スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[本] 僕はパパを殺すことに決めた

2012年07月16日


僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実
(2007/05/22)
草薙 厚子

商品詳細を見る


No:0160
Rank: C+
著:草薙 厚子
社:
属:
読了1:070713
読了2:未
Ex:副題“奈良エリート少年自宅放火事件の真実”
  かつて絶版指定された本でもある。
・IQ136の天才少年が自らの家に火を放った理由とは何かを供述書類から探る。
・読み物としてはおもしろいけど、これを事実であるとは認められない。著者はストックホルムシンドローム発症しちゃったんじゃないの?と訝ってしまう。
・そんなことで発達障害、精神障害だとしてしまうのであれば、多くの人間が犯罪者予備軍()に該当してしまうことだろう。あまりに強引過ぎる結び付け方に首を傾げてしまう。
・加害者や被害者などの環境が明らかになる供述調書自体はとても面白いのだが、それに対する著者の考えにげんなりしてしまう。
・ニア曰く、「あなたは、ただの人殺しです。ただのクレイジーな大量殺人犯以外、なにものでもない」。そういうことです。

・にしても、本当に殺そうとした超絶教育熱心鉄拳制裁な父親はおらず、守りたかった継母と異母弟妹が死ぬことになったのは皮肉なもんである。実行カレンダーを作り、道具の準備も着々と進めて、自らの未来も捨てての行動であったが失敗に終わる。結果論になるが、詰めが甘かった、ということだろうか。いや、覚悟が足りなかったというべきか。

◎手元に資料がないため以後修正








[関連記事・リンク]


[関連本]
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://u1r0.blog50.fc2.com/tb.php/878-4f4a71f2
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。