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[本] 光の帝国-常野物語

2012年03月12日


光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)(2000/09/20)
No:0069
Rank: A
著:恩田 陸
社:集英社文庫
属:小説(連作短編・ライトノベル寄り・微SFファンタジー・能力モノ)
読了1:091116
読了2:未
Ex:数々の賞を受賞している著者。『蒲公英草紙』へ続く常野物語(トコノモノガタリ)の序章

本紹介より↓
膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。

・いやー、ほんと、ラノベと現代小説を分けるものってなんなんだろうね。派手なバトルのあるなし?絵のあるなし?
・アニメ&ラノベ&ドラマ『ナイトヘッド』やマンガ『ポーの一族』などを思い出させる超能力物語。
・読みやすい(これもラノベっぽい)良作の印象。ただ、これは昔の評価だから再読しないことにはわからんな。

◎目次
 大きな引き出し
 二つの茶碗
 達磨山への道
 オセロ・ゲーム
 手紙
 光の帝国
 歴史の時間
 草取り
 黒い塔
 国道を降りて・・・
 あとがき
 解説-久美沙織








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