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[本] リアル鬼ごっこ

2012年03月12日

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)(2004/04)
No:0052
Rank: D-
著:山田悠介
社:幻冬舎
属:小説
読了1:?
読了2:未
Ex:映画化(08・10・12)・漫画化(04)・コピペ元ネタ


・自費出版ながら100万部突破して“しまった”迷作。
Amazonにおける酷評の嵐は一見の価値あり。
・読後と同時にゴミ箱に叩きつけた本は、後にも先にもこの本だけである。今にして思えば、もったいないことをした。
捨てたら2chでテンプレ化までされた摩訶不思議な迷文章を確認できないではないか。
この本の魅力は摩訶不思議な文章にあるからだ。
版を重ねるごとに大幅な校正が為され、魅力度が減じているため、初版ver.こそが真の姿であろう。
・こんな完成度の本を世に出そうと思った山田の根性・勇気・行動力、そして小説業界に激震を走らせ、
後に続く自費出版・携帯小説ブームの先駆けとなったこの作品は、ある意味、歴史に残る一冊なのではないだろうか?

◎手元に資料がないため以後修正






「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた。」
「もの凄く機嫌が悪く、不機嫌な顔をして」
「騒々しく騒いでいる」
「最後の大きな大会では見事全国大会に優勝」
「罪として重罪が下される」
「いかにも挙動不審な行動で」
「そう遠くなく、近いようだ」
「愛を探すしかほかないのだ」
「十四年間の間」
「うっすらと人影がかすかに現れた」
「しかし、洋の姿は何処にも見当たらなかった。何処を探しても、洋の姿は見当たらない」
「佐藤さんを捕まえるべく鬼の数である」
「ランニング状態で足を止めた」
「遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた」
「三人は分かち合うように抱き合った」
「営々と逃げ続けた」
「二人は鬼たちに目をとらわれていた」
「もう一度首を右に左に素早く後ろへと回し、ぐるりと体を反転させた」
「一人の鬼が瞳の奥に飛び込んだ」
「九人の足跡がピタリと止まった」
「記憶を全く覚えていなかった」
「永遠と続く赤いじゅうたん」
「この話は人々の間とともに長く受け継がれていく」
・・・といったところか。多すぎてとてもではないが書いていられない。
“言いたいことは分かるが、どうしてそのような表現になったのかが分からない”のだ。
あとは関連記事のひとの書評がいちいち的確なのでそちらに譲ることにしよう。

・・・・・ってかあれで改訂されてたのかよ!w



[関連記事・リンク]
リアル鬼ごっこ ~ Wikipedia
読書感想文「リアル鬼ごっこ」 ~ よい子のBlog(季節のフルーツ添え) ~ 
[関連本]
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