ひとこと おきば 12年~2月

2012年03月01日

ひとこと 置き場。12年~3月
TE 911だとWアンプパルマシ1発1260ダメ、Wパルマシなら1セット2520ダメ、
リロ9として約1秒(63f)7セットだから17640ダメ、つまりAP38000が2.15秒で吹き飛ぶ。
TE 1256でもWアンプパルマシ1発1140、Wパルマシなら同様にしてAP38000が2.38秒で吹き飛ぶ。
徹底したTE防御特化の中量二脚にしたとして、TE 1522(Wアンプパルマシ攻撃力と同値であり、弾き発生)で1発353ダメ、同様にしてAP38000が7.69秒で吹き飛ぶ。
KEとCE防御を捨てて(つまり産廃フレーム中二)TE防御に特化したところで、8秒持たないのだ。
しかも、これはパルスによる爆発ダメージが加味されていない。実際には...

SLからLRへと戦闘スタイルが変化したACV。
GBによるGB旋回撃ちによる側面取りはダメージレース的に割があわなくなり、
パルマシ類を恐れ手武器射程外・遠距離でのミサイル合戦、近距離での徹底した柱・地形戦が主流となったACV(中距離ではお互い超火力武器で削りあうため消耗戦となる)。
より一撃・ワンチャンが重要となり、一度AP差をつけられるとほぼ逆転不可能な現状において、この禿げあがるほどの瞬間火力・瞬間ロック&オートサイト(目の前で軽逆がジャンプしてもサイトが反応する!!)・光の壁による疑似フラッシュロケット・低使用時消費EN・低装備負荷・バトルライフル並の射程とライフル以上の発射速度を持ち、パルスと同じく爆発ダメージも追加で期待できるWアンプパルスマシンガンは、タイマンにおいて重量二脚・タンク以外のあらゆるACを駆逐する。
逆にいえば、重量二脚・タンクであれば詰ませることが出来る。
どんな機体でも3属性すべてにおける主要武器を弾く装甲機体を組むのは不可能である。どうしても2属性固め、弱点1属性となる。そして、脚部を換える以外に耐性を強化できないTE属性に凶悪化したパルマシが登場したのである。
KEのライフル・砂、CEのバトライ、TEのパルマシ。
こうして暴力的なジャンケンゲームが開幕したのであった。
この相性差を埋めることはほぼ不可能であろう。あいこ状態のときに初めて技量差が出る(運要素高めだけど)。
また、パルマシの台頭によりこれまでのように重逆一択状態は脱しつつあるため、反動武器が相性差を埋めるジョーカーとなるかもしれない。
・・・最終的には、中二・重逆サブコンWスナ機体がバトライ射程距離外からバスバス装甲を撃ち抜き、近づいてきたら反動&ストレコザで焼くゲームになりそう。
サブコンがハンガーに適用されないバグは、そっとしておいたほうが良いような気がします。

軽量逆間接は産廃からガン攻め・ハメ蹴り10割コンボ専用脚部になったのか。使う勇気はないけど。

三菱商事、三井物産、三菱UFJ、三井住友銀行が本社を大阪へ移転するらしい ※ソースは都知事記者会見 ~ ニュース2ちゃんねる ・・・本当なら重要ニュース



×顔の認識が複雑で難しい→○顔の認識と対象物の認識とは別物 ってことらしい。
ある種の幾何学的特徴が認識しにくくなり、それが顔の認識において特に役立っていた、と。
じゃあパースや形状が現実とは違う絵の顔に対してはどうなんだろうな。軸や座標で記憶してるからダメか。ならロボは?これも首の上にある限りダメだったりするのか?

