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ひとこと おきば 10年10月

2010年10月01日

早いもので、もう10月

クリストファー・ノーラン監督の作品は全部観ておいて良い気がしてきた。

『海猿 The Limit Of Love』 C-
以下実況メモ。
なるほど、仙崎がわざわざ手袋をはずして吉岡と握手したのは最初の航空事故の再現か。他にも小ネタ多いなこれ。
発電機が落ちてからカメラのフィルターが変わって良い感じになってる。ところどころ聞きとりずらい日本語があるけど・・・
「俺、この船を脱出したら結婚するんだ・・」仙崎による死亡フラグ乱立シーン。軽く5~6本植林していく仙崎さんさすがです!!・・・そーいやどこかに乱立フラグをひとつひとつ回避していく映画があった気がするがなんだったっけなー
「きゃーこわーい」という棒セリフなんてなかった。
これって、ボンベ持っていってたところで梯子登れなかったろ
「とりあえずコイツを持っていこう」が無かったからこんなことに・・
今更救助の判断って一気に糞展開だこれ・・海猿・・ここからディープ・ブルーになったらそれはそれで面白いんだが仕方ない
ニコニコTV実況(左上の その他 から)も大波乱
「おせーよ」「ウミザエル」「かーらーのー?」「USA!USA!」「リア充沈没しろ」
そりゃ水没すれば火災被害の可能性はなくなるけど・・
で、素手と手袋の握手はちゃんと3回するのね。3回の法則を守ってるんだなこれ。
ひっでぇなこれ・・力入れた邦画なんだよな。

128 名前:2/2[sage] 投稿日:2010/03/07(日) 17:31:56 ID:HaA3Oey3
ひと部屋掃除するごとに「よーし、これでこの地区は制圧した」
ゴミが多かったりなかなか取れないときは
「くっ…きりがないぜ!敵さんいったい何人いやがるんだ!」
吸い込みが弱くなってフィルター掃除のランプがついたら
「軍曹!補給物資が尽きました!」
「ここは俺がなんとかする!お前らは退避しろ!」といいながらフィルターを掃除。
ガコンッとフィルターを装着して
「さっきの俺とはひと味違うぜ!パーティーの再開だ!」
こんな調子で掃除を進め、全部屋終わったら
「軍曹!全地区制圧しました!」
「よーし任務終了だ!帰ってあったかいシチューにありつこうぜ!」

これで軍曹モード終了。次は台所で女性記者モードになって
「あなたが命をかけて守っているこの国に平和が戻ったとき、あなたの隣で笑っていたいの…」
とか心でつぶやきながらシチューを作る。

シチューは今日の献立。メニューによって、軍曹が日系になったり西洋人になったりする。

掃除しよ。

字も教養 そーいえば
 親が字の練習帳みたいなのを送ってきてた。
 字のうまさも必須技能のひとつか。
 (※画像クリックで拡大)


『THE FROM DUSK TILL DAWN』(96) B
※グロ注意なD.T.B.2期、a.b.s.のEDと同名の映画。
ジョージ・クルーニーとタランティーノ扮する凶悪強盗犯コンビの逃避行かな‥と思っていたら化物相手に殴りあいを始めていた。自分でも何を言っているか(ry
タランティーノが絡むとこーなるわな。ひとりで犯人役・脚本・製作総指揮は乙。
最初の方向性でも十分に面白くなったはずで、それを敢えてブチ壊したことに一瞬唖然とし、
そのあと「どうしてこーなったwwファッキンシーーッ!HAHAHA!」と笑い、ジャンキーな菓子を食べながら楽しめることうけあい。無駄に派手な爆発も笑いどころ。事前情報なしで見たから楽しめた。
わざわざB級臭いこれを敢えて借りるってんなら、TSUTAYAで手にとってもパッケージの説明を読まずに借りることを勧める。
観る時間帯はもちろん・・「夕暮れ時から夜明けまで」

