこりだけが残ることになる。OP・EDパワーが落ちているのも遠因。
・魔法少女育成計画(2016) ・・・原作のラノベパワーはかなりある。だからこそ、なぜそこでやめる?という気がしないでもない。
・ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン(2016) ・・・アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?声がつくと強いけど、やっぱりツイッターでのあの字面が面白いんだな、と。
・紅殻のパンドラ(2016) ・・・ちゃんと攻殻機動隊の系譜です。あざといところもあるし、粗も多いけど結構好き。
・無彩限のファントム・ワールド(2016) ・・・京アニでもうーん・・・といったところ。ヒロインパワーもそこそこライン。
・おしえて! ギャル子ちゃん(2016) ・・・ネタアニメ。ジャンルを切り開いた功績はあるものの、可もなく不可もなく。
・月曜日のたわわ(2016) ・・・おっさんの理想像だからこそ良い反面、かえってあり得なすぎるシチュエーションからくる気持ち悪さもあったのは確か。
・ろんぐらいだぁす!(2016) ・・・個人的には結構好きだったし、ブルベという世界を知るきっかけにもなった。原作よりもキャラデも良かったし、曲や声も悪くない。作画をちゃんとやっていればかなり受けが良かったのではないだろうか。逆に作画が崩れるのを楽しみで見る層がいて注目をあびたのも事実だけど。少し間を開けて良作画で放送された最終2話がかなり良い物だっただけに惜しさが際立つ作品。
・ヘボット!(2016) ・・・伝説の朝のクソアニメとして、カブトボーグ級の潜在力を持っていたがイマイチ振り切ることができなかった印象。ただ、出て来る女の子キャラデザがいちいちツボを押さえているあたりが底力を感じさせた。
・心が叫びたがってるんだ。(映画)(2015) ・・・絵は良いんだけど。良くも悪くもマリーの色が強い。
・純潔のマリア(2015) ・・・丁寧に作られていたという印象。
・ゆるゆり(1~3期総合~2015) ・・・1期はちゃんと見たけど、2期以降は食傷気味。あかりの天使ぶりが光る。
・這いよれ!ニャル子さん(1・2期総合~2015) ・・・1期のニャル子は強かったけど2期でマンネリぎみ。
・すべてがFになる(2015) ・・・有名な原作小説のアニメ化。成功の部類だと思う。トリックの説明もわかりやすくなってるし。OP・EDは未だに聞いてるぞ。
・櫻子さんの足下には死体が埋まっている(2015) ・・・骨の魅力よりも櫻子さんの魅力のほうが強い。
・ハイスクールD×D(1・2期総合~2015) ・・・1期は熱さとエロさの両立で注目されたが、2期でも似たことやっててもういいかな・・・と。
・うしおととら(2015) ・・・結構良いキャラデ改変、進むに連れて馴染む声など良いところもあるが、やはり原作漫画最後の熱さはそれまでの積み重ねあってのものだなぁと思ってしまうのも確か。
・デス・パレード(2015) ・・・オサレな地獄少女。
・月刊少女野崎くん(2014) ・・・パラス。
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 ・・・もはやネタ枠だけど振り切ってるから嫌いになれないってひと多いのでは?
・甘城ブリリアントパーク(2014) ・・・ゲスなマスコットと薄い本パワーのあるいすずの存在が強すぎる。良OP
・中二病でも恋がしたい!(1・2期総合~2014) ・・・くるくるOPが有名。ちょっとクドさがあったな。
・まじもじるるも(2014) ・・・弱ペの原作者こんなのもやってたのな。結構話もいいし、一部下っ腹の作画に異常な熱が入ってたりで意外と面白い。まぁ、キャラデで見切ってた人も多いみたいだけど。
・Free! (1・2期総合 2013~2014) ・・・京アニによる締まった筋肉と扱いの難しい水描写が注目ポイント。腐向けだけど意外と見れる。
・翠星のガルガンティア(2013) ・・・鳴子ハナハルという健康的なエロキャラデ動く快○天パワーにニトロ虚淵という組み合わせ。
