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11年12月ひとことまとめ

2011年12月22日

そーいやどっちのKも「空気を読めるようになりたい」、「一般・社会常識ってなんだ?」ってとこで躓いてたなぁ。
こっちが聞きたいくらいだよ。

昨日話した 多世界解釈+物事の意味はすべて後から決められるという考え方があれば、場合によって使い分けられるぞ。
一歩間違えば全てのことに意味がないってことになるが、うまくいけば生きてるだけで丸儲けってことになる。
今がどんな状況でも、
未来が今より良ければ「あの頃があったから今がある」→今に意味がある、
未来が今より悪ければ「あの頃は良かった」→あの頃=今なんだから今を楽しまないと勿体ない
なんてダブルスタンダードに持ち込めるからな。
(これが分かりにくいときは、時間点をズラして、未来を今・今を過去に置き換えて考えてみると納得できるはず
今が過去より良ければ「あの頃があったから今がある」→過去に意味がある、
今が過去より悪ければ「あの頃は良かった」→あの頃=過去なんだから過去を楽しまないと勿体ない)
さらに、「もしあのとき○×だったら」って類の時間を無駄にする悩みも、
ほとんどあり得ない確率のことであっても、それが現実になっていた世界は存在してる(別世界の自分が代わりに経験してる)
ってことで回避・思考停止できる。この世界にいる自分に「たられば」話は意味がない。この世界ではなかったというだけだ。
「その時まで自分がどの相対状態の世界にいるのかは分からない」。
分岐点があるというよりは、あとで分岐点があったように思えるだけで、そもそもが違う道だったということ。
問題点は、今に意味はあるけどだからといって自分に意味があるわけじゃないってこと、過去・現在・未来ってのも言葉遊びに過ぎないってことか。
そこで、その先には「どうやって選択するか(何をもって自分に意味をもたせるか、如何に妥協するか)」ってのが見えてるんだが、そこはNHKのコロンビア白熱教室や考える時間のある哲学者あたりに丸投げしておこう。

Kは「面接対応のために東京の将来を考えたい」「そのためにそれなりに情報をインプットしているんだが、将来というアウトプットに結び付かない、頭がごちゃごちゃになってしまう」と言ってきたが、それ、自分に聞くことなのだろうか?他のコミュ障でない内定持ちリア充に聞くべきだろう。その場の空気が読み考えつつ話してるんだからさ。
その1、動機が微妙。なぜ宮城県庁ではなく都庁なのかってのが曖昧。大企業病みたいなものなのでは?
その2、そもそも将来は不確定なものであるということ。方向性はある程度わかるかもしれないが・・・
その3、インプットしている情報が少なくて薄い。ひきこもりニートに劣るようでは厳しい。
その4、完全情報を求めすぎ。そんなもん求めても手に入らない。妥協すること

森羅万象を理解してるような人間はいないんだから、手持ちの情報でとりあえずの結論を出せばいいんだ。
間違っていたなら後で修正すりゃいいじゃん(社会が許容できない致命的な結論に至り、それに従って行動を起こした場合は、社会が自分を○すことで強制的に修正してくる)。考えすぎるからごちゃごちゃになる。
ちなみに、Kが考えた「東京の未来はバラ色、水道事業は世界に羽ばたき、人口は増え、コンテナ貨物量は増え、震災対策は万全で将来の大震災も耐え、他県ないし世界のモデル都市になっていて、アジアの最重要地点になってて etc...」ってのは、彼が持っている情報から出したとりあえずの結論ってことになったが、これはかなりズレているのではないだろうか。話してるときにやってたフェイト・ゼロの聖杯談義ではないが、アーサーの理想だけを語って突き進み、結果誰もついてこない・ついていけないモデルなんじゃないのかそれって。しかも、民を導けないどころか救うこともしない、時間が解決してくれるという身勝手な理想論なのではないのだろうか。
世界の水メジャーについて、人口減少および都市でこそ進む急速な高齢化・社会保障費問題、コンテナ貨物量の流れについて、リスクを含めた視点、他国の世界都市モデル例、小さいからこそ成功したシンガポールから拠点を移せるのか etc...について知っていればこんなバラ色の未来といった結論にはならないように思うが、それはそれ。
(ま、東京都の水道局の漏水率の低さは世界でも特筆に値するらしいし、パッケージとしてのインフラ技術は他国に出ていくかもしれないな)
どんなにズレていても「手持ちの情報から、とりあえずの結論」は出せる。
ズレることはあるだろうが、延々とごちゃごちゃしたままよりは「マシ」だと思うんだけどな。
↑みたいな机上の空論について書くのはすごく疲れる。結局はあたりまえのことに落ち着くんだから意味がないような気がしてならない。

