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[本] NIGHT HEAD

2012年03月14日


NIGHT HEAD〈1〉(1993/11)
No:0075~
Rank: ?
著:飯田 譲治
絵:CLAMP(単行本に限る)
社:角川書店
属:小説(SF・能力モノ)
読了1:?
読了2:未
Ex:全6巻。人気ドラマ(1993)原作者により小説化されたものが本書
  アニメ化(06)・『世にも奇妙な物語』「常識酒場」「トラブル・カフェ」が原案

↓Wikipediaよりストーリー
「NIGHT HEAD」(ナイト・ヘッド)……それは、人間が使用していないとされている脳の容量である70パーセントの部分を指す言葉である。人間が持つ不思議な「力」は、この70パーセントの部分に秘められていると言われる。
サイコキネシスなど攻撃的な超能力を持つ霧原直人、リーディングなどの超能力を持つ霧原直也の兄弟は、15年前の幼い頃から両親と離れ、人里離れた山の中にある御厨研究所に隔離されていた。研究所は岬老人によって結界が張られており、霧原兄弟は脱走しようとしても跳ね返されるばかりであった。
ある日、研究所に張られていた結界が無くなり、兄弟は研究所を脱走することに成功する。しかし彼らの持つ超能力は、外の世界にあふれていた「マイナスのエネルギー」を引き寄せることとなる。二人に降りかかる事件の数々。そんな二人を導くかのように現れる謎の少女、双海翔子。「変革」とは何なのか。そして「ミサキ」とは。

・超能力があるから幸せであるとは限らない、超能力を持ってしまったがために悩み苦しむ・・・そんなお話。
・ドラマでは直人役を豊川悦司、直也役を武田真治が演じ、深夜にも関わらず人気が出て劇場版にまでなったそうな。
・アニメ版は、設定上からして兄弟が力を合わせて行動をともにすることから、BL風味となっている。
・夢のないことを言えば、ここであげられる“脳の容量である70%の部分”はグリア細胞だと思われる。 当 時 は 脳活動において特に意味のない細胞とされていた。が、後の研究により、このグリア細胞が脳における主要部分の活動の補助として作用していることが明らかになっている。
・・・・まぁそれはそれ。90年代らしい世紀末な内容でそこそこ面白かった覚えがある。

◎手元に資料がないため以後修正








[関連記事・リンク]
NIGHT HEAD ~ Wikipedia
グリア細胞 ~ Wikipedia

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