(略)顔が認識できない状態を、相貌失認という。オリヴァー・サックスの、妻と帽子を見まちがえる男は有名だが、それと混同しないでほしい。相貌失認の人も、顔と帽子の区別はできる。ただ、それが誰の顔なのかわからない。帽子だけでなく、ほかのほとんどすべての物が認識できる場合が多い。~LHは知的で、見識のある男性だが、テストの時点から二〇年前に自動車事故にあって、脳に損傷を受けた。以来、顔がまったく認識できなくなった。妻や子どもたちが(声、匂い、歩き方で見分けるのをべつにすれば)認識できず、鏡で見る自分の顔も、有名人の顔も~認識できない。顔の細部を見てとるのに苦労するわけではない。~写真を見て、年齢、性別、美醜を判断することもできた。また、顔以外の複雑な形をした物~の認識も、ほぼ正常だった。~しかし、動物も顔の表情も、顔そのものに比べれば楽なもので、顔の認識はまったくできなかった(スティーブン・ビンカー『心の仕組み(中)』P92


武器性能変化の検証動画見た。これ、成長回数関係ないのかよ・・・本当に運ゲーとかやってられんな。
適当にあきらめをつけて、実戦での運用面でカバーするのがベストか。

君主論読んだけど、これ「目的のためには手段を選ばない」マキャベリズムがそこまで前面に出てるわけじゃないのな。多くのアニメの参考文献にもなりそうだし、すごく便利な本だ。
ACVに関係してそうなのは・・・

 こう考えてみると、君主は、かたときも軍事上の訓練を念頭から離してはならない。そして、平時においても、戦時をもしのぐ訓練をしなければいけない。そこで、訓練には二つの方法がある。一つは行動によるもの、もう一つは頭を使ってするものである。なお、行動についていえば、兵士をたくみに組織化し、軍事訓練をさせるのはもちろん、ほかにも、自分がつねに猟場に行き、狩猟をとおして困苦に耐えるように、身体を慣らしておくことである。またその間に、各地の地形の特徴をおぼえ、山の起伏のありさま、渓谷のせばまる模様、平野の広がるさま、河川や沼沢地の特徴を、よく理解しておかなくてはいけない。君主はこうしたことがらに、最大の関心をはらわなければならない。
 こうした知識は、つぎの二つの意味あいで有効である。第一に、自分の国をよく知るようになり、領土の防衛についてより深い理解がもてる。第二に、各地の地形の概念がつかめ、実地を知り、たとえどんな地方におもむいて、あらたに探索する必要がおきても、らくに把握できる。そのわけは、一例としてトスカーナ地方の丘陵や渓谷、平原、河川、沼地などにしても、どこか他郷と類似したところがあろう。だから、ある地域の地形に通じていれば、おのずから他国のことは知れるものである。したがって、このことを熟知していない君主は、指揮官がそなえるべき第一の適性を欠いている。というのは、この経験が、敵を発見し、野営地を決定し、軍隊を前進させ、戦闘隊形を決め、敵の城郭都市にたいして有利な布陣をしくことを、教えてくれる。
(マキアヴェリ『君主論』“十四 軍備についての君主の責務”より抜粋)


500年前、ローマ教皇に“禁書目録”とされた本書でもゲームに利用するには十二分だな。
不確定性原理、ブラックスワン、プロスペクト理論、ピークエンドの法則にも触れてる内容だった。
これ書いた当時の彼は知らなかったことだろうが・・・。その推察、間違っていなかった。

初めてフリー対戦やったが、これは快適だなぁ。ブリーフオンラインなんてなかったんや・・・
何もしないままに遠距離から顔面吹き飛ばされたりするからビビる。スナキャ・超威力カラサワこわい。
重量逆間接は硬いようで機動が重いから、接近されたらすぐ溶ける。最低でもシナツくらいの出力で壁を蹴って移動しないとキツイ。壁蹴り旋回とかも自然に使えるようにならんといかんな。
オペレーターは3回ほどやったとこで操作に慣れた。これ、戦闘もできるひとがやらないと成り立たないよ。一番技量が問われる。最初にリコン置く位置、一瞬で相手のチーム構成を見抜く眼力、攻め引きの判断。大変だこれ。
オペからすると、軽量・中量二脚がカモに見えて仕方がない。誰もかれも重量逆間接使ってるからなぁ。現場だとまた感覚が違うんだろうが。。
「このタンクは俺が抑える!みんな先に行くんだ!」的なセリフも聞けて胸熱。
フリー対戦がこれだけ快適で楽しいんならアーマードポケモンする意味もあるかもしれないな。

