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[本] インテリジェンス―武器なき戦争

2012年07月29日


インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)(2006/11)
No:0191
Rank: S
著:手嶋 龍一、佐藤 優 他
属:対談本・外交・国際問題・諜報・情報戦
読了1:071201
読了2:未
Ex:

・日本には表立った諜報機関が存在しない。あるのは外務省と自衛隊の情報科くらいのものだ。
・確固とした武力の後ろ盾のないハンデを負った中で、無限責任(国家・国益のためになら死をも受け入れる)を背負い闘う外交官たちの仕事ぶりを、かつて?情報戦の最前線にいた2人の対談形式で語られる。
・911やテポドン発射のとき、各国の諜報員はどのように動いていたのか?そしてなぜ日本がスパイ天国と呼ばれるのか?など、普通の生活を送っていれば絶対に知ることのできないような日本の裏話がワンコインで聞けるのだから、凄い本である。
・ほとんどの情報は、公開情報を元にして得ることができるってのが面白いポイント。
・この本をきっかけにして手嶋・佐藤さんらは世界情勢についての解説員としてテレビにも出るようになってきた。

◎手元に資料がないため以後修正








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