『ブラック・サイト(Untraceable)』(08) A
「As long as its sourrcestreaming site is a ghost,it's untraceable.」
グレゴリー・ホブリット監督。ただ「ネットが悪い」という決めつけ、偏見だけに終わらせず、一歩踏み込んだところがミソ。そう、物事を、命を見世物にしてしまうメディアはネット以前から存在していたのだ。それも多大な影響力を持った存在として。
違法サイトを摘発するFBI捜査官ジェニファーが主人公。ある日彼女が担当することになったのはとあるストリーミング放送中継サイト。
サイト名は「kill with me ?」
被写体がアクセス数が上昇することで痛めつけられていく「視聴者参加型」の公開生放送。最初の標的は子猫だったのだが・・。
パッケージ?か店員コメントにはSAWと比べるような売り文句があったが、それとはまた別物。
サスペンスだけに終わらず、尾を引く面白さがある。オススメ。
(そーいやニコ生放送でヤバいメンヘラ放送とかあって話題になったことあったっけか)
ちゃんと芝刈り機の伏線もあったりする。覚えているかな・・

オリオン座の下で工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 オリオン座は怒っても良い。
・・にしてもたまにこんなのが出てくるのがニコ動の面白いところ。
これは元が強烈過ぎたが・・どこからこんな発想が出てくるんだろう。今日も日本は平和です

「バカの壁」・「超バカの壁」・「かけがえのないもの」読了。一部再読

クルム伊達が強すぎてヤバい。人間じゃねぇ!

『バカの壁』を再読中。あれ、良い本じゃないか。読む時期によってこれほど見違えるとは。
にしてもやっぱりペンフィールドのホムンクルスは不気味だなぁ。夢に出てくるレベル。
長い廊下の向こうからこいつが笑いながら四つん這いで迫ってきたらと思うと泣ける。
→当たり前のことが書いてあるだけと評価するか、普遍的なことを書いていると評価するかで分かれるわけだ。新書ってのは往々にして特定の分野に特化した内容のものが多いからこそ、幅の広い本書が浮かび上がって見える、と。最初に読んだときは「あたりまえなことを書くだけで印税生活が始まるのか・・」と反発してたんだな。

<就活>廃止論 (PHP新書)<就活>廃止論 (PHP新書)
(2010/01/16)
著 佐藤 孝治
社 PHP新書

雇う側・雇われる側両方の視点から楽しめる就職活動についての本。
あくまでカッコ付きなのがミソね。
就活も状況にあわせて変わる・変えるべきってお話。
就職してから3年以内に辞めていく人が4割近くいる。企業にしてみれば教育するコストが無駄になるリスクが大きくなるばかりなわけで。
就活は始まった時点で結果は決まっている。
恨むならそれまでの人生を適当に歩んできた自分を恨め、ということは真理だと思うね

まぁでもこれは就活生が読むもんじゃないか。就活に余裕のある大学一・二年生と中小企業の採用担当者が読む本かな。
大企業ならまだしも、そこまで宣伝費を出せない中小企業にとって新卒一発至上主義は厳しい世界よの。


就活って何だ―人事部長から学生へ (文春新書)就活って何だ―人事部長から学生へ (文春新書)
(2009/09)
著 森 健
社 文春新書

超有名企業15の人事部長の話を収録。
もちろん、部長としての建前・謙遜・各企業のプレゼンも兼ねているのだが・・
就活マニュアルにあるような理想的な学生が欲しいけど、就活マニュアル体現者のようなマニュアル学生はいらない!というマニュアル通りの話。

ざっくりと共通点をあげれば
「テンプレ化されたエントリーシートばかりで選別しにくくなった」
「面接をすればメッキか本物かが絶対に分かる自信が人事部にはある」
「ネットだけで企業情報を得たと思っている奴はクズ、その企業の人に会って話を聞け」
「新しい仕事を創めるにあたっての人材が欲しい、そのための英語やらなんやら・・」
「素直で明るくて笑顔が魅力的で周囲の空気に気づきモテて判断力があり未知の領域に挑戦する理想を持ちかつビジネスとしての視点からも現実を見据え、事業の過去にも精通しておりそこからも自分の力量を正確に見定め確実に実行し頭が良くてストレスで折れない心を持ち・・・詳しくは就活マニュアルをどうぞ。最低限の実力と資質プラス会社に合っているか、ということ」

本一冊の値段・読む時間の値段もろもろでトップの話を聞けるのはとても有意義でコスパは良いのだが。
こうして、人事担当が嫌がるマニュアルにこの本が組み込まれるのでした。つづく(←めでたしじゃない)


ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)
(2009/10/17)