傭兵だと、特殊兵器撃破しても隠しトロフィーもらえないんだな。めんどくさっ

動画見たり講義・ラジオ聴きながら武器厳選。
フレイムフライは戦闘開始から2秒くらいしか画面を見なくていいからとても楽だ。戦闘位置合わせ以外は周辺視野にいれとけば操作できるからな。
衝撃ショ・スナ・バトライを左右20本ずつ計120本ほど作って、その他はそこそこ強化。
正直なところ、1種につき200本とか無茶せずともこのくらいでそこそこのものは出来るんだなと思ったね。
でも攻撃1000超・衝撃1600超の20ショとか、攻撃3600超のスナとか、攻撃2600リロ67のバトライとか・・・こんなのがオンでは出てくるんだなぁ。
武器性能変化・限界値のWikiみたいなのないのかな。どうせみんな良い武器は放流しないんだし、数値報告だけでもする場所があれば色々と捗ると思うんだけど。2ch武器スレもあるけどさ。

デンジャラス小林とエグゼクティヴ加藤とブラックスワン中島って機体を組んだ。そろそろ実戦いってみるか。トロフィー欲しいし。
フラロケを積まない勇気を持って挑もう。
武器性能変化というシステム上、武器パーツの数値修正はフロムとしてもしにくいんだと思うんだよね。片方のスナ200本買って育ててるひともいたし。
その点、性能変化のないフレーム・内装・肩武器の修正はやりやすいはず。そう考えると、まずフラロケは修正を免れない。
ならいっそのこと最初からフラロケを積まない勇気でことに当たればいい。
・・・・でも、今のACをやる必要性はあるのか?今後のことも考えなければなるまいて。
その瞬間の楽しみと、あとで使うことのできる楽しみ。後者を重視したほうが、今後の人生においてためになるのは明白なんだよなぁ。

映画メモに『アパートの鍵貸します』や『生きる』、『銀河鉄道の夜』あたりを追加。
『人間はどこまで耐えられるのか』、『仕事の思想』を積み本から読了組みへ移動。

なるほど、悪評高い本なわけだ。おーこわいこわい

 これにつけて覚えておきたいのは、民衆というものは頭を撫でるか、消してしまうか、そのどちらかにしなければならない。というのは、人はささいな侮辱には復讐しようとするが、大いなる侮辱にたいしては報復しえないのである。したがって、人に危害を加えるときは、復讐のおそれがないように、やらなければならない。
(マキアヴェリ『君主論』P18)


予想としては、、、
ガトリングがエフェクト効果込みで強い
→KE系に強い軽量・中量二脚が流行る
→軽量・中量二脚に対応するために強化バトライ・CEミサロケ装備
→CE系に強い重逆間接が流行る
→重逆に対応するためガト(ショ)+バトライ装備、これなら軽量・中量二脚+重逆にそれなりの対応ができる
→ならTE系を使うのか?でもレザライとパルマシは現状のパラでは爆発力が乏しいためを使う人は少ない。パルショは使える。
→じゃあ軽中量二脚+逆脚に対応できるパルショも積めば?
→ガト+バトライ+ショ+パルショ+肩武器
→重量逆間接+ガト+バトライ+ショ+パルショ+フラロケorミサロケ、威力マシマシ。これが1on1お手軽基準機体になるんじゃないか(チーム戦は別)。

さて、こうなると今度は重量逆間接に対応するために両手ガトにする人がでてくるだろう、と。
でも、その両手ガトにしてるひとの脚部は何タイプにしてるの?って話。
軽中量二脚よりもAPが高く、また利点であるCE防御がかなり高いこと、また逆間接の特性であるジャンプ力からして重量逆間接は強いはず。パルスで溶けるのは重二・タンク以外おあいこだし。
そもそもこんなことになっているのはレザライが消費ENがネックになって威力インフレについていけてないからなんだよな。弾速はあるし肩アンプもあるから技量があるひとなら使いこなせるのかもしれないが、だからこそ基準機体にはなりえまい。軽二によるショ×4機体も同様。