年末だからか結構ひとがやってくる(12月2週)。
S→22歳で公認会計士試験に受かってんのに、なんで悲観しているのだろうか。泣きたいのはこっちだ。でも今年1400人合格させといて雇い口は600人しかないってのはキツイな。超絶難関国家資格持ち同士の戦いは熾烈なんだろうなぁ。資本金5億以上の企業で2年間経理&コンサルタントの仕事をしないといけないってのは厳しい制約のように感じるが、それ以下になると税理士と食いブチを潰しあう泥沼にハマるのだろう。
K→爆発しろ。まぁそりゃレディース服屋なんだからそんなこともあるだろうが、それをいちいち報告してこなくてもよろしい。爆発しろ。
N→都庁かー。まーそもそもがエリート志向だし順当っちゃ順当だな。Kに指南してやれば?
K→知らないうちにコミュ障が解決しているように感じたんだが、あれか、それが就活を経た効果なのか。公務員ってのは受け皿になってるんだなぁ。公務員を目指してるひと皆に共通してるんだが、東京以外は潰れるから嫌だってのは普通の就活生における大企業病とどう違うのだろうかと考えてしまった。月食を見に遠くまで歩かせたり、ぐだぐだ朝の5時まで話すハメになったのは申し訳なかった。あと、その絵を俺はピカチューと認めない。
Y→名銀か。Yって実は謙虚万能タイプだよな。あとはフォークの持ち方と貧乏ゆすりに注意すれば上の席を狙えるで。

バルスでの各社サーバー耐久試験に参加。
これでバルス砲以上の“何か”が起きても、問題なく動作することになるだろう。
さすがにTwitterは鉄壁だったな。

積み本に『隠れた人材価値』を追加。



秋山仕事してた!・・・4年の空白を埋めることになるのか?発売1ヵ月前なのに信じられんな・・・
スレによれば、EGFinalも作業が進んでるそうだ・・・これもにわかには信じられん。

299:イラストに騙された名無しさん:2011/12/02(金) 21:07:36.15 ID:I0v8pVxV

┌───────────────────┐
□2012年1月の新刊予定(2012年1月10日発売)□
└───────────────────┘

秋山は死せず! 鬼才が描く剣をめぐる物語、超待望の第2弾!
◆龍盤七朝 DRAGONBUSTER02
著/秋山瑞人 イラスト/藤城 陽 定価:599円


またポテトの安売りするのか。
ポテトやビックマック、ナゲットの安売りをするってのはつまり、その直前の利益率が高いであろう企画物バーガーが失敗したからだな。
多少利益率が下がってでも売上を伸ばさないとマズイってことだ。
KBQバーガーとグラコロはあんまり売れなかったんだなぁ。

ネットイナゴならぬネットイワシ化、
現代の身持ちを崩す3つは「酒・ギャンブル・女」ではなく「ネット・FX・夢」か。

本総合メモに50冊追加。
アニメ総合メモに蒼穹のファフナーを追加。

積み本を14冊追加。

ファフナー終了。すげぇなこれ。本当に面白すぎて16話から最後まで一気見してしまった。
無駄がない。

今2chで急激に流行りつつあるAA 『お前それサバンナでも同じ事言えんの?』 ~ 【2ch】ニュー速VIPブログ ・・・こんなにバリエーションあったのかコレ。

『チャイナ・シンドローム』(A~A+)ぱねぇわ。良い映画だ。30年前から問題構造は全く変わっていないんだなぁ。原発職員が東電にしか見えなかった。言い訳も全く同じ。この映画公開の12日後にスリーマイル島原発事故が起きたのも神がかってる。原災前と後で感想がそうとうに変わりそうな映画だった。