著 立花 隆・佐藤 優
社 文春新書

有名な知識人ふたりが選んだ様々なジャンル400冊ブックガイド兼対談録。
今度はここから本を選んでいこうかね。


世界を変えた100日 写真がとらえた歴史の瞬間世界を変えた100日 写真がとらえた歴史の瞬間
(2008/10/24)
著 ニック ヤップ
Ex 写真集

歴史となるその瞬間。その瞬間のなかでも厳選された写真は人の心を掴んで離さない。
過去150年間における世界を変えた100日を象徴的な写真と共に振り返る一冊。使われている写真はどれもこれも選りすぐり。
世界を変え、教科書に載っているあの日・あの人に近づけるかも!?分厚い写真集なので多少値が張る(2800)ものの、かなりオススメ。ノルマンディー上陸とかカメラマン命懸けてるなぁ。
実は生協にも一冊だけあって目を付けていたんだが、カバー・帯ともにボロボロだったので放置していた。


クリストファー・ノーラン監督が神すぎてヤバい。なぜインセプションを映画館で観なかったのか悔やまれる。

Seiyouさんのつぶやきより、つるさんの対戦動画。
ある意味、旧作N系AC究極のカタチ。ガチ相手に右手一本紙装甲なんて冗談じゃ・・


『バカの壁』(再読)・『超・バカの壁』・『かけがえのないもの』読了。やっぱ同じ著者のは一気読みが楽。

本リストに『善悪の彼岸』を追加。
近代性と哲学の有り方に対する批判、
客観的な立場や文化の違いにより生じる道徳的価値観の差異、及び道徳観の根幹部分における過度なキリスト教観への警鐘。
・・・改行すらなく字で埋め尽くされたこの本の文章量に圧倒されるかもしれない。でもそれは読者に分かりやすく伝えるために修飾語を使いまくっているから。字が多いのは著者の配慮ってわけだ。講演録のようなもので思ったよりは読みやすかった。第一章はニーチェさんマジ毒舌!状態。批判ばかりで読むのが億劫になるかもしれないが、そこを耐えればあとは楽。・・・ニーチェさんってこんなに尖ってたひとだったのな。意外だわ。
ちなみに有名な「~君が長く深淵を覗き込むならば、深淵もまたお前を覗き込む」の一節も出てくるが、これは本筋とは関係ない。休憩用の第四章(間奏)にあるってだけ。この言葉だけが独り歩きしてるんだなぁ。それっぽいこと言って雰囲気だけを醸すのには使い勝手が良い言葉なのかもしれない。

映画『タクシー・ドライバー('76)』 B+
非モテをこじらせた男がリア充(※彼女持ち)を目指した結果…どうしてこうなった。
ベトナム従軍で精神を病んだタクシー・ドライバーという主人公の設定と全体の歪み、時代背景を頭に入れておかないとラストが腑に落ちないはず。主演はロバート・デ・ニーロ、また当時13歳のジョディ・フォスターも登場する。甘く響くサックスBGMも聞きどころ。
ベトナム帰りでPTSDなのか不眠症に陥り、停職にも就けず、深夜のタクシー・ドライバーを始めた主人公。
どこかズレている彼は社交性も低く、あてどもなく暗黒街をドライブするのだった。
命を賭して守ろうとしたのは、銃・麻薬・売春婦の溢れている歪んだ世界なのか?その見返りがこの仕打ちなのか?
社会に翻弄され埋もれていく孤独な個人。自己顕示欲と正義感を起因とした社会への不満が映画全編から漂ってくる。
最後のミラーに映る彼の視線と表情こそがすべてそう、結局何も変わっていない。誰が大統領になろうと、英雄扱いされようと、彼女が出来ていたとしても、何も変わらない・・それは直前に起こる事件後のハッピーエンド・ルートを皮肉として切り捨て、どうしようもない諦めの心境を視聴者にも投げかける。彼の冷めた視線が視聴者に向けられることで後に尾を引くラストとなっているのだ

FULL METAL JACKET(87) B+
この映画の7割はハートマン教官で出来ています。
侮蔑用語の豊富さ「そびえたつ糞」etc‥地上波放送不可なわけだ。宗助軍曹のラグビー回をもう一度見直すか。
      ,;r''"~ ̄^'ヽ,
      ./       ;ヽ    逃げるやつは皆ベトコンだ!
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l        逃げないやつはよく訓練されたベトコンだ!
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/        ホント 戦場は地獄だぜ!  フゥハハハーハァー
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l,
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_        ri                   ri
 l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
 ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
 | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
 /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
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  _,,,,,,,,,ヽ、        ,,,,,r-'''''ーー'''|   |  | |
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          \'''"   /     ノ    | |