・魔法科高校の劣等生(1・2期総合~2014) ・・・通称 さすおに 。俺ツエー系の究極系。突き抜けているためもはやツッコミすら関係ない。さすおににひれ伏せ。劇場版では生身で大気圏突入という荒業までこなす。
・ブラック・ブレット(2014) ・・・容赦ないなぁ。最終回の終わり方が印象的。救いはないんですか・・・?
・俺、ツインテールになります。(2014) ・・・OPが良い。内容はよくよく考えると結構えげつない。作画が崩れたことも話題になった。
・そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-(2014) ・・・ニトロのキャラのアニメ化という方向性が謎なスタートだったが、箱を開けてみると街の人気者という立ち位置の普通のお話。良くも悪くも普通にいい話が続く・・・だけ。
・ガンダム Gのレコンギスタ(2014) ・・・おハゲのガンダムということで期待値が高くなりすぎていたのでは?
・ラブライブ!(2013~) ・・・ラブライバーが登場するほど人気になった。楽曲も悪くない。話数が進むに連れて進化するCGモデリングにも注目。でも個人的にアイドルアニメはアイマスで完成形なのでは?と思ってしまう。
・きんいろモザイク(2013) ・・・通称きんモザ。鬼畜こけしというワードを産んだものの、後に出るMADの方が面白かったり、ごちうさに食われた感ある。
・私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(2013) ・・・結構好き。斜に構えたひねくれ主人公の精神構造が分かる人はモテないぞ。2018時点でも原作が続いていて、しかもキャラ増えて面白くなってるから2期あってもそこそこ良さそう。
・gdgd妖精s (1・2期総合 ~2013) ・・・ライブ感ある3Dゆるキャラ漫談。この系譜は、2018現在バーチャルユーチューバーに受け継がれている。
・直球表題ロボットアニメ(2013) ・・・gdgd妖精sの系譜。
・犬とハサミは使いよう(2013) ・・・個人的には結構好き。これ以上に 最高のクソアニメ の称号が相応しいものもあるまい。本を読む犬の声がイケメンすぎる。ハサミアニメという謎ジャンルに含まれる。
・夏目友人帳 参(3期)・・・なんだかんだいっても、予定調和なんだよね。蟲師とは別物だと言われたとしても、どうしても比べてしまう。棘がない。
・神様ドォルズ ・・・ククリも喜んでるぅぅうぅぅぅ!!!2期が前提だったために不完全燃焼。
・まよチキ! ・・・ISの後を継いだ養豚場。ブヒれますね。ただ、シリアス展開が完全に空気。
・アスタロッテのおもちゃ! ・・・通称「ハートフルエロリアニメ」。最終話前後のオリジナル展開は素直に認めざるを得ない。唸らされた。
・IS<インフィニット・ストラトス>(~2013) ・・・ネット用語「養豚場」・「ブヒる、ぶひいいいい」語源。いっそ清々しいほどのテンプレハーレムアニメであり、シャルルの破壊力により多くの萌え豚が量産されることとなった。2000年代の特徴が良くも悪くも表れていたように感じる。
・C<シー> ・・・中村監督と東洋経済副編集長タッグの経済バトルもの。珍しいネタで新鮮だったが、いかんせん説明不足。最終的には物量勝負じゃん!と。このアニメが終わったあとアメリカがリアル「C」状態(デフォルト危機)になりそうだったのは示唆的。
・これはゾンビですか? ・・・コミカルネタバトルアニメ。ニコニコ動画での連動放送に助けられていた印象。しゃーなしだな!
・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! ・・・通称「おちんk」。首手足が細長く、腕毛のような影に違和感があったが、慣れとは恐ろしいもので、4話ほどで慣れてしまった。変態的なネタ・セリフが多いため一部業界ではご褒美だった様子。その突き抜けっぷりからニコニコ動画では多くのネタ動画が生み出された。
・ToLoveる!(2期) ・・・1期の悪いところがすべて良くなってる。数分に一回という驚異のラッキースケベ率に吐き気がする人(普通)が多いだろうが、テンポ・作画の良さなど全体として安定していたことは否定できまい。