今作は、ワンチャンスで一気に相手を叩き潰すことが特にチーム戦において重要となる。
よって、一撃が大きい、または大きなチャンスを作り出すことのできる武装パーツが必須。
とすると、
・フラロケ(20~30秒ロック不可→ワンチャンどころかこれで落とせなかったらキツイ。効果時間中にさらに当てることで完封可能)
・ショットガン(重逆タンク以外は衝撃で固める→ワンチャン→散弾でチェイン)
・パルス(ワンチャン5発フルヒットできれば、タンク・重量二脚以外の相手がほぼ落ちる)
・パルキャ(使えば分かる)
・スナ(一撃が大きく、弾かれにくく、弾速もある。ロックできれば確実に当たるし、ノーロックでも軸を合わせれば当たりそう)
・バトライ(重逆・四脚以外に有効。一撃が重く、リロードも短いため瞬間火力が高い)
・ガト(一撃死は不可だが瞬間火力が高い。弾数も多いため、継続ダメが蓄積しやすく、継続被弾エフェクトで相手の視界を潰すことが可能)
このあたりだろうな。

チーム戦防衛で全員ミサイルセントリー持ちってのも物量戦になって面白いとは思う。
最大で4人×3個=12セントリーだから、理論値ならワンチャン衝撃ミサが48発飛んでいくことになる。これに砲台が追加。強力な後方支援にならないかな。置き場所考えないとミサ撃つ前にその前に潰されるだろうけど。・・・ネタに終わるか。

移動にフラストレーションが溜まる?ストーリーも正直薄味だし、その割にオダミ含めサブクエは面倒くさいし・・・
そんなあなたにEN出力特化ジェネ+低消費B!これであなたも無限GBの仲間入り!
これがないとミッションで時間制限や損害軽微、急襲勢力撃破とかできないぞキャピ
実戦用ブースタには だーふぇん か しなつ なんだろうけど、もう試すこともないのかな。
あと、詰みそうになったor面倒になったら俺を呼ぶんだ!林檎先輩!

「経験と記憶の謎」ダニエル・カーネマン ~ VISUALECTURE・・・“心理的現在は3秒と云われており~”ってのは知らなんだ。終わりよければすべて良し、ピークエンドの法則。現状のACVと合わせて考えると。。。

やっとギルティクラウンが作画だけアニメから脱却しつつある。Fランのために東大医学生ハレがシャーリーに・・・

QB「その領地は君にとって、可処分時間を差し出すに足る物かい?現実は随分と違ったね。無駄な事だって知ってるくせに。懲りないんだなあ、君も」
HB「おまえ・・・Vから廃止されたからって・・・」
OB「先輩の意見も聞いておくんだ。ゲームに時間を吸い取られている余裕はない」
GB「あんたまで・・・」