   

透明な沈黙透明な沈黙
(2010/08/09)
特殊な酵素によって体は透明に、また硬骨・軟骨をそれぞれ赤・青に染色された鮮やかな標本たち。
死体に新たな生命を吹き込んだかのような、その独特な写真集に哲学者ウィトゲンシュタインの言葉を合わせてみたのがこの本である。

およそ言い表しうるものは、すべてはっきりと言い表すことができる。
そして語ることのできないものについて、人は沈黙しなければならない(『論理哲学論考』 序文)



すべてがFになる (講談社ノベルス)すべてがFになる (講談社ノベルス)
(1996/04/03)
著 森 博嗣
社 講談社ノベルス
Ex 第1回メフィスト賞受賞作

ミステリとしては有名な一冊。まずタイトルが良い。
だいたいの予測は当たっていたものの、あのドロドロな関係までは読めなかった。
どこが監視カメラの対象になっているのかの描写をじっくり読んでおくべきだったか。
個室・研究室・孤島という三重の密室に、
優秀な博士が作った絶対のセキュリティシステムが入るから実質4重の密室トリックは秀逸。

一番、可能性のあるものを取るしかない。それを信じるか信じるしかないんです。(P219)



ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験 (光文社新書)ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験 (光文社新書)
(2010/06/17)
著 大鐘 良一小原 健右
社 光文社新書

本来は取材拒否されるのだが、長年の交渉で密着取材が許可された。
そこで取材陣が見たものは究極のストレス・覚悟を課す宇宙飛行士選抜試験。
そもそも一次選抜の時点で厳しいのだが・・残った10人による最終選抜試験に焦点を当てる。
人類の代表を決めるための人間力が求められる。
究極の就活というのは伊達じゃない。
これは宇宙が人事部長の採用試験なのかもしれない。
「ここまで来れるなら来てみな!」ってね。

かなりオススメの一冊。



いざイケメン機体を組もうと考えると難しいなこれ。

168÷12=14(cm)


F1おもしろかった。破損しておきながら自己ベストを出しまくって7位入賞とか熱すぎる。
次の決勝韓国GPが不安だけど。

ACテクノブレイカー石川公式大会が波乱だった模様。第一回戦で有名人が散ったとか

ハムナプトラ3 D
新聞弄りながら。イエティ万能説が濃厚。とてもアレで実況も荒れ。2時間はドブに捨てた。残ったのは新聞の切り抜きのみ。

クルム伊達(40)決勝進出 えっ

イルマーレ C+~B-
読んだわー
似た話を10年くらい前に読んだわー(後でAA追加

最初の10分で結末まで読める映画ってそれ。あ、結末だけは変わったか。まさか重大な矛盾点を投げ出すなんて思ってもみなかったからなぁ。皮肉だぞこれ。

乙一「きみにしか聞こえない」のプロットを、お洒落に着飾ってみた劣化版。世にでるのも乙一のが先だからどうしようもない。韓国産だからパクリなんじゃね?と疑われるのも頷ける。まぁ撮影期間が1年ってことはないだろうから途中でパクって路線変更するのも無理だと思うけど。同時期に似た話を考えた、ということにしておこう。とりあえず。
これまでにも時間移動モノは沢山あるのだが、それにしても‥時期が被っているので比べざるを得ない。
乙一版は物語の整合性を重視して時間軸に細心の注意を払っていたのに対し、イルマーレは矛盾しまくり。過去からの干渉が未来に影響するのもアレだが、未来から過去への干渉はどーなのさ。最初の場面で未来が秋、過去が冬(っぽい)と示されただけじゃ擁護しきれない数々の矛盾。選択によって未来が分岐する世界観と時間軸はひとつだけなんて世界観がごちゃまぜで曖昧。「彼女」の記憶はどーなる?事実は?記憶だけはそのままだって?じゃあの時の彼は?その他の時でも調べるだろ普通、彼女もあのポストだからこそこの映画の意味があったんだろetc‥ハッピーエンドにするためだけに作り上げられた感がして戴けない。いや、映像は綺麗でゆったりした雰囲気もあり、悪くない映画なんだけどね、細かいとこが気になるのさ‥せっかく古い車だなフラグあったのに気のせいだったで無視したり、なんだかんだ二人を繋いできた犬がラストにいなくてお払い箱とか色々と‥ねぇ。惜しい。
→アマゾンのレビューでは絶賛されてるけど、頑張ってもB+が上限だろ‥評価を変えるつもりはない。