・R.O.D.(Read or Die OVA) ・・・紙使いによる紙アニメ。戦闘作画は文句なし。偉人がありきたりだったからか今一歩?Fateの並みのキャラアレンジが欲しかったかも?
・刀語・・通して見れば納得のラスト。NTRだけど。語りの割に戦闘がアッサリ過ぎたのがもったいない。
・Angel Beats! ・・・なんだかんだで見てたけど・・あれ・・なにかが足りない・・そう、尺が足りない。ネタは足りてた。腑に落ちない物語だったなぁ。勿体ない。主人公の名前は公式ネタバレか。
・閃光のナイトレイド ・・・音楽は葉加瀬太郎でテーマ曲が秀逸(でもあまり使われない)。OP・EDも悪くない。各話最後のサブタイの入りも良く、物語の方向性も面白い。が、最終話で「あれっ?」というところが散見され撃沈。
・SAMURAI 7 ・・・七人の侍が原作。超SFチックにアレンジ。原作知っててこそ楽しめる。
・地獄少女(1期) ・・・アニメ版水戸黄門。鬱いうえに流れがテンプレで面白みあまりないので勿体ない。もちろん、お嬢は可愛かったけどね。
・砂ぼうず ・・・最後まで外道だった主人公っていないよね。最終話前の回で急に化ける。けど、そこまで見続ける人はどれだけいるのだろう。
・最終兵器彼女 ・・・原作のが味があるし読み応えがあるかもね。
・バカとテストと召喚獣 ・・・パロディネタを楽しめるならいいかも。ただテストの点の見せ合いとか小学生かと。
・涼宮ハルヒの憂鬱(2期) ・・・あの8話は作画・演出を比べるためにあったんだ。たぶん。
・ひぐらしのなく頃に(1期) ・・・絵にクセがあるので慣れるまで大変かも。絵に慣れてもノリに慣れるのに時間がかかるかも。そしてちょっとグロ。
・ひぐらしのなく頃に解(2期) ・・・解答編。最後の裏山戦闘がちょっと安っぽかったのが勿体ない。前準備が熱すぎた。
・怪~ayakashi ・・・ちょっとした怪談話。
・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ・・・けいおん!じゃないよ!エルフェンの監督だったから全滅するんじゃないかと思ってた。
・CANNAN ・・・428(PS3)スピンオフ。動きが良い。けどちょっと中だるみ。
・ザ・サード ~ 蒼い瞳の少女 ・・・作画の上下が激しい。が、良い時は良い。重装戦車戦は燃えた。
・School Days スクール・デイズ ・・・誠死ね → えっ
・BLOOD+ ・・・50話にしてはボチボチ。でも同じ50話ならガンダムとか鋼の錬金術師とかを見るかなぁ。アメリカを巻きこんだ風呂敷の広げ方、明確なラスボスなど、実は結構王道を歩んでいたように思う。
・そらのおとしもの(1&2期f総合)・・・音速を超えて空飛ぶパンツED伝説を残した。馬鹿なことを派手にやるのは悪くない。動物園から動物逃がした主人公を捕まえるために戦闘機部隊飛ばしたり。2期は多少シリアス展開もあったものの、本筋は中毒性のあるくだらなさを誇るネタである。EDの昭和ソングネタも面白い試みだった。2期から入ったアホの子が良い味出してた。
・カオス・ヘッド ・・・設定が面白かっただけに勿体ない。その眼だれの眼?
・生徒会の一存 ・・・実は結構ちゃんと見てた。メディアの違いを理解して。最終回でまさかの急上昇。シリアスBGMも良かった。
・にゃんこい ・・・それなりに見てたけど・・んー・・。ラブコメとしては絵も安定してて良かったと思う。
・百花繚乱 サムライブライド ・・・和風を前面に出した独特の色彩感覚はかなり良い。光でも闇でもなく墨による規制というのも乙なもの。作画・キャラデが良く、声も合っているためエロパワーが強く、バトル場面も特段崩れない。最終回が妙に熱い展開で物語としても悪くない。
・とある魔術の禁書目録(1・2期総合) ・・・※2期は現在放送中。もう上条さんの説教にも慣れました。能力物であるが故にアニメにすると展開が急すぎたり(説明不足)、逆に遅すぎたり(説明過多)と安定しないのがタマに傷。緊張感があまり感じられないのもマイナスポイントか。
・DOG DAYS(1期) ・・・犬だけどダークホースか?と思ったがそうでもなかった。すごく平和です。異様なほど声優陣が豪華なのが気になる。姫さまのAAはあらゆる方向に喧嘩を売るために使われ、人気のようだ。