ホライゾンもノッテきてる。切らなくてよかった。正直これって無駄乳だよな。設定だけで十分にイケる。

【速報】イラン軍、アメリカの偵察機を撃墜 ~ アルファルファモザイク ・・・有人機かつ領空外だったらヤバかったな

ボランティアで見た、介護現場の実情 ~ Togetter ・・・科学技術で補助できるようになることを祈る。超高齢&少子化(労働力減少)だから避けられない問題。

ファフナー見てるが、ファン内で不評な1期も十二分に面白いじゃないか。これで不評って2期はどんだけ面白いんだよ。
→ただでさえ面白いのに12話以降確変した・・脚本の力ってスゲー。これほど責任ある大人がたくさん出てくるアニメって珍しいよな。

ルパンは声優が変わってもやっていけることが証明されたな!
ドラえもんと違って似た声のひとを集めることができたのは大きい。

これまで色んな中古本を買ってきたが、評価が高いのに100%オフの本は初めて見たぞ。

やだ・・・UN-GOが尻上がりにおもしろくなってきてる・・・説明が駆け足になるのはご愛敬。
そも、ノイタミナ枠だから通常より2話少ないから0話を劇場でやることになったんだしな。

イランの核施設が爆発(おそらくイスラエルによる爆破)、欧州各国が大使館を閉鎖・大使を撤退させてる。
大使館閉鎖って外交ルール上かなりヤバいって意思表示だよな。イランは「米国はテロリスト支援してる」宣言してたところだし、来年は大統領選もある。色々とフラグ立ってるよな。原油暴騰くるか…?
2011年はスリリングな1年になったなぁ。将来「あの年が始まりだった…」と振りかえることにならないよう祈る。

協調介入は延命措置でしかないな。大勢は変わらん。11月の日銀介入は10兆規模だったとも噂されるが、それでも損切り逃げ場を一時的に作れただけってんだから驚く。
ちょいと円刷るなら春の消費税アップ以降を狙うだろうし、総裁も大変だな。

映画の日。旧作劇場(学生500円)の『ロミオとジュリエット』と好評な『UNーGO』、あとスピルバーグ新作とロボにボクシングさせるやつが気になる。
怪物くん?知らんなぁ。見える地雷に足をつっこめるだけの資金はアリマセンヨ。

ここは日本だ。物はもうだいたい足りてるんだ。極端に言えば、衣はユニクロ、食は牛丼、住は賃貸(これからは都市中心部以外の地価は下がる一方なのは間違いない)でも不満ではないほどに高水準のものが手に入る。そこらじゅうのひとがスマホを弄り、髪を染めて、競馬やら飲み会に行くだけの余裕まである。
少なくとも今、物は足りてる。バブルのころのような狂った好景気はもうこの国にはこないだろう。平均年収1000万いかない人間がゴミ扱いされていた時代(×業界)はこない(今や労働人口における最大割合の平均年収は300万円台だ)。
それでも、その収入差の割りに、そこそこの幸せが享受できているのではないのか?不安は増しているが、不便にはなっていないはずだ。
肩に背負っていた携帯が手で持てるようになり、個人でPCが使えるようになり、ネットが一般用に解放された(今そこでゲームに使っているPS3の性能は初期のスペースシャトルよりも上)
今より多少の収入があるよりも、ずっと割安で大きな効用が得られるようになっているのではないのか。
それで、いいんじゃないのか。

10次元のまとめかたワロス
   

【BI→BN】世界経済を救う方法を思いついた【エル・プサイ】 ~ 哲学ニュースnwk ・・・コメント欄含め、耳を傾けるべき電波。

マズローの『人間性の心理学』ってのも読んどくといいらしいが・・・たけぇよ!!電子書籍化で安くなることを祈る

今から読む→『マグネシウム文明論~石油に代わる新エネルギー資源』
膨大な酸化マグネシウムを海から低コストで回収し、太陽光レーザーにより酸化マグネシウムを金属マグネシウムへと製錬、燃料として利用する。
そして使用済みとなった燃料はレーザーを使って再び金属マグネシウムに戻す。
CO2等の温室効果ガスが排出されない循環エネルギー・・・本当ならすごいことだが、果たして。
(読了。効率化・量産化しないと効力を発揮しないんだけど、そこまで金を集められるのかな・・?構想自体はかなり良いとこ衝いてると思う)