NIGHT HEAD‥1~3を各100円で買った本。悪くない。今となってはグリア細胞やシナプスの枝分かれ数の影響が指摘されてるからトンデモ脳理論設定になっちゃってるけど、ある種のラノベだと考えれば大丈夫だ、問題ない。直接的な説明(「一目見て邪悪な存在だとわかる」笑)のほうが問題だ。山田ユウスケを思い出したぞ。勿体無っ。

存在と時間‥上の半分まできた。面白いけど長い。他ジャンル本と並行して進めるべき。

とある魔術2‥微妙な空気が。とある科学には及ばないか。監督の違いか?

(木)海月→甘神→それ町。アマガミで実況視聴者大量死するも、それ町で多少回復した模様。ザオラル。

Googleショック、i-phoneショック、i-podショック、twitterショック、i-padショック、kindleショック…このひとたちそろそろショック死するんじゃ・・

なるほど、フロートにチェインを載せれば機体評価Sを取れるのか

ライト兄弟の飛行が成功したころに流行してたらしい「飛行機ダンス」
・・これ映ってる人の黒歴史だろww100年後の今でも晒されるとかwww

リュミエール兄弟による、世界初の動く映像を見たゴーリキの感想 ~ 映像の世紀 1より

シネマトグラフの印象は、あまりにも異常で複雑だ。それはまるで黄泉の国であった。
すべては奇妙な沈黙のなかで進行する。馬車の轍の響きも足音も会話も聞こえてこない。ひとの微笑みには音がない。
一人の少年が登場し、ホースの上を歩く。庭師は少年を追いかけ折檻する。でも、何も聞こえない。
私は今のところリュミエール兄弟のこの発明を賞賛はしないが、その重要性は認識している。
きっと人間の生活と精神に影響を及ぼすであろうことを。


メモ
20日・・十三夜、彗星最接近
21・22日・・オリオン座流星群ピーク
23日・・満月
24日・・クリフ・ハンガー、F1韓国GP
31日・・漢字検定

ハドソン・ホーク C ・・髪があった若きブルースウィルス。B級すなぁ。アクション系は頭空っぽで見られるからこそCMを挟まれたとき醒めてしまう。かといって渋いのは人気がないから流すわけにはいかないようだ。TVも大変だなぁ

インディ・ジョーンズ~クリスタル・スカルの王国 C ・・超展開過ぎた。微妙。そのネタはないわ~脚本家さんそれはないわ~

同時上映LRkai対戦会 ・・トラウマを植えつける作業・2対1だと総火力的に装備も制限される<これ自分のコメでした。他郎さんおめっとさんです。

プラダを着た悪魔 A ・・ひでぇカリスマにしてパワハラ上司だな。主人公の元素材が良いから、で済んじゃうところはあるが。

スパイダーマン2 B+・・1・3がアレな割に2は良く出来てたと思う。ヒーローという名の無銭業務

ToLo2(C)・・光と霧の戦いに闇が加わり最強に思える(規制的に)。監督が変わったことで異常なほど質が上がっている
タクト(C)・・超展開過ぎて不安。戦闘作画はさすがのボンズ。まぁ初回視聴率1.2%は死亡フラグだな綺羅星が流れ星に・・
ざくろ(C)・・悪くないけどこのために起きて見るか?と。
バクマン(C+)・・ぼちぼち。たとえ字が多くとも漫画のほうがずっと良いのでわざわざ見る必要はないような・・
百花(D)・・この墨はイカ墨ってことで実況の意見は一致した。独特な浮世絵調は悪くないが。
MM(D)・・・ただの変態だらけだった。紳士御用達?
ヨスガ(D)・・・それまちが面白いから裏番組のこっちが犠牲に。紳士枠らしいし問題ないだろ。
<総評>
脳みそが蕩けそうなものしかない。頭空っぽ。意味のない、不必要なエロ頼りのやつは滅べ
・・のわりには予想外にどれも質が高く、切るのが難しくなりそう。如何にB以下を削るか。

お久しぶりです。あー、索敵にEOをって発想は無かったなぁ。面白い。


ここんとこ晴れてたのに26日まで曇りにしてくるとか天気空気読めよ!!