―――――――――――  た  ぶ  ん  超  え  ら  れ  な  い  壁―――――――――――― 

★     rank D(残念。今後埋もれていくor現状では判断不能な作品or自分が受け付けない、視聴打ち切りな作品)
・異国迷路のクロワーゼ ・・・目が離れすぎているのも見るうちに慣れる。これはAirでもそうだったな。かわいいだけじゃ・・・癒しポイントは高めだが、自分はここに癒しを求めてしまうほど疲れていない。
・BLOOD-C ・・・ニコニコ公式放送でのコメントがなければ見る価値はない。11話・12話の茶番っぷりは中の人の本音が見えるような吹っ切れぷりが面白い。
・青の祓魔師 ・・・岡本監督、DTBの3期はまだですか?連携前提なのが好感。しかし、21話以降の展開で設定ともども爆死。パラディン(笑)
・バカとテストと召喚獣にっ!(2期) ・・・これ、テストや召喚獣呼ばないほうが面白いよね。それって一体・・・。
・No.6 ・・・通称「腐ラクタル」。ホモしろい。あまりに露骨なんだが、どうまとめるのか気になるからついつい見てしまう。実況とセットで見るのが基本。実況なしで見るのは苦悶。最終話でNo.6施設ともども爆死。
・そふてにっ ・・・ひらがな4文字系列。そこそこ面白かったけど、わざわざ見るものではないような。今後埋もれていくのも仕方ないであろう。
・神様のメモ帳(現在放送中) ・・・1・2話一挙放送見たけど、退屈だったなぁ。そもそも、どこがニートなんだかよくわからん。
・ドラゴンクライシス! ・・・くぎゅより、獣娘のほうがずっとかわいいと思います。
・俺たちに翼はない ・・・ダークホースかと思ったけど、そうでもなかった。各キャラの関係を見ぬけてから一気に冷めてしまったなぁ。ぼちぼち。
・デッドマン・ワンダーランド ・・・1クールじゃ足りなかったんや・・・だから原作進行中のものをアニメにするのは賭けだと(ry もうちょっとズッパシ解決してほしかったかも。リョー君の体の頑丈さに感心するアニエm。
・Aちゃんねる ・・・丁寧に作られた日常系アニメ。神前暁の体調が心配になるほど挿入歌が多い。あまりに普通なために、わざわざ見る必要があるのかと自問してしまった。
・夢喰いメリー ・・・くびれ・ヘソ萌えという新ジャンルを開拓した。妙にヌルヌル動くバトル作画は面白い。ただ、脚本が妙にドロドロしていたような。
・緋弾のアリア ・・・おい・・どうすんだこれ・・。ツッコんだら負け。
・フラクタル ・・・最初はその世界設定にワクワクしたものだが、どうしてこうなった・・・。本当にどうしてこうなった。安易な萌え、退場展開に頼った結果だろう。親父回と未来都市回は例外として良かった。
・電波女と青春男 ・・・かわいいあの絵が動いているのは凄い!けど、それくらいしか印象に残らない。あまりのラノベ口調にこっちが「あっそ」と言いたくなってしまう。主人公の口調・リア充っぷりにイラ壁してしまうのも問題があるだろう。同時期に魔まマ・まりホリ(2期)が被っていたこともあり、絵が危なくなることも。
・GOSICK-ゴシック- ・・・かわいいだけじゃこの先生き残れない。かといってミステリがしっかりしているわけでもなく、中途半端な印象しか残らなかった。
・ギャラクシーエンジェル(1期) ・・・まだぶっ飛び具合が足りなかった頃。この路線はミルキーホームズに受け継がれる。
・ヨスガノソラ ・・・もう、これ、 規 制 さ れ ろ 。都条例規制推進派にこの事例出されたらごめんなさいするしかないよね。
・天使のたまご ・・・あの天野絵が動く、特に髪が動きまくるという鬼作画だけど、説明全くなしの映像作品。ノアの箱舟の知識が最低条件。判断不能。印象深くはある。
・機動戦士ガンダム 種死 ・・・主人公交代の憂き目をあった元主人公シン乙。キラ様が強すぎた。戦闘画を使いまわし過ぎた、総集編が多い(無駄回)、最終回の締め方etc...問題は多そうだ。ただ、シンが意地を見せてキラを追い詰めたときの雪山・海上戦闘はかなり良かった。
・witch hunter ROBIN ・・・ちょいと渋め。2クール使う必要はなかった。15話くらいからやっとそれなりってどーよ。あの眼鏡は赤下縁とかにすべきだったかもね。
・けんぷファー ・・・あ?裏番組のニードレスとタメ張れると思ってんの?Disってんの?
・戦場のヴァルキュリア ・・・評判の良いゲーム(PS3)のアニメ化。でも・・なんかあったっけ・・。パステル調にしたのは失敗か?
・聖剣の刀鍛冶 ・・・典型的なヲタク向けって印象しかない。第2話でもう視聴打ち切ったかと。
・うみねこのなく頃に ・・・お茶会での赤字と青字のやりとりは面白かったけど・・。「復唱要求!原作終わってないのにアニメを始めたのは早急だった」
・宇宙をかける少女 ・・・やられやくでの記事しかみてなかった。
・大正野球娘 ・・・打ち切り。