石油の次のエネルギー資源は何か?太陽電池で日本のエネルギーを賄おうとすると、国土の六割を覆う必要がある。水素社会なら地下が水素貯蔵タンクだらけ。リチウムイオン電池を載せた電気自動車が普及すると、リチウム資源が不足する。さらに、今の造水法で世界的な水不足に対応するには、世界の電力を五割増やさねばならない。この状況を突破する解こそ「マグネシウム循環社会」である。『タイム』誌で二〇〇九年 Heroes of the Environment に選ばれた、二酸化炭素二五%削減も実現する新技術を公開する。


あー、『ポスト・ヒューマン誕生~コンピュータが人類の知性を超えるとき』って本が気になって仕方ない。
少子高齢化や倫理上の問題はあるにせよ、面白そうな未来が待っているじゃないか!死んでる場合じゃねぇなマジで。
2011は2012へ多くの火種を残したが・・・こんな未来が消えることになったらもったいないよなぁ。

2045年......コンピュータの計算能力が全人類の知能を超えた瞬間、「特異点」を迎えた人間文明は指数級数的な進化の過程に入る。
人間の脳はリバースエンジニアリングによる解析が終了し、生物としての人間を超える強いAIが誕生する。
遺伝子工学、ナノテクノロジー、ロボット工学の進化により、人体は拡張され、ナノボットが体内を駆けめぐり、われわれは不死の体=身体ver.2.0を手に入れる......。
2020年代 AI が 人間並みになる
2030年代 ナノ単位の小ささのロボット(ナノボット)で体内から多くの病気を治せる
     同じくナノボットで脳内からヴァーチャル環境に完全没入できる
2040年代 人間の脳の構造が研究しつくされ、コンピュータは超高性能になる
     その結果、人間の脳内の情報をコンピュータにコピーできるようになる


他にも『ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く』・『数学は最善世界の夢を見るか?―最小作用の原理から最適化理論へ』・『明日をどこまで計算できるか?―「予測する科学」の歴史と可能性』『パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ』・『サイエンス・インポッシブル―SF世界は実現可能か』あたりもおもしろそう。でも、こいつらって経営やらには繋がらないんだよなぁ。ぐぬぬ

IBMが5年後の未来予測、読心術の実現 人力発電 パスワード不要化 迷惑メールが価値ある情報に ~ 2chコピペ情報局 ・・・下の動画と併せて見たい。
夢や記憶が映像として見られる!? 脳内映像を見事に再現したビデオがスゴイ ~ ロケットニュース24 ・・・現時点でここまでできてるなら、読心術ってのも強ち間違いじゃないとは思わないか?
(←)2000年に予想したものが2011年でちょいちょい実現してることを考えると
(→)2011年に予想した2020年の想像図もどれか当たるかもしれない。まあ倫理的に厳しそうではあるけど。
   

【増税】キタ━━━(゚∀゚)━━━━!!所得税、最高税率を45%に引き上げへ ~ 暇人速報 ・・・ああ、次は相続税でそのあとに贈与税だな・・・

生協で気になった本。後で評判を調べること。
・日本は世界◯位の~
・ソーシャル・キャピタル入門
・地震の日本史
・人口減少社会の設計
・不可能性の時代
・世界経済を破綻させる23の嘘
・脳のなかの幽霊
・映画論講義
・世界の人口
・日本大災害の教訓
・この世で一番おもしろい・ミクロ経済学
・ハイエク
・持たざる国の資源論

金正日死亡というブラックスワンの降臨。
2011年の激動の年っぷりすげぇな。まだ2週間あるんやで

久しぶり(1年ぶり)に強いお方とLRPをやった。やっぱり腕落ちてるなぁ。仕方ないね。
両手の指がバッキバキになるのがPSP版ACの特徴っすね。指が鍛えられる。。。

