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[本] 夏への扉

2012年03月12日


夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))(1979/05)
No:0068
Rank: S
著:ロバート・A・ハインライン
訳:福島 正実
社:ハヤカワ文庫 SF
属:小説(SF・タイムトラベル・猫)
読了1:080818
読了2:未
Ex:有名なSF作家による傑作。

・夜を徹して読むにふさわしい、一気読みできる傑作。
・主人公の頭のキレ・行動力にほれぼれとでき、セリフ回しもなかなか洒落ていて、想像の未来にせよ描写が細かく(2000年は著者が1956年当時考えていたものほど先進的ではなかったが)、なにより本全体に敷き詰められた伏線を一気に回収していく様はお見事!
・途中でオチが読めるだろうが、それでも最後まで読者を逃さない。
・ちなみに、本書に出てくる外部記憶媒体はHDDとして、製図用タイプライターはCADなどとして現実化している。メイドロボができるのはまだ先のようだが...
・タイムパラドックス問題を取り扱った初期SFとされる。
・冷凍睡眠に時間移動etc...当時から現在に至るまで、数多く使われてきたであろうネタであるが、このネタを活かしきったのは著者のプロット構成・展開において冴え渡った技量によるものであろう。

◎手元に資料がないため以後修正









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夏への扉 ~ Wikipedia

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