・ToLoveる!(1期)・・・テンポの悪さが目立った。そして2期の出来が素晴らしいだけに評価が霞んでしまう。
・おおかみかくし ・・・OPとED曲はかなり良かった。あと はっさく~はっさく~ って歌は覚えてる。内容?最後投げだしちゃダメでしょう。
・一撃殺虫ホイホイさん! ・・・これ絶対AC意識してるって!・・結構好きだけど認知度低そうだなー。
・RAVE ・・・漫画で十分です。
・エレメンタル・ジェレイド ・・・漫画でも不十分です(物語的に)。いや、見切り発車だったから話がオリジナルに走っちゃったんだよね。レンかわいいよレン。
・イリヤの空、UFOの夏 ・・・原作が良すぎた。ただそれだけだ。ブラックマンタは原作補完として見ていいかも。
・ドルアーガの塔~the Sword of URUK~ ・・・コメディに走りすぎもせず、ちゃんとラスボスがラスボスらしくて良かった。が、わざわざ見るほどではない。
・RIDEBACK~ライドバック ・・・結局ダークホース止まり。伸びず。
・鋼殻のレギオス ・・・最初の数話で見る気が失せたなぁ。なぜか安っぽいと感じる。
・変ゼミ ・・・これは、変を超えて、ただの気持ち悪いゼミじゃないのか。
・30歳の保健体育 ・・・実写なんてなかった。どん判。
・ロウきゅーぶ! ・・・OPの時点で切った。さすがに受け付けないわ・・・。後々「小学生は最高だぜ!」「(なか)で出すぞ!」事件など、引くネタに事欠かない。
・フリージング ・・・いろいろ既視感。エロで釣るだけじゃ見る気は失せてしまうな。
・Rio-Rainbow Gate! ・・・内容なんて気にするな!ムチムチなキャラデザだけを見るものなんだ。たぶん。
・もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら ・・・近年まれにみるほどの失敗。これの製作側が『マネジメント』を読んだらこうはならなかったのではないか?反面教師である。
・うらら迷路帖(2017) ・・・ごちうさを狙ってダメだったパターン。主人公がアレだったのや無理矢理なエロ、資格勉強などの面倒くさい要素はこの分野とはまったく相容れないのだなと。絵は狙ってても他の要素で壊れる例。
・つぐもも ・・・バランスは悪くないけど、なんというか、少し古いような。
・ブレイブウィッチーズ(2016) ・・・結局のところ、ストライク・ウィッチーズには及ばないんだなぁ、と思って見てしまう。
・くまみこ(2016) ・・・田舎の山奥にいる喋るクマと巫女さんが東京に憧れる話。最終話以外はそこそこ好評だったのに最後は幼児退行レベルの逃げ出しっぷりはどうなのだろうか。イジメたくなったんだろうけどさぁ・・・。
・キズナイーバー(2016) ・・・少し見てたけど、わざわざアニメ見るのに重すぎる話は疲れるだけなので切った。
・石膏ボーイズ(2016) ・・・出落ち感がものすごい。嫌いじゃないけど全部は見る気がおきない、そんなところ。
・ブブキ・ブランキ 星の巨人(2016) ・・・OP曲は凄いかっこいいけど、なぜか見る気が起きなかった。ロボにかっこよさが足りない。
・影鰐-KAGEWANI-(2016) ・・・少し動く紙芝居。超短い尺の割にボチボチ見れた。むしろ短くないと見るに耐えなかった。
・少女たちは荒野を目指す(2016) ・・・1話は見たけど、あー、そーいうハーレム系ねー。としか思わず切った。
・迷家-マヨイガ-(2016) ・・・ちゃんと最後まで見れたのは見れたし、ミステリ感出てて空気は好きだったけど、終わって振り返るとあんまり・・・。メッセージ性といってもトラウマとしっかり向き合ってまた生きようぜ?うーん。ぼちぼち。OP・ED曲は良い。
・ディバインゲート(2016) ・・・ヒトリエのOP曲は素晴らしく良い。内容もまぁ悪くないんだけど、振り返ってみると印象が薄いのはスマホゲーの宿命か。でも願いを叶える扉を巡る攻防ってテーマは結構良いよね。
・D.Gray-man HALLOW(2016) ・・・曲は悪くない。内容もまぁ。腐海に沈んだのが問題か。
・のんのんびより(1・2期総合~2015) ・・・にゃんぱす~で有名。個人的に、すでに田舎にいるから田舎ネタは見なくても良いな、と。
・ニセコイ(1・2期総合~2015) ・・・悪くはないけど、印象が薄いんだよなー。声もはまっててヒロインパワーはあるんだけどなー。
・がっこうぐらし!(2015) ・・・窓割れてね?な1話が有名。どうしようもない真綿で首を絞められるような絶望感が漂う。救いはないんですか?
・六花の勇者(2015) ・・・原作読んでたからか、逆に見ることがなかった。原作読んで、あっそうですかというオチだったからだろうか。
・幸腹グラフィティ(2015)・・・通称メシの顔。肝心のご飯があんまり美味しそうに見えなかったんだよなぁ(個人の感想です)。OPは神

