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積み本のメモ2012 7月

2012年07月27日

積み本のメモ場所予定。
【積み本タイトル(ジャンル):1行ほど内容説明 ※ここにあるのは未読本なので説明が的外れかもしれない】

・隠れた人材価値~高業績を続ける組織の秘密(ビジネス):優秀な人材を採用することも大切だけど、それ以上に“ふつう”な社員の隠れた人材価値を引き出すことのが大切なんじゃね?という話。そもそも新卒採用の時点で優秀かどうかなんてまず分からないからなぁ。最低ラインを上げるほうが現実的なんだよね。

・日本人とユダヤ人(?):山本七平がイザヤ・ベンダサンと仮名で投稿した有名な日本人論。

・言語を生み出す本能(上・下)(言語学):母語が思考を枠づけるとする言語決定論は、人が普遍的な心的言語で思考することを前提としていると指摘した本。

・もしも宇宙を旅したら~地球に無事帰還するための手引き(宇宙科学):物理宇宙学者による宇宙旅行案内。宇宙は危険がいっぱいやでぇ…

・強い会社は「周辺視野」が広い(ビジネス):『ブルー・オーシャン戦略』と『異業種競争戦略』が攻めなら、この本は守りであろう。周辺分野から次々と押し寄せてくるシグナルのうち、どれに注目すればよいのか。

・「徹底力」を呼び覚ませ!~圧勝するためのハードボール宣言(ビジネス):「勝たねばゴミだ!!」とどっかの漫画に出てきそうな内容。戦うと決めたら、甘えをかけず、徹底的にやることだ。

・ハーバードからの贈り物(ビジネス):賛否両論の本。よく大学の講義最終コマで教授が学生に彼ら個人的な人生観やらを話すことがあるが、あのハーバード版と考えてよさそうだ。

・Fate/Zero 2~4(ラノベ):Fate/stay nightプロローグ。

・構造と力(現代思想):20世紀の構造主義思想の俯瞰図。

・新・環境倫理学(環境・倫理):京都議定書以後の国際問題をスミス・マルクス・ロックなどの思想視座から論ずる。

・意志と表象としての世界 1~3(哲学・思想):ショーペンハウアー。世界は「わたしの表象であり意志である」と説く。自己・他者の区別を捨てた先には…?

・パワーエリート 上下(社会学):歴史資料を駆使し、アメリカの富・権力・威信の遍歴とそれらパワーを持つ上流階級の特徴を浮かび上がらせる。

・不完全性定理 (数学):ゲーデルの数学基礎理論における重要定理。【「Aが証明できる」なら「矛盾が説明できる」】が真なら、その対偶【「矛盾が説明できない」なら「Aが証明できない」】も真でなければならないが・・・?完全性を証明することのイバラの道っぷり。

・仏教とキリスト教―どう違うか50のQ&A(宗教):タイトル通り。命令するキリスト教と教え諭す仏教。

・もういちど読む山川世界史&日本史(歴史):タイトルのママ。

・全脳思考(ビジネス):カリスマ経営コンサルタントの10年間が凝縮された思考テクニック本。かなり分厚い。

・マスコミは何を伝えないか―メディア社会の賢い生き方(メディア):マスコミは「真実」を伝えているわけではないと事例をあげ、メディア批判だけでなくリテラシーをつけるよう読者に促す。

・心の仕組み 上中下(心理):心についての計算理論と自己複製する生物についての自然淘汰理論を大枠として、これまで「謎」だったものから「問題」へと格上げされた心のあれこれを提示する。

・経営者の条件(ビジネス):ドラッカー。タイトルのママ。

・必ず覚える!1分間アウトプット勉強法(ビジネス):アウトプットしない知識はゴミ同然、インプットした知識を1分間使って相手に説明できるかどうかが肝である。最初は曖昧だった記憶も、アウトプットすることで着実に定着するはずだ。…斎藤孝の本って薄っぺらっぽくて好きになれんなぁ。

・なぜ私だけが苦しむのか(?):幼い息子が奇病にかかり、余命十数年だと宣告されたユダヤ教の教師が問う。「なぜ私だけが苦しむのか」。不条理・不幸を乗り越えるための本。

・新訳 君主論(古典):中庸が最高の徳とされてきた中世イタリアで、上に立つ者の資質を根底から再考したマキャベリの古典。君主は善悪ではなく人間性をみて他人の行動を予測し、常に臨戦態勢であるべきだと提言したそうな。

・代表的日本人(古典):内村鑑三が考える、日本らしい日本人論考。西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮上人について。

・国家 上下(古典):プラトンの国家論。内容は対話形式になっているようだ。正義こそが人間の幸福ってのが最終結論らしい。

・プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(古典・社会・経済):マックス・ウェーバー。営利の追求を敵視する経済倫理が実は近代資本主義の誕生に大きく貢献したのだという歴史の逆説を究明した論考。

・経済発展の理論 上下(古典・社会・経済):シュンペーター。成熟した資本主義経済の不屈なメカニズムを分析した書物としてケインズとならび経済学の古典的位置をしめている。

