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ミラーマンの謎

2008年08月21日

まずはじめに。これは植草教授の話ではない。

1983年 3月  東京大学経済学部経済学科卒業
1983年 4月  株式会社野村総合研究所経済調査部
1985年 7月  大蔵省財政金融研究所研究官
1991年 6月  京都大学助教授(経済研究所)
1993年10月 米国スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー
1996年 7月  株式会社野村総合研究所主任エコノミスト
1999年 4月  株式会社野村総合研究所上席エコノミスト
2002年 4月  株式会社野村総合研究所主席エコノミスト
2003年 4月  早稲田大学大学院公共経営研究科教授
2004年 4月  女子高生のパンツを手鏡で覗いて現行犯逮捕

こんな(最後以外)輝かしい経歴を持つ某教授の話ではないのだ。

今日街を歩いていたら、向こうから自転車に乗ったおっさんがやってきた。
ま、ここまでは普通だ。
が、その自転車が異常だった。
彼の自転車には何十という鏡が装備されていたのだ。

本来は後方を確認するためのサイドミラー。
巧いこと備え付けると、なんかの結界みたいになるんだなぁと妙に感心した。
なんというか、どこか間違った暴走族のバイクを連想させる。

後部座席?にも鏡をつける意味なんかないんだけども、そこはツッコんではいけないのだろう。
鏡によって視界が狭められている上に、重心がぶれた、素晴らしい痛車になってしまっていた。

彼はなぜ鏡を集めているのか?
その自転車で、いつの日か鏡のどれかに異なる世界を見出し、旅立ちたいとでも言うのだろうか?
彼にとっての真相は鏡の中にあるのかもしれない。
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