・GANGSTA.(2015) ・・・方向性は悪くなかったはずだからこそ惜しい。
・ユリ熊嵐(2015) ・・・録画したっきり結局見てない。クマショックしか覚えてないなぁ。
・プラスティック・メモリーズ(2015) ・・・1話だけ見て切った。面白くなかったわけじゃない。最後はこうなるんだろうな・・・というつらい未来が見えた気がしたので。
・艦隊これくしょん~艦これ~(2015) ・・・ちゃんと最後まで完走したけど、もっとちゃんと出来ただろ!という勿体無い感が凄い。
・夜ノヤッターマン(2015) ・・・攻めのタツノコプロ。すごく良い滑り出しだったわけだけど、作画が良くなった現代だからこそ、爆発からの服破れがエロすぎたりキツすぎたりしたのは下げ要因だったかも。OPはええぞ。
・不思議なソメラちゃん(2015) ・・・あいまいみーの系譜ながら、やはりあいまいみーは洗練された狂い方だったんだな、という印象。
・うーさーのその日暮らし(2015) ・・・たまに見るくらいでちょうどよい。キャラデが秀逸。最終回でOPフル版が流れるのが良い。
・一週間フレンズ。(2014) ・・・こんなん薄い本設定やろ・・・と思ったらやっぱり一時そんな本がたくさん出てたよね。本編が清純なだけにギャップがひどいな。
・のうりん(2014) ・・・バカテス風の画風で農林水産業の勉強。コシヒカリを育てるのは大変ってのはよくわかった。
・残響のテロル(2014) ・・・ちょっとよくわからない。
・となりの関くん(2014) ・・・見てたけどあんまり印象ないなぁ。ぼちぼち。
・世界征服~謀略のズヴィズダー(2014) ・・・Hamaoということでキャラデのエロパワーは全開なのだがいまいちやりたいことが見えなかったような。OPは良い。惜しいな。
・桜Trick ・・・濃厚すぎる百合はちょっと・・・
・最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 ・・・通称いもうちょ。無駄に凝った動きをする作画などフェチ感が強い。
・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 ・・・録画だけして結局丸ごと見ずに終わった。
・ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル(2014) ・・・コンセプトは良かったと思うんだけど、OPだけ見て満足して結局2話以降見ていない。
・グラスリップ ・・・視聴者を置いていった。
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(2013) ・・・Fateシリーズのスピンオフ。ロリロリなキャラデで見ていてキツイ。ただ戦闘は妙に迫力があるあたりはやはりFate系だなといったところ。ちゃんと見ればまた評価が変わりそうだけどその時間は他に回す。
・琴浦さん(2013) ・・・1話ゴールの典型的な例。冒頭からの重さからの引き込みは良いものの、1話でお腹いっぱいかな、と切った。キャラデも自分には合わなかった。
・ゆゆ式(2013) ・・・自分は1話で「何も起きない日常系かな」と切ったが、2018年の今でもゆゆ式難民がいるようなので一部で根強い人気があるようだ。曲が良い。
・サーバント×サービス(2013) ・・・ワーキング作者の公務員物。でも、OPの凝り方と眼鏡巨乳ぐらいしか気にならなかったので切った。ワーキングのノリを公務員がやったら、なんだかイラッとしてしまうのはなんでだろう。
・境界の彼方(2013) ・・・京アニの異能バトル物って、あまり自分には合わないようだ。
・革命機ヴァルヴレイヴ(2013) ・・・色々と惜しい。曲もキャラデもロボデも声も音楽も作画も設定もいいのに、脚本がダメだと全て台無しになってしまうという記念碑的像が最終話に立ってしまった。
・ささみさん@がんばらない(2013) ・・・色使いも頑張ってるシャフト。なぜか続きを見る気が起きなかった。
GJ部(2013) ・・・1話切り。極端な依存・暴力女はたとえゆるキャラ絵だとしても受け付けない。
・サムライフラメンコ(2013) ・・・ノイタミナ枠。あまりに腐ってきたので見なくなった。
・ビビッドレッド・オペレーション(2013) ・・・マヨネーズの狂気。キャラデも衣装もかわいいけど、主人公のノリが自分には合わなかった。紫マフラーの子は常識人で良かった・・・はず。記憶が曖昧だ。
・ガリレイドンナ(2013) ・・・あー、あったはずだけど忘れてる。ということはそういうことだ。
・フォトカノ(2013) ・・・アマガミの橘さんにはとても敵わない。
・フリージング (2013) ・・・設定がエヴァ風で既視感。エロいソウルイーター的な。サテライザー先輩のヒロインパワーは強いが、エロ・バトル・物語どれも中途半端な印象は拭えない。光の下も隠れてたほうがマシな物だし。
・COPPELION コッペリオン(2013) ・・・面白そうで録画だけして結局見ていない。
・空を見上げる少女の瞳に映る世界 ・・・ムント(苦笑)爆発作画などは素晴らしいにも関わらず、話が視聴者置き去りの意味不明電波だったので爆死。 京都アニメーション最大の黒歴史\最後の戦い/