・失敗の本質―日本軍の組織的研究(ビジネス・歴史):大東亜戦争における諸作戦の失敗を組織としての日本軍の失敗と捉えなおし、反面教師として現代組織に活かそうって話。

・化物語(上下):読んでないなんていえない><

・科学革命の構造(科学):トーマスクーン。科学における進歩とは何か、世界観の変革はいかにして起こるか。「パラダイム」概念を武器として「科学革命」を分析、コペルニクスからボーアまでの科学の歴史に新たな展望を与えたとされる本。

・孤独な群衆(社会):他者や社会の圧力に怯え、表面上つながっているようにみえるが、実のところ孤独な個々人およびその集合体である群衆について・・・なのかな?

・百年の孤独(小説):これからの文学史に残るとされるガルシアマルケス渾身の長編。その世界は読む者を魅了してやまないという。

・不思議の国サウジアラビア(文化):知ってるようで知らないイスラム圏の国々。そのひとつであるサウジに入って行った著者の旅行記。

・危機の経営(ビジネス):参考文献。サブタイトルが「サムスンを世界一企業に変えた3つのイノベーション」と言いすぎた感バリバリ。ちなみに著者の畑村さんは失敗学のひと。

・はじめての唯識(宗教):タイトルのママ。唯識仏教の入門編だそうで。

・ロックフェラー回顧録(?):米国最強の一族にして、世界最強の一族であるロックフェラーによる回顧録。有り余る富をいかにして使い、守ったのか。

・物語 バルト三国の歴史(文化):周囲の大国と陸続きにあった小さな国々の歴史。日本が中国と陸続きにあったら…と考えてみるのも一興。

・企業参謀(ビジネス):戦略的思考について。感情だけでなく、順序立てて論理的に考えて行動しようぜ!って話。

・ヨーロッパ思想入門(思想・哲学):高校生向けの古代から現在までの思想総まとめ。

・枕草紙(古典):清少納言による、ちょっと鼻につくつぶやきまとめ。この時代にツイッターがあったら確実にアルファツイッタラーになってただろうに。

・現代商法入門(ビジネス):何事においても、まずは説明書を読んで、最低限のルールは把握しておくものだ。

・フルメタル・パニック! 5~(ラノベ):完結したから一気に読みたい。

・終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ(ルポ):オシムの言葉の著者。今でもどこかで起こっている○し合いに思いを馳せる一冊。

・アンドロイドは電気羊の夢をみるか(SF):映画『ブレードランナー』のSF原作。

・わが闘争 上下(歴史):ヒトラーの獄中記。病的な熱量アリ。

・存在論的、郵便的(現代思想):東浩紀の有名受賞作。文字はそのままの意味を伝えることができるのか?相手の主観によって書いた本人の意図を越えた、誤解が拡がるのは不可避である。書かれた文字は本人の手を離れる・・・郵便的。そんな話なのかな?まだ読んでない。

・「超ひも理論」とはなにか(科学):これゾンの彼女に「しゃーなしだな!」と説明されたい。

・プラトンの呪縛(哲学):タイトルからだけだと内容がよめないな・・・

・形而上学 上下(古典・哲学):アリストテレスの古典。上は結構読んだけど、途中で「こいつら何でこんな机上の空論について熱心に話してんだ・・・?」と思ってからは読めなくなってしまった。考えないと読めない、でも現実世界でこの本を読んでいる自分について考えると読めなくなる、そんな本。

・詩学(古典):紀元前における戯曲やら物語の方法論。大枠は現在でも変わらないのだろうか。デウス・エクスマキナについても書いてあるらしいので、アニメ参考文献にもなりうる。

・そして、奇跡はおこった!(雑学):南極で座礁した調査船乗組員についての実話。凍死するのが普通だが、ここでは皆の協力により奇跡的に全員帰還する。そこで何がおこったのか?

・やりたいことをやれ(ビジネス):松下幸之助金言録。

・一瞬の風になれ 1~3(小説):陸上部員の熱い青春友情物語・・・かな?

・キャッチャーインザライ(小説):村上春樹が訳した「ライ麦畑でつかまえて」。

・君のためなら千回でも(小説):かつて生き別れた友人が・・・って話か?

・戦闘妖精 雪風 (SF):すっげー面白いらしい。単身敵地の中心へ情報収集へ向かう新鋭改造戦闘機…って設定だっけ?

・13階段(小説):江戸川乱歩賞受賞作。犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その免罪を晴らすべく刑務官は調査を始める。手掛かりは死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。無実の男の命を救うことはできるのか?

