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天帝妖狐 【★★☆   rank C+ 】 No.28

2008年09月16日

 (2001/07)
著 乙一
社 集英社

表紙ほど黒くはない乙一の中編小説2本。
自分は表題作よりも『A MASKED BALL』のほうが好きだったなぁ。
まず着眼点が面白いし、事件の展開も結構好み。

で、表題作の『天帝妖狐』はというと、どうも中途半端なような印象。
ホラーかと思ったら切ないお話ってことで、そこが良いのかもしれないけど。

<あらすじ>
『A MASKES BALL ―及びトイレのタバコさんの出現と消失』
トイレの壁を掲示板代わりにした4人のやり取り。
けど、一人だけ、書き込む内容がおかしい。
それは、実行確定の犯行予告。
はたして、書き込んでいる人物は誰なのか?

『天帝妖狐』

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