コメント

  1. no-name | URL | -

    Re: 個人的アニメ総合ランクメモ

    アニメランキング参考にさせていただきますb

  2. 弓兵 Lv. 2 | URL | -

    あくまで 個人的 なものです

    見る人によってはB+のものがSに化けるかもしれない、そんなランキングです。
    時間が経つことで評価が変わるものもあるでしょうし・・気軽に使ってやってください。

  3. nothing | URL | /oCNv11s

    Re: 個人的アニメ総合ランクメモ

    シュヴァリエや小説ランキングにマルドゥックがあるので、冲方つながりで「蒼穹のファフナー」も見てほしいです
    15話で脚本が変わるまでのgdgdのせいでB+越えは難しいかもしれませんが…00劇場版を2クールかけてやりきったような作品です

  4. 弓兵 Lv. 2 | URL | -

    金ぴかマッチョな敵(フェストゥム)にFF9ラスボス的なものを感じる

    後半の好評判は聞いてます<ファフナー
    昨年東京MXにて一挙放送で10話あたりまでは見たのですが、その後は帰省したために続きを知らないのです。
    (劇場公開に合わせるためとはいえ、12/13~12/29まで放送するなんて・・・年末なのにいいのかMX!?)
    あれからは再放送もなく(おいまたミルキーホームズかよ!どうにかしろよ!)、見るきっかけを失ってました。

    攻殻2期、エルフェンリート、なのは、サムライチャンプルー、妄想代理人に岩窟王etc...と(種死はともかく)上位組が秀作ぞろいの04年。ファフナーもこの系列に入るのかなと感じています。
    これを機にちびちびと見ていこうと思います。
    オススメどうもでした。

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