・オンザロード(小説):誰もかれもが一期一会な勝手気ままアメリカヒッチハイク横断録。

・ルポ 貧困大国アメリカⅡ(ルポ):前作が良かっただけに期待してる。資本主義の体現国アメリカ、その歪みについて。

・銃・病原菌・鉄 上下(歴史・文化):ヨーロッパが世界に根を張ったのは、タイトルの3つがあったからだって話だと思う。

・黒い家(小説):隣のおばさんマジこわい。ホラー小説

・ゴーレム^100(SF):バクスターの長編。人を殴り殺せるくらいの厚さあり。

・大江戸豪商人(ビジネス・歴史):江戸時代に活躍した商人の小話集。

・わたしを離さないで(小説):カズオイシグロの小説。

・ハーバードでは教えない実践経営学(ビジネス・心理):相手の心理・行動を読んで利用することについて。

・アブロサム、アブロサム!(小説):神の視座から各人物を浮き上がらせる方式らしい。

・星を継ぐもの(SF):2chのおすすめの小説スレでよく名前があがるSF小説。続編は微妙らしい。

・西の善き魔女(小説):西に善き魔女がいるの?

・海の底(小説):

・空の中(小説):

・クジラの彼(小説):

・阪急電車(小説):

・推定有罪(小説):

・とある飛空士への追憶(ラノベ):ラノベ名作のひとつ。

・精神分析入門 下(心理):フロイト。上は読んだけど、下を読むほど面白くはなかった。今読むとこじつけばっかに思えるんだよなー。当時は面白かったんだろう。

・未来予測の幻想(未来学):所謂「専門家」たちはこれまで数々の予言をしたり、それを取り消してきたりした。その予言が実際にどうなったのかを検証する本。

・100年予測(未来学):09年1月アマゾンで最も売れた本。影のCIAと呼ばれ各国政府や一流企業に助言する情報機関による未来予想。

・イノベーションのジレンマ(経済):副題は技術革新が巨大企業を滅ぼすとき。過去の成功体験が企業自己変革の足枷となる。

・質問する力(ビジネス):オーマエ・ケンイチ=サン!中古で1円だったので買っといた。評価高いし。

・ハイデガー『存在と時間』の構築(哲学):木田さんによるハイデガー解説。せっかく読んだんならきっちり理解したいしなー

・その数学が戦略を決める(経済):IT時代の膨大なデータ(クラウドの先、ビッグデータ)がもたらす新世界ビジネス戦略。現状把握の先である将来の予測は計算で可能なのか?

・マネー・ボール(ビジネス):メジャーリーグ球団アスレチックスの年俸トータルはヤンキースの1/3でしかないのに成績はほぼ同等。その背後にはGMビリーの存在があった。伝記調の野球マネージャー録。

・知の技法(教養):卒論で参考文献をどう記すかで参考に。内容もおもしろそうなので実家から引っ張ってきた。

・知のモラル(倫理):上の姉妹本。倫理学。

・巨象も踊る(ビジネス):崩壊の淵にあったIBMを数年で再建し、90年代を代表する経営者として称賛されたルイスさんの本。

・まぐれ(経済):『ブラック・スワン』の著者N・N・Tの本。副題は「投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」。



以下読了。
・大人げない大人になれ!(ビジネス):岡田斗司夫推薦本。やりたいことがまったく我慢できない子供のような人は、仕事は好きでやっているから時間を忘れていくらでもがんばるし、新しいアイデアも湯水のように出てくる…そんなひとたちの小話。ま、これを読んでるようじゃダメなんだろうな。

・世界を制した「日本的技術発想」(ビジネス・経済):授業参考文献。日本が「ものづくり大国」となってのは、決して「手先が器用で勤勉だから」だけではなく、他国に真似できない独自の「発想」にあり、それを培った「文化」にある…ってことなのかな?

・アイデアのつくり方(ビジネス):岡田斗司夫推薦本。タイトルのママ。

・ブラックスワン~不確実性とリスクの本質(経済・哲学):有名本。ほとんどありえない事象や誰も予想しなかった事象の象徴、“ブラック・スワン”。理論というものを「検証」することは非常に難しいが、「反証」することは非常にたやすいということ。ある“イレギュラー”が生じた場合、後から振り返れば説明でき、必然的に起きたように思えてしまうわけである。

・経済物理学の発見(経済):経済において特に自由市場はカオスの塊であり、個々人が勝手に行動した結果の集積だ。曖昧なものだからと思考放棄するのではなく、経済物理学は物理学の手法と概念を活用して実証的に現実の経済現象に立ち向かおうとするものである。

・マグネシウム文明論(エネルギー):無限に使える太陽光をレーザー状にすることで利用し、地球に多く存在するマグネシウムを酸化・還元させることで無尽蔵なエネルギーを手にいられるかもしれない・・・という夢あふれるお話。

・人間はどこまで耐えられるのか(生理学):人間の肉体的な限界を先人たちが体を張って調べぬいた驚異の生理学。暑さ・寒さ・速さ・深さ・高さ・・これ、生物を選択している中高生に読ませたら勉強が身に染みると思う。極限状態での対処法などは、人生において、まさに生死を左右するときに役に立つ知識となりうる。

・仕事の思想(ビジネス):日本総研の設立者による仕事一般についての小話。文字が少なくサラッと読める。金のために仕事をするという考えを超えた所には・・・って本。
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