これを続けたところで、先がない。この世界線はなかったことにしよう。

(←)コレ、発売されて数日しか経ってないゲームナンデスヨ。裏取りうますぎんだろ・・・
(→)格ゲー
   

・手武器の威力がインフレ、ガトリングがライフル並みの威力→タンクに冬の時代到来か?→と、おもったらパルスキャノンが恐ろしい性能だった
・グライドブレード特攻隊によるヘリ迎撃侵攻を防げるのか?近場のヘリ1~2機を4機で撃破、その後散開して各自GBでヘリ一撃→おしまい
・さらに、ほぼノーリスクでヘリを潰せるハウザーが登場。当初はネタ武器だったのに・・・まー威力的にこうなるのは時間の問題だったのだろう。
・閃光ロケットに当たると最大30秒近くロックオン不可、最短でも20秒弱なので要修正
・ショットガンの衝撃によってフルコンボが可能(要技量)
・その綺麗な顔、パルショで吹っ飛ばしてやるぜ・・・(要EN)
・サブクエ(時間制限・被害軽微)をこなすにあたっておすすめなセントリーガン(ミサイル)。対人・チーム戦でも役に立つ。ちなみに、ガトリングセントリーは向かってくるミサイルを迎撃する機能も付いている。
・肩のロック速アップは手武器にのみ有効、ハンガー&周囲の仲間には無効。それでも十二分な可能性を誇る。
・ブリーフトーテム消えるチムポマッチングオンラインは健在
・一応難易度確認のためにストミ・オダミ全てソロ、装備もライフル+ミサイルでやってみた。ストミはラスボスの突進回避、オダミは後半に出てくる遠距離型AC×2戦闘がキツめ。辛かったら威力特化ガトマシ+ミサイルセントリーに頼れ!最悪傭兵を雇ってもいい。
・ストーリークリアでOWブレード2種、ストーリー+オーダークリアでOWパルス、ゾディアック部隊全撃破でOWミサイル
・ゾディ部隊はストーリーミッションにも登場(急襲部隊撃破)。そのいずれもスピードクリアが最低条件。もちろん、出現後撃破する必要がある。AP弾数注意
・サブミばかり進めているとヘリ子の裏話を知ってしまうが、それはストミとはまた別の話なのでネタバレにはならない。そもそも、ストーリーが薄(ry
・時代はEN出力特化+低出力ブースターだぜ、兄貴!!このGBすごいよおおおおおお
・最高攻撃力はガトマシ1200、バトライ2600、ライフル1300か?Wikiが欲しい。
・TE系を威力特化にするとチャージに使うEN量がものすごいことになって使いにくい(EN5桁消費)→もうガトマシでいいやーバリバリ~
・2肩の利点は射撃安定腕に勝るであろうか?4連ミサとかWサブコンは魅力的だけど、結局のところは射撃安定腕に収まると思うね。リロードの差は致命的やで
・籠れるマップが多いのでクソゲー展開もある。SLP公式大会のとき自分が食らったアリーナ籠りガチタンクを思い出した。
・速度計算は、出撃時の重量で行われる。つまり、積載超過の状態で出撃した軽量二脚が、出撃後に武器をパージしたところで超鈍足状態が続く。これは相手によって使う武器を選択するAC3~ACfAの対人戦のセオリーが吹き飛んだことを意味する →再検証したらふつうに機動力が復活した。なんであのときは全裸状態で自転車速度だったのだろうか。発生条件が謎。
・被弾硬直中は装甲値が2割減。

VisuaLecture ・・・世界で公開されている講義集。TED系は日本語訳もついてて良い感じ。飯食べながら見るにはちょうどいいかもしれん。

やるべきは他にもある。最優先事項ではない。そうだろう?

積み本に以下12冊を追加。
・未来予測の幻想(文明):所謂「専門家」たちはこれまで数々の予言をしたり、それを取り消してきたりした。その予言が実際にどうなったのかを検証する本。ひとはなぜそうした予言を信じ、(たいていの場合)裏切られてきたのか。
・100年予測(情報戦)09年1月アマゾンで最も売れた本。影のCIAと呼ばれ各国政府や一流企業に助言する情報機関による未来予想。
・イノベーションのジレンマ(経済)副題は技術革新が巨大企業を滅ぼすとき。過去の成功体験が企業自己変革の足枷となる。
・質問する力(ビジネス):オーマエ・ケンイチ=サン!中古で1円だったので買っといた。評価高いし。
・人間はどこまで耐えられるのか(生理学):人間の肉体的な限界を生理学の教授である著者自身が体を張って調べぬいた驚異の体験談。暑さ・寒さ・速さ・深さ・高さ・・おもしろそうな本だ。期待してる。
・ハイデガー『存在と時間』の構築(哲学):木田さんによるハイデガー解説。せっかく読んだんならきっちり理解したいしなー
・その数学が戦略を決める(経済物理学):IT時代の膨大なデータ(クラウドの先、ビッグデータ)がもたらす新世界ビジネス戦略。現状把握の先である将来の予測は計算で可能なのか?
・マネー・ボール(雑学):メジャーリーグ球団アスレチックスの年俸トータルはヤンキースの1/3でしかないのに成績はほぼ同等。その背後にはGMビリーの存在があった。伝記調の野球マネージャー録。
・知の技法(教養):卒論で参考文献をどう記すかで参考に。内容もおもしろそうなので実家から引っ張ってきた。
・知のモラル(倫理):上の姉妹本。倫理学。
・巨象も踊る(ビジネス):崩壊の淵にあったIBMを数年で再建し、90年代を代表する経営者として称賛されたルイスさんの本。
・まぐれ(経済):『ブラック・スワン』の著者N・N・Tの本。副題は「投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」。