幻の冷凍みかんさん「夏の夜の御伽噺」リンクの変更終了。
インフォシークの無料ページサービスが今月で廃止になるとのこと。
インフォ使ってる・使ってた人はデータを保存しておくんだ!消えても知らんぞー!!

P&SwGのノルマンディー?紙回、第6話パルプ・フィクションの担当樋口真嗣 ~ Wikipediaさんじゃねぇかwさすがです!
AC的にはLRの特殊CMも作ってたっけか。ムービー演出・編集・CM監督

庵野秀明との親交が深く、『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公・碇シンジの名前の由来であることも有名である。
・・余談だが、碇シンジの「シンジ」はのちに「踊る大捜査線」に登場する室井慎次の名前の理由(つまり樋口の孫あて)にもなっている。


↑ 踊る大捜査線にまで繋がってるとは知らなかった
にしてもP&SwGのBGM良いなぁと思っていたが、m-floのTakuなのか。EDの歌い手がLISAなわけだ。

それ町もおもしれー!ヤバい、今期は本当に切るアニメがない

アマガミ2、ニコ実況で 500コメover/分 を記録。おそらく、深夜2時としては歴代最大のコメ数かと。
実況非モテ民が大量死した模様。いつもの黄色さんも終了後にしか割りこめなかったほど。

「樹海温泉はどこですか?」「一番良い練炭を頼む」
「実況がないと灰にもならなかった」「温泉と一緒にこいつら蒸発しろ」

・・・もう駄目だ・・見ててすごくつらい・・パトラッシュ・・

クイズ・ショー B~B+
 「TVにはやらせがないと成り立たないよなぁ」と普段から醒めた視線でバラエティを見てしまう自分だから、あまり楽しめなかったのかもしれない。こんな話もあるかもしれない、というか実話を基にしている映画だし。いやね、藤岡弘、探検隊みたいに、ヤラセだと分かっていても楽しければ問題ないんだけどねぇ。某ヘキサゴンなクイズ番組なんてこっちの頭が痛くなってくるほど酷い。最初の頃はまともだったのに、ここまでアレな番組になるとは思ってなかった。これも視聴率と司会者等・出演者による弊害だよなぁ。人の欲と正義が垣間見れる、良作ヒューマンドラマ。

ガタカ A+~S
 映像・脚本・音楽全て良し。近未来の設定ながらレトロな要素を上手く取り入れた映像、遺伝子操作による倫理的な問題や、逆境に立ち向かっていく主人公その他キャラ設定、3回の法則も踏襲しており、展開にもそこまで無理がなく、無駄な部分がない。派手なアクションはなく、かといって喧々囂々な討論があるわけでもない。全体としては静かなものだが、後に余韻が残る傑作であるのは間違いない。アニメ的にはガンダム種・種死はもろにこの影響を受けている。というか、これは97年だから、ちょいとパクったとも言えるかもしれない。この映画の主人公は個人的に抵抗を試みるんだが。似た設定の作品は他にも数限りなくあるだろうが、映像作品としてはこれを勧めておいて間違いないだろう。惜しむらくは、通常の子供(ナチュラル)とハイレベルな遺伝子を持つ万能な子供(コーディネイター)を持った親の葛藤があまり描かれていなかったことだろうか。ここ最近見た映画15本の中ではトップ。

デスペラード B~B+
 午後ローにしては珍しく良作。テンポ良いアクションでありネタ要素にも事欠かない。タランティーノがあっさり退場して笑った。アニメや漫画の分野としてはブラックラグーンやらウルフズレイン、トライガンあたりがこの映画の影響を受けていると思われる。監督はロバート・ロドリゲス、主演はアントニオ・バンデラス。

地獄の黙示録(完全版) B
 銃弾と死体以外ぜんぶ本物と謳うだけある。ジャングルの中で戦う映画かと思ってたがそーでもない。味方がアレすぎる奴ばかりだから主人公が愛想尽かすかと読んでたが・・正直言って、序盤30分は退屈だし、その後のワーグナー流しつつ空挺部隊で強襲をかけるあたりが山場な気がして、200分超としてはなんとも。通常版の150分くらいのほうが丁度よいのかもしれない。監督はゴッドファーザーシリーズのコッポラ。

ブルドッグ D ・・主人公が自分勝手すぎ。周りを悪い意味で巻き込みすぎ
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