史上最悪のボートレース ウハウハザブーン ~ ニコニコ大百科 ・・・ 全 米 川 下 り 選 手 権 。B級映画の鏡ともいえる内容だったぜ。

時間・距離・知識の変化。
価値観の変化、不確定性、消える境界線、周辺分野からの予期せぬ一撃。
目に見えないということ、すべては後付けで決まってしまうということ。
全体に関係する情報、
変化を加速させる電子化などの技術進化、スマホの方向性、新たに作り出したというよりは無駄の削減、最適化。
イノベーションのジレンマ、コモディティ化。突破口としてのサービス抱き合わせ商法。
制限情報化で何を選択するか、また選ばないという選択肢を選んだことによるリスクと再帰性の問題。
逆因果、時間の逆行性。量子力学の多世界解釈。計算不可能性という可能性の設計。
企業都市の登場と企業の国家化の可能性(多国籍企業群)、コアはそのままに互換パーツを組み合わせるアーマードコア設計思想の現実化(電気自動車による電池のみ換装)、電力の最適供給(スマートグリッド)。
過去の遺産の組み換えだけでも意味があるということ。目に見えるものの価値が相対的に減じてきているということ。
「たいせつなものは、めにみえない」って星の王子様かっての。
無料・共有・集中・圧縮・最適化して最後に残るのは「暗黙知の領域」にある個人の経験なのか?
そんなふわっふわした後付けのことに頼らないといけないの?だから保険としての共同体の再生とかいっちゃうのか?
わけがわからないよ。

65歳までは雇用するよう義務付けるのか。思ってた以上に早い。
てことは自分が生きてるうちに80歳まで仕事する時代が来るかもしれんな。
こんな予想もブラックスワンが飛び出てきて吹っ飛ぶかもしれないけど…

急増する20代の自殺…若者の死因トップが自殺なのは先進国で日本だけ ~ 痛いニュース ・・・20・30歳代男性死因のうち5割が自殺か。若者の自殺離れは自分が生きてるうちはこないだろうな。

『輪るピングドラム』関東でも最終回放送!色々考えさせられる終わり方だった ~ 萌えオタニュース速報 ・・・1話見返してくるか。名作だったなー


茂木健一郎の「脳」と言える日本 ・・・短いながらちゃんと脳について講義してたのに驚き(オイ The Flynn effectってやつによると、先進諸国はいずれも平均IQが一貫して伸び続けているそうな。1940のイギリス平均IQが72だったってのはなかなか面白い(テスト内容や方法の変化が影響してもいるんだろうが)。大量の情報処理が求められるようになったのが原因か。「脳トレなんてモノは特にやる必要なくて、今の最新IT機器を使ってりゃいいんです」。(検索すれば動画も出てくる。見て損はないな)。・・・にしても養老のじーちゃんゲーマーだったのか・・・。

『大人げない大人になれ!』(成毛眞)がなかなか面白かった。マイクロソフト全盛期の元社長のエッセイ的な処世術。

~こういったことも、中途半端なお金の使い方は何にもならないと考えるからだ。友人が持っているからといって、なんとなく流行物を手にしてしまうのは愚の骨頂だ。自分が好きで、本当にその価値がわかるものにはいくらでもお金を注ぎ込むべきだし、わからないものは、一番安いもので済ますくらいの極端さが必要である (P164)


『アイデアのつくり方』(ジェームス・W・ヤング)の解説(竹内 均)に

 デカルトによれば、人々はそれぞれの人生の大目標をもっており、その実現に全力をそそいでいる。しかしその一方で、人々は日常的な生活を生きなければならない。この場合に、その日常的なことがらの一つ一つについて熟考するのは面倒なことであり、頭脳と時間の浪費でもある。こういう場合には、最も常識的で最も穏健な意見にしたがうのがよい。どうでもよいことについては中庸の道を選ぶことによって、われわれは自分自身の人生の大目標に全力を集中できる。このように考えると、中庸はいい加減な人生を生きる中年の処世術といったものではなくて、積極的な徳目である。(P81)

とあった。『方法序説』もまた読み返さんといかんな・・確か合宿飲みあと、皆が寝静まったあと痛む頭を押さえながら読んだんだっけ。
内容が頭に入ってなかったくさい。黄色線も引いてないからまた読み返すのに気合いが必要だなぁ。面倒くさいなぁ。

現実のフラグをへし折る作業ならまかせろー!バキバキ
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