ケータイ業界の景気の良さは過去を犠牲にして作られ、オタ業界の景気の良さは未来を犠牲にして作られている・・・か。大方間違っちゃいないな。

やっとACVが届いたので行動開始。先発優位は消えているので、後発優位を狙っていく戦略。
 でもこのゲーム、後発優位が発揮できる点が時間短縮しかないんだよなぁ。いや、可処分時間を得られると考えれば十二分な優位性か。
 最初から人気武器パーツが使えて、詰みそうになってもすでにWikiが機能してて(ゲームそのものを楽しむうえでは攻略・強武器・強アセン・武器性能変化情報を見るのは邪道だけど)、エンブレムの作り方動画もある。
 また、オンライン対戦に本腰いれるころには鯖落ち対策も終わっているだろう(前にも書いたが、短期―2月中の―鯖大幅強化は難しいと考える。あっても小幅な強化、またはマッチング上限の制限であろう。多少アレなマッチングだとしても鯖落ち&長時間メンテよりかはマシであろう。また、最も人が多い発売初期である1~2月を超えるとオン人口が減ると予測されるため、フロムとしては鯖を強化すること自体がリスクでもある。よって、少し鯖強化して「鯖強化しました!」とアナウンスすることで新規さんが安心して購入できる動機を与え機会損失を抑えつつ、サーバー負担が最大となる最盛期を乗り越え、サーバー管理・強化費用も抑えることを考えていることだろう。でも超高学歴フィルター―採用は東・京・阪大・早稲田・慶応―なフロムが鯖落ちの凡ミスを繰り返すってのが不思議だよなぁ。中小企業だからしゃーなしか)。
 あとは技量次第だなー。

知ってるか?ある大学には山の神が眠っていることを(柏原選手ではない)。
とある大学の正門入って東方面に、超分厚い鉄扉が存在する。
その鉄扉の向こうには崖があり、その崖の上には秘密の場所がある。
毎年、大学によって鳥居が奉納されている。今では何重にもなっているその鳥居のさらに先には…
卒業するまでに、一度はお参りにいっておいて損はないぞ。このブログを見ている同じ大学のひとは行ってみるといい。

あれだな、アマガミ(+あの夏)はすでに哲学の域に達してるな。視聴者は自らの人生を振り返らざるを得ない。

 ホールデーンたちの実験により、七気圧で純粋酸素を呼吸するのは約五分が限界で、それ以上は痙攣を起こすことがわかった。さらに、七気圧で吸う酸素は、標準大気圧のときのように無味無臭ではないことも発見した。七気圧の酸素はやや変わった風味で甘酸っぱく、「気の抜けたジンジャービール」か「砂糖を少し加えた薄いインク」のようだという。ホールデーンは教科書を鵜呑みにしてはいけない格好の例として、この発見を好んで引きあいに出した。(『人間はどこまで耐えられるのか』P105)

↑これはまだ聞いたことがあるけど、↓は知らなかった。極端に空気が乾いている状況なら127℃に20分耐えることもできるらしい。

 十八世紀も終わりに近づいたある朝、ロンドンのロイヤル・ソサエティーのチャールズ・ブラグデン会長は、数個の卵と一枚の生肉、そして一匹の犬とともに気温一〇五℃の部屋に入った。一五分後、卵は固ゆでになり、ステーキはかりかりに焼けて、ブラグデンと犬は元気に歩いて出てきた。~彼らが水の沸点より高い温度に耐えられたことは、次のような事実を知れば、さらに驚かされるだろう。気温が四一℃を超えると、体内のタンパク質が変性し、細胞は回復できないほど損傷し始める。体温が四三℃を超えると人間は命の危険にさらされ、五〇℃以上になると数分で前進の細胞が死滅する。しかし、ブラグデンがはっきりと証明したように、人間の体は一〇五℃の気温にも一五分近く耐えられるのだ。(『人間はどこまで耐えられるのか』P131)



われわれは探検をやめることはない
すべての探検が終わったとき われわれは出発したところにたどり着く
そして、その場所を初めて知るのだ (T・Sエリオット『四つの四重奏』より「リトル・ギディング」)

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