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[本] 銃とチョコレート

2012年03月12日


銃とチョコレート (ミステリーランド)(2006/05/31)
No:0064
Rank: A
著:乙一
社:ミステリーランド
属:小説(児童向けミステリー・童話)
読了1:?
読了2:未
Ex:文庫版なし。小中学生対象、ただし大人でも楽しめる

著者による内容紹介↓
少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。現場に残されているカードに書かれていた【GODIVA】の文字は泥棒の名前として国民に定着した。その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。その後、新聞記者見習いマルコリーニから、「【GODIVA】カードの裏には風車小屋の絵がえがかれている。」という極秘情報を教えてもらったリンツは、自分が持っている地図が怪盗ゴディバ事件の鍵をにぎるものだと確信する。地図の裏にも風車小屋が描かれていたのだ。リンツは「怪盗の情報に懸賞金!」を出すという探偵ロイズに知らせるべく手紙を出したが……。

・児童向けということで平仮名でいっぱいだが、それは罠。ちょいちょい黒くて苦いチョコレートを挟みこんでくる。
・乙一らしくしっかりとしたオチもついてる、優良な児童向けミステリーとなっている。
・頑丈で重厚な装丁なため元値が高いものの、今ならアマゾン中古で500円(送料込)で買える。この内容でワンコインならコスパも相当高い。

◎目次
プロローグ
1章
 1.怪盗と地図
 2.怪盗と財宝
 3.探偵と手紙
 4.秘書の登場

2章
 1.画学生とパン
 2.あやしい影
 3.泥棒の少年
 4.ドゥバイヨル

3章
 1.名探偵の演説
 2.あんたはおしまいだ
 3.父の故郷
 4.探偵との再会

4章
 1.地図の街
 2.出発
 3.風車小屋
 4.怪盗の秘密

エピローグ
わたしが